夏目アラタの結婚 31~40巻 ~自分が待っていた人だと言った真珠からアラタが離れようとしだしたので2番目の被害者の純也の足を埋めた場所をアラタに教える真珠 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『夏目アラタの結婚』31~40巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「夏目アラタの結婚」31~40巻の簡単なあらすじ

他の裁判官に真珠に飲み込まれないように注意する裁判長

裁判長は真珠を休めさせるために休廷すると言ったが、真珠は自分を連れていこうとする看守の手を触り、結婚指輪を見たいと言い出した

真珠は自分も結婚指輪が欲しいと言っていると、看守は普段は安物をつけていると言ったが、上司に怒られてしまった

 

裁判長は他の裁判官に真珠は他人の心に入り込む天才だというと、真珠はウソとホントを混ぜて離しているので真実が見極めにくいと言った

裁判長は真珠が父親に会ったのは本当の可能性が高いが、性的虐待を受けていたのはウソだろうというと、他の裁判官たちに真珠に飲み込まれないように注意した

 

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真珠が誰かを待っていたと感じるアラタ

廊下で記者に声をかけられていたアラタは、真珠に指輪を買ってあげようかと思いつつも、父親をかばっているのは真珠らしくないと感じていた

すると藤田が休憩が終わると言ってきたが、アラタは真珠は母親のほうをかばうはずだと思い、真珠の母親はもしかしたら人殺しをしたのでずっと引っ越しを繰り返していたのではないかと考えた

 

アラタは公判が再開する前に、藤田に一審の判決が覆ることがあるのかと聞いてみると、藤田はそんなことは滅多にないと答えた

裁判長は真珠に話したいことがあるかと訊ねると、真珠は最初の殺人のときの自分と父親の行動のことを話し出した

真珠は一人で新幹線で小田原に行って、紗奈の兄を待っていたと言った

そんな真珠の話を聞いていたアラタは、真珠はこれまでもずっと誰かを待っていたのだろうと思った

 

真珠は紗奈の兄が来ないので家に帰ると、父親の正吾が紗奈の兄を殺してバラバラにしていて、自分を共犯にするために紗奈の死体の一部を埋めてくるように求められたと証言した

そして真珠は正吾が自分の始末をつけたいと言っていたので、時間を稼ぐために一審を黙秘していたと話した

しかし検察官は、紗奈の兄が殺された一週間前に、真珠が金ノコやブルーシートを買っていたというと、被害者は毒殺されていると主張すると補充捜査の必要性を裁判長に訴えた

裁判長はそんな検察官の主張を認めると閉廷を宣言したが、アラタはこのままだと真珠のウソがバレてしまうだろうと思っていた

 

光一に真珠が言った父親の証言は信じるというアラタ

アラタは指輪が欲しいとアピる真珠を見て、正吾は見つからない確証があるのかもしれないと思い直すと、現場に血痕が残っていたことを思い出し、真珠は正吾を既に始末しているのかもしれないと思った

それでアラタは裁判所を出ると、光一に居酒屋に来るように電話をかけると、光一が来るまで藤田と飲むことにした

 

居酒屋へやってくると藤田は真珠のグッズが欲しいと言い出したが、アラタは藤田にその日の裁判で感じたことを聞いた

藤田は真珠の生い立ちには同情したが、死刑囚アイテムコレクターとしては普通の女の子じゃつまらないと答えた

そして藤田の結婚話を聞いていたアラタだったが、そこに光一がやってきたので藤田は帰っていった

 

アラタは光一に正吾はもう真珠が殺してしまったのかもしれないというと、光一は夫なのに疑うのかと言い返した

しかしアラタは現場にあった血痕を調べたら誰のものなのか分かるはずだというと、光一の顔色が変わったので真珠がやったと思っているはずだと言った

光一は正吾が真珠にまとわりついていた裏付けを申請するつもりだと言ったが、アラタは光一にマジで真珠を信じているのかと訊ねると、光一は正吾の話は真珠が少し話を盛っているだろうと答えた

そんなことを言った光一にアラタは真珠を信じるというと光一は帰っていってしまったので、光一と自分は馬が合わないと思った

 

