鬼獄の夜 21~25巻 ~地下で完全に鬼化してしまった大地が残した文章を見つけてしまう美空 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『鬼獄の夜』21~25巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「鬼獄の夜」21~25巻の簡単なあらすじ

ドMな監視役を手懐けてしまう美空

美空は自分で挿れようとしたが、良太郎は美空とヤリたいが今はダメだと言った

その上、監視している奴が他の方向を向いたので美空はその方向を見てみるとたち、恭平は催淫剤のせいで3人の女の子を美空と勘違いして4Pしていた

すると恭平は監視役に因縁をつけて殴り始めたので、思わず美空は恭平を止めてしまった

美空と良太郎は正気だとバレてしまい拘束されてしまうと、二人は別々の檻に入れられてしまった

美空の入れられた檻にはデブのお仕置き役の男がいて、美空を縛り上げてしまった

デブの男は美空のアソコの部分のパンツを切り裂くと、美空のアソコに漏斗を挿れて薬入りの酒を下のお口から飲ませようとし始めた

それで美空は男をブタ野郎と罵ると、男はその言葉に感じてしまったので、美空はコイツはM野郎なのだと気づいた

美空は自分がご主人さまだというと、男に自分の拘束を解かせて男を亀甲縛りにしてしまった

そして美空に男は、選別の儀で選ばれた者だけが贄取塚に行くことができるのだと話した

男はそこで鬼の一部になれるというので、美空は柴の洗脳はこんなに酷いのかと思ってしまった

男から鍵を奪い取った美空は檻を出ることに成功すると、良太郎を助けに向かった

良太郎は別の檻で、デブな女に酒を飲まされアソコを触られていた

それでも勃たない良太郎に、デブの女はEDなのかというと良太郎の体を舐め始めた

良太郎はまだ正気だったので、デブの女はどうせデブだから勃たないのだろうと逆上し始めた

すると良太郎は外見が全てじゃないというと、自分も周りの評価にうんざりすることがあり、自分をそのまま受け入れてもらえることをどこかで期待していると話した

そして良太郎は民俗学好きな自分を受け入れてくれたのは美空だけだというと、抱きたいの美空だけなのだと言った

するとデブの女は良太郎の拘束を解いてくれたが、その際に良太郎は自分の手を釘で刺して正気を保っていたことに気がついた

良太郎は檻から去っていくと、デブの女はダイエットをしてみようと思ったのだった

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何かがいる部屋に引きずり込まれてしまう美空

美空は良太郎を見つけると、手のケガを見せるように言ったが、催淫剤の抜けていない良太郎は抜けるまで近づかないで欲しいと頼んだ

それで美空たちは恭平を助けに向かったが、恭平は監視役の奴らをボコっていた

良太郎はこれまでの情報をまとめてみて、柴はどういう条件で鬼化するのかと実験しているのではないかと言った

とりあえず選別の儀を見てみることにした3人は、階段を使って上の階に向かうことにした

階段にやってくると美空は、下の階から何か不気味な気配を感じてしまった

するとそこに何かの袋を抱えた二人の信者が、階段を降りてきた

すれ違いざまに袋の中から、ボロボロの人が下には行きたくないと言って美空を掴んできた

信者の一人が黙らせてしまったが、美空たちが上の階に急ごうとすると、どこに行くのか聞かれてしまった

良太郎は牢の状況を報告に行くのだと適当なことをいうと、信者の二人は信じてくれた様子だったが、袋を運ぶのを手伝って欲しいと頼んできた

それでも3人は上の階へと向かおうとしたが、信者の二人は柴のことが最優先なハズだと言ったので、仕方なく手伝うことにした

下の階にやってきて袋を何か厳重な扉の部屋の中に入れると、美空たちは上の階に向かおうとした

しかし2人の信者は美空たちに、本当に開眼者なのかと訊ねてきたので、信者のフリをするのがダルくなった恭平は二人の信者をボコり始めたが、突然厳重な扉の部屋の中から攻撃を受けてしまった

良太郎はおそらく扉の中には顔なし鬼がいるはずだというと、信者の一人が扉を閉めるボタンを押したが、鬼の攻撃でやられて扉の中に引きずり込まれてしまった

すると恭平が動いてしまったので、鬼の攻撃を受けようとした恭平を助けるために美空も動いてしまい、美空は扉の中に引きずり込まれてしまった!!

