「子供を殺してください」という親たち 36~40巻 ~娘の結子の移送契約に一生入院させておくと書かれていないと剛に文句をいう父親 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『「子供を殺してください」という親たち』36~40巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「「子供を殺してください」という親たち」36~40巻の簡単なあらすじ

剛に娘の結子の移送を頼む父親

剛は30代の頃にやってきた、トラック運送会社を経営している男が事務所にやってきた

男は娘の結子を精神病院へ連れて行って欲しいと頼むと、有料だという剛に金ならいっぱいあると自慢げに言った

それで剛はとりあえず男と一緒に娘の視察調査をすることにしたが、男はまず自分の会社に剛を連れていった

男は剛に結子は自分の会社で事務の仕事をしていた時もあったと話すと、妄想が酷かったので辞めさせてしまったというのだ

そして男は自分の会社をもっと大きくしたいというと、剛に結子のことは全部任せたと言った

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結子を一生入院させておくように求める父親の依頼を断る剛

結子の住むアパートへとやってくると、玄関のチャイムを鳴らしても結子は出てこなかった

それで二人は裏庭にまわって結子の部屋を覗いてみると、結子の部屋はゴミだらけでメチャクチャになっていたが、剛は結子が英検の勉強をしていることに気がついた

剛は男に結子は投稿失調症だろうというと、結子の移送の依頼を引き受けると言った

すぐに剛は結子が通っていた病院に診療情報提供書を書いてもらい、男と契約を交わして結子を移送するだけになった

しかし男は契約書を見るなり、結子を一生入院させておくと書かれていないと言い出した!

剛はそんなことを決めてしまうのはダメだというと、男は少なくとも10年は入院させておくことにしないといけないと言い張った

それでも剛は結子はまだ30歳なのでそう決めつけるのはよくないというと、男は結子が問題を起こしたら会社に迷惑がかかると言った

そんな男の言葉を聞いた剛は相談料も受け取らずに依頼を断ったが、男は金があることを見せつけるように海産物などいろんな物を送りつけてきた

剛はあかねに結子は長期入院は必要なかっただろうというと、男に心の余裕がなかったのであんなことを言ったのだろうというと、自分は金のために自分の魂は売ったりしないと言ったのだった

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民間療法に頼って金を使い果たした大貫

あかねは剛の話を聞いて、ある相談で送られてきた写真を剛に見せた

依頼主の大貫の娘がひきこもっている様子の写真だったが、剛は写真を見るとひきこもりというより監禁されているみたいだと言った

大貫は娘の症状が出てから民間療法ばかりに頼って、大貫の退職金や祖父の遺産も使い切ってしまっていた

そんなことを話したあかねは大貫が限界だと言っていると剛にいうと、剛は大貫がやっていたことは娘のためじゃなく自分に共感してくれる相手に金を払ってきたから、そんなことになったのだと言った

あかねは剛のアドバイスを参考に、大貫に状況を分かってもらって、公的機関や医療機関を使うしかないと判断した

あかねは剛がまとめた医療機関の情報を見て、受け入れてもらえそうな病院を見つけ出すと、娘を助けたいなら公的機関などに頼るように説得するしかないと思った

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あかねのアドバイスで娘を入院させることができた大貫

あかねは大貫に電話をかけると、公的機関に何度も行って自宅訪問を頼むようにいうと、大貫の妻もヤバい状況になっているハズだと言った

すると大貫は妻がヤバい状況になっていることを認めたが、あかねが措置入院も相談するようにいうと、大貫は警察が関わることを嫌がった

それでもあかねは大貫に、金もないので公的機関を頼るしかないと訴えると、やっと大貫は頑張ってみると言ってくれた

一月が経つと大貫から電話がかかってきて、娘が入院できたとお礼を言った

保健所の人や警察官にも立ち会ってもらってなんとか娘を入院させられたと言った大貫は、妻のことも病院に相談に乗ってもらっているとうれしそうに話してくれた

あかねはそのことを剛に話すと、剛は相談料だけしかもらわなかったあかねに、そんなだから詐欺男に騙されるのだと言いながら、あかねが成長していることを内心喜んでいた

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殺人鬼呼ばわりする妻の和江の妄想を受け入れ土下座して謝ってしまっていた敏男