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アラタが待っていた人だと言い出す真珠

アラタは職場で桃に控訴審のことを話してみると、桃は真珠は紗奈の兄の首のありかも話してくれるかもしれないと言ったので、アラタは真珠に面会に行った

アラタは真珠に離婚届なんてもう送りつけるなというと、真珠は別れるときはプツッといきなり終わるほうがいいと言った

そんな真珠の言葉を聞いたアラタは、これまで付き合ってきた女性のことを思いだし、そのほうがいいと思ってしまった

 

真珠はアラタに自分が控訴審で話した証言を信じるかどうか聞いてきたので、正吾のことについて話したことは信じると答え、自分がそこにいたら正吾をぶっ殺してやると言った

すると真珠はアラタの父親のことを聞いてきたので、アラタは小学生の頃に事故って亡くなった父親のことを話し、自分と止まった時間を動かして一緒に歳をとっていって欲しいと口説き文句を言った

 

すると真珠は自分がいつそんな話をしたのかと真顔で聞いてきて、アラタが自分が待っていた人だったのだと言いだした

訳の分からずどう反応していいか迷っていたアラタに、真珠はアラタに自分を捜していたと言って欲しいと頼んだ

アラタは真珠の求めに応じてそれをいうと、真珠は何かを思い出して泣き始めてしまった

 

アラタは真珠が自分に寄り添ってきていると感じてしまい、直感的に離れないとヤバいことになると感じた

それでアラタは最初に書いた手紙は自分が書いたものではないと言って真珠を突き放そうとしたが、真珠は自分の住んでいたアパートの近くに住み始めた夫婦の家の床下に足を埋めたと明かした!

それでアラタは黙秘をやめたのなら首を埋めた場所も話すように言ったが、真珠は忘れたというと部屋が狭くなっていくと言って苦しみだした

立ち会いの人が面会中止すると言って真珠を面会室から連れ出し始めたが、真珠はアラタからタバコの匂いがすると言いながら部屋から連れ出されてしまった

 

児相にやってきた検察官の桜井

すぐにアラタは真珠の証言を光一に伝えると、警察は真珠を足を埋めたと言った家に連れていった

真珠は埋めた場所を警察に伝えると、本当に足の骨が見つかった

光一はそれを知ってアラタを児相へ送ると言ったが、車の中は禁煙だと言ったのでアラタは光一に真珠に自分がタバコを吸っているか話したか確認した

光一は話していないが歯を見ればすぐ分かると答えたので、児相に戻ったアラタは桃に自分の書いたレポートの匂いを嗅がせてみた

すると桃は少しタバコの匂いがすると答えたので、アラタは真珠は手紙の匂いで自分が手紙を書いた本人ではないのだと気づいたのだと分かった

アラタは自分も真珠の書いた手紙の匂いを嗅いでしまったことを思い出していると、そこに検事の桜井がやってきた

 

桜井はこれは捜査じゃないと断るとどんな経緯で真珠と知り合ったのか訊ねてきた

アラタは真珠と知り合った経緯を話し、自分は真珠から離れたいと思っているというと、桜井はアラタが真珠と結婚したのは最悪の選択だったと言った

アラタは桜井が結婚せずに女性が若いときだけ付き合うと言ったので自分もそうしたいと言っていると、桜井は桃が真珠に面会していたことをバラしてしまった

桃は最初は好奇心で真珠に興味を持ったのだというと、真珠は化け物だという桜井に児相に来る虐待された子供は皆救いを求めていると言った

そして桃は児相はそんな子たちと、18歳になったら関係を断たないといけないというと、桜井と児相のやっていることは変わらないが、アラタは割り切って関係を断ったりするのは嫌いなハズだと言った

それでアラタは真珠を見捨てられないのだと桃はいうと、真珠は意外とウソが苦手で本当のこともかなり話しているんじゃないかと言った

 

すると桜井は、見つかった足は2番目の被害者の純也のものだろうというと、純也は司法浪人していたとアラタに教えた

それで真珠は純也から法律の知識を身につけ殺人を実行したのだろうというと、そんな真珠を絶対に逃がさないと言って帰っていった

 

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純也の部屋にあったリストを見て被害者の好みが同じだと気づくアラタ