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完全に鬼化した化け物が大地だと知ってしまう美空

扉の外に残された良太郎は、先に動いたのは恭平だったのに美空に反応したので、もしかしたら本能以外で動いているかもしれないと言った

すると恭平は、地下施設には点検口があるはずだというと、そこから扉の中に入り美空を助けに向かうことにした

美空は顔無し鬼が以前と違って、完全に化け物と化しているのを見て驚いていた

床にはこれまで鬼が食べ残した死体の残骸があったが、それでも美空はガマンして動かなかったので、鬼はどこかに行ってくれた

美空はフロア内を歩いていると、また鬼がやってきたので物陰に隠れると、床にあった自分の名前が書かれた紙を発見した

それが大地の字だと気づいた美空は、ここにいる鬼が大地なのだと知ってしまった

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大地に何かを注射して殺してしまうエリカ

美空は大地の書いた文章を読むと、鬼と化した大地の前に立つと自分を想い続けてくれた大地にお礼を言いながら、このフロアを脱出しようと逃げ始めた

しかし美空は大地に捕まってしまいそこに良太郎たちも現れたが、なんとエリカもやってきてしまった

エリカは美空の体を触り始めると、4Pしにやってきたのかと言って、美空の手を自分のアソコに押し当てた

そこに鬼化した大地が襲いかかろうとしたが、エリカが静かにするように言っただけで動かなくなってしまった

美空は大地が書いた紙をエリカに見せると、大地にはまだ人の心が残っているので助けるように求めた

するとエリカは大地に何かの注射を打ち込むと、大地は破裂して死んでしまった!!

エリカは美空に目の前で大地が死んだので、素敵な思い出になると言ったので、美空は柴もエリカもぶっ殺してやると言っていると、エリカは美空たちを柴に会わせてやると言い出した

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再会した牡丹にHなことをされてしまう美空

美空たちは地下1階に連れてこられると、そこはとてもキレイな部屋だった

エリカは柴に会う前に、とりあえずお風呂に入るように言った

美空は脱衣所で大地の書いた紙を見ながら落ち込んでいると、そこになんと牡丹がやってきた

美空は牡丹にこんな所にいないで、自分たちと一緒に帰ろうというと、牡丹は頭を抱えながらここにいないといけないと絶叫し始めた

そして牡丹は発作を止めるために怪しげな薬を大量に飲むと、発作は治ったがトロンとした表情になってしまった

美空は牡丹が薬漬けにされているのだと思っていると、牡丹は美空にキスしてHなことをし始めた

美空は牡丹を突き放すと精神が不安定になってしまったので、とりあえずHを続けることにした

牡丹にアソコを舐められた美空は、思わず感じてしまった

そこにエリカがやってきたので、美空は牡丹をすぐに帰すように迫ると、エリカはそれは鷹介が許さないハズだと言ったのだった

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「鬼獄の夜」21~25巻を読んでみた感想

美空たちは柴の教団に捕まってしまい、地下で鬼化した大地と再会しました

でももう大地はほとんど意識がない状態で、最後にはエリカに何かを注射されて死んでしまいました

恐らく鬼化は体に何か寄生された状態なのではないかと思います

それで寄生した何かを殺す薬を体に打ち込むと、寄生した何かと一緒に寄生された人も死んでしまうのでしょうね

柴はどうやったら鬼化することができるのかを実験しているみたいですが、何を目的にしているのでしょうか

柴はマスコミや警察もグルにしていたので、国にもつながりを持っていて人体兵器を作ろうとしているのかもしれません

その辺りはその内判明してくるハズですが、美空はとうとう牡丹に会うことができました

牡丹は何かの薬漬けにされているみたいですが、鷹介も生きているようです

エリカは鷹介が牡丹を帰すつもりがないと言っていますが、どんな手を使って鷹介を手懐けてしまったのかが気になってしまいますね

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-鬼獄の夜