リエゾン ―こどものこころ診療所― 3巻 ~志保が支援学級のことを話だすと希は普通の学校に通わせると言い出す母親 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『リエゾン ―こどものこころ診療所―』3巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「リエゾン ―こどものこころ診療所―」3巻の簡単なあらすじ

智香に子育ては一喜一憂しながらやっていけばいいという佐山

遥斗に怒鳴る隆史に止めるように言った智香は、遥斗の将来よりも遥斗の今が大事だと言った

そして智香は遥斗に今どうしたいか訊ねると、遥斗は受験をやめたいと答えた

 

智香は佐山の病院へと遥斗を診察に連れてくると、お受験なんてさせないほうがよかったと言った

そんな智香に佐山は、失敗しても何度でもチャレンジできると思えるようにすることが大切だと話した

智香は佐山の話を聞いて子育ては難しいというと、佐山は誰でも親になるのは初めてだから子育ては難しいの当たり前で、一喜一憂しながらやっていけばいいと言ってあげた

 

智香は隆史に面接のことは遥斗は一生忘れないはずだというと、隆史に遥斗が責任を感じて辛くなっても自分には覚悟はあると言った

すると隆史は次の診察日に自分も行くと言い出すと、遥斗とキャッチボールをするつもりだと言ったので、智香はキャッチボールの出来る公園を教えてあげた

 

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支援学級に抵抗があるという希の母親に療育を勧める佐山

希はバスを待っていたおばあちゃんに、キウイを食べたらどうして