敏男は和江の祖父と一緒に剛の事務所にやってきた

祖父は敏男の妻の和江がおかしくなったので、いろんなところに相談に行ってみてもダメだったと言ったが、ずっと敏男は黙っていた

剛は敏男に和江の状況を話すように言ったが、敏男は和江の妄想を受け入れてしまったので、余計に病気が酷くなっていると予想していた

和江は1年前にいきなり敏男に盗聴していると言い出すようになり、自分に毒を持って娘の麻衣にもHなことをしていると言った

それで和江は家を飛び出していったと敏男は言ったが、敏男は兆候はなかったと言った

剛は絶対に兆候はあったハズだというと、敏男はそうかもしれないと言って、今度は祖父の家に行ったときのことを話しだした

祖父は敏男から和江の妄想の話を聞いても、すぐにそれを信じようとはしなかった

とりあえず祖父は敏男に、もう一度和江と話し合うように言ったが、数日後に和江は突然祖父の家にやってきた

和江は祖父に敏男から盗聴され毒を盛られていると言いだしたので、祖父は敏男を家に呼んだ

敏男が祖父の家にやってくると、いきなり和江は敏男を殺人鬼呼ばわりし始めた

祖父がやめるようにいうと、祖父たちも和江は敏男のグルだと言いだし、敏男を何時間も罵倒し続けた

そんな状況に耐えられなくなった敏男は、とうとう和江の妄想を受け入れてしまい、土下座して人殺しをしたと謝ってしまった

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祖父がなんとか入院させてもすぐに離院していた和江

すぐに祖父は保健所に行って病院のリストをもらってきたが、リストに書かれた病院に電話をしてもどこも和江を受け入れようとはしてくれなかった

祖父は愕然としてしまったが、それでも病院に電話をかけていると、ある病院が本人が来れば受け入れてもいいと言ってくれたので、祖父はなんとしても和江を連れていかないといけないと思った

なんとか和江を連れ出すことに成功し病院へと連れていくと、和江は医者の前でいきなり敏男に盗聴されたりレイプされたりして、殺人までやったと言い出した

医者は後で聞くというと、和江は殺人者の妻の気持ちが分かるかとキレ始めたので、医者はすぐに敏男や祖父に入院させるか訊ねた

すると今度は敏男がいきなり入院させようとするのはおかしいと言い出したが、祖父は医者に頭を下げて和江を入院させて欲しいと頼んだ

しかし和江はすぐに病院を離院してしまったと敏男が話すと、剛は病院はきっとホッとしたことだろうと言った

そして剛はいきなり敏男に和江と離婚するようにいうと、祖父任せで実際には動こうとしていない敏男に出来るのは離婚だけだと主張した

祖父から和江の症状を聞いた剛は、遅発性の統合失調症だろうというと、和江の面倒をずっと見続けるのはとても大変なことなのだと言った

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敏男たちは責任のなすりつけ合いをしているという剛

剛から離婚するように言われてしまった敏男は離婚はしないというと、剛はそれならどうして和江の入院治療を止めようとしたのか訊ねてみた

すると敏男は和江の同意もなしの入院はおかしいと言いだしたので、剛はため息をつきながらそんなことだから治療につなげられないのだというと、やはり離婚するしかないだろうと言った

剛は人権侵害だという敏男に、それなら全部敏男がやるように言っていると、そこに警察から電話がかかってきた!

敏男と祖父は警察に行ってしまうと、剛は敏男は祖父に任せっきりなのにいざというときには足を引っ張る偽善者野郎だというと、祖父も和江を敏男に押しつけたいと思っていて、祖母も夫に依存していて3人は責任のなすりつけ合いをしているハズだと言った

和江は警察でまた敏男に毒を盛られたと主張していて、警察の人も呆れ気味に聞いていた

そこに敏男と祖父がやってくると、和子は敏男を指さしながらコイツが殺人犯だと叫んだ

祖父は警察の人に謝りながら外に出ると、和江は家には帰らないというとまたどこかへと去ってしまった

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和江の視察調査をする剛

そんなこともあって敏男たちはまた剛に頼み込んできたので、剛は仕方なく視察調査をすることになった

和江はネットカフェで寝泊まりしていて、なぜか敏男を仕事帰りに呼びつけていた

和江は毒を盛られていると思い込んでいるので、具合が悪いような素振りを見せたり敏男を責め立てたりしながら、やっと敏男とお店に入っていった

剛も店に入ると、和江はご飯をバクバク食べながら、敏男にどうして殺人犯になったのかと訊ねていた

ご飯を食べ終わると和江は敏男と外に出て、敏男が殺人犯になった経緯も全部知っているのだと言いながら敏男を責め続けた

剛は深夜になったのであかねを先に返すと一人で敏男と和江を見続けていたが、やはりなんとかしないと事件に発展してしまうと思っていた

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「「子供を殺してください」という親たち」36~40巻を読んでみた感想

結子の父親は剛に病院への移送を頼んできましたが、結子をずっと病院に閉じ込めておこうとするつもりでした

仕事のことやお金は持っていることは、剛にかなり自慢げに話していたので、結子はそんな仕事の邪魔者でしかないのでしょう

お金があることはそれだけやれることが多くなるのでいいことですが、やはり心の中のことには使えないので、結子に向き合って欲しかったですね

あかねが対応していた大貫は、最初は民間療法にハマってしまって、お金がなくなってしまいましたが、あかねの言葉を聞いて公的機関に保護を求められてたのでどうやら助かったようです

確かに公的機関の人の対応は無機質な感じな場合も多いですが、法律などもあるのでちゃんと相談できればそれなりの対応をしてくれます

民間の場合は、剛のように相談相手のことをちゃんと考えてくれる人もいますが、単に金儲けのためだけにやっている場合もあるので、気をつけないといけないでしょうね

敏男の妻の和江は、統合失調症のために毒を盛られていると主張したり、敏男を殺人鬼呼ばわりしてします

敏男や祖父母は互いに責任のなすりつけ合いをしているみたいですが、確かに和子はかなりヤバい状況のようです

何もなければ剛が病院への移送に結びつけられると思いますが、敏男たちを見ている限り剛の邪魔をしてしまいそうな気がします

この後、剛が和江をちゃんと治療を受けさせることができるのどうかが、とても気になってしまいますね

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-「子供を殺してください」という親たち

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