夜に光一の事務所にやってきたアラタは、いきなり光一の腹をぶん殴った

光一はアラタがマジで桃を真珠に会わせたことに怒っていると気づき、やり過ぎたと素直に謝った

アラタは光一に純也の担当弁護士の淑子に連絡を取るというと、淑子は死刑存置派の弁護士だと教えたので、アラタは光一はどっちなのかと聞いたが光一は教えてくれなかった

 

アラタは淑子に会いにいくと、淑子と一緒に純也の父親も来ていて、アラタが純也の足を見つけてくれたと泣きながらお礼を言った

アラタは純也の父親に、首も見つけたいので純也について教えて欲しいと頼んだ

しかし父親はあまり純也とは女性の好みとかは話したことがないと言ったが、純也の部屋を見せてもいいと言ってくれた

 

そこでアラタは純也の部屋に行ってみると、純也が作った好きな映画のDVDのリストを見た

アラタはレオンという映画に目がとまると、紗奈の兄と好みが同じだと思ったが、未成熟な女の子に命をかけるような男の心理は分からないと思った

そしてアラタは純也の部屋にあった判例集を見ながら、真珠は純也から似たような判例を探させ、殺人を実行したのではないかとアラタは推理したのだった

 

真珠の裁判を傍聴してしまう卓斗

アラタは卓斗に会って自分の推理を話すと、卓斗に父親はレオンが好きだったか訊ねてみた

するとやはり卓斗の父親もレオンが好きで、卓斗は父親はデキ婚で母親と結婚したが、母親は父親のタイプじゃなかったと言った

そして卓斗は父親がレオンに出ていた女の子みたいにすればいいのにと言っていたことを話すと、それが真珠のことだったのかもしれないと言った

卓斗は真珠がどうして自分の父親の首のことを話さないのかというと、自分も裁判に行きたいと言い出した

アラタは必死にダメだと言ったが、どう見ても卓斗は裁判に行くつもりに見えた

 

卓斗のことが心配なアラタは光一にそのことを話すと、光一は被害者家族は優先的に傍聴できると言った

それでアラタはアメリカで殺人犯に面会して自殺した子供もいると言ったが、光一はまた真珠が殺人と確定した訳じゃないというと、真珠に会えば人殺しじゃないと分かるはずだと言った

アラタは卓斗が真珠に会うのはヤバいというと、卓斗が普通に傍聴するのは国民の権利なので、それをアラタは奪うことはできないと言った

 

裁判長は3回目の公判に向かおうとしていたが、娘は冤罪にする可能性もあるし犯罪者を無罪にしてしまう可能性もあるというと、裁判長は自分たちは冤罪を起こさないようにやっていると答えた

それでも娘は冤罪があるというと、裁判長は冤罪が起きないように判決を出しているというと、犯人を無罪にしてしまうことはシステム上は起こりうると言って、それは自分たち裁判官の責任じゃないと言った

 

アラタは法廷に入ると卓斗も法廷に入ってきたので止めようとしたが、公判が始まってしまったので藤田に止められてしまった

すると真珠が法廷に入ってきたが、なんと真珠はレオンに出てくる女の子の格好をしていた!

その服を贈っていたの卓斗だったが、そんな卓斗を見ながら真珠は…

 

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「夏目アラタの結婚」31~40巻を読んでみた感想

真珠は裁判で父親の証言をしましたが、どこまで本当なのかは今のところハッキリしません

でもアラタたちは真珠が全部デタラメを言っているとは思っていませんが、確かに本当のことも混じっているでしょうね

真珠はまた面会にやってきたアラタに殺した純也の足を埋めた場所を言ったり、突然アラタが待っていた人だと言っています

真珠が純也の足を埋めた場所は教えましたが、頭を埋めた場所は教えないと一人で呟いていました

恐らく埋められた頭に事件の謎を解く鍵が隠されているみたいなので、見つかったら事件の真相が一気に見えてくるでしょうね

アラタに真珠への手紙を依頼した卓斗ですが、とうとう真珠の裁判の傍聴に行ってしまいました

どうやら事前にレオンに出ていた女の子の服を贈っていたみたいですが、恐らく卓斗のそんな行動も真珠が上手く操っているのだと思います

真珠は卓斗をどう利用する気なのかはまだ分かりませんが、裁判長も冤罪にならないようにするためには犯罪者が外に出ても仕方がないようなことを話していたので、もしかすると逆転無罪の可能性もあるかもしれませんね

 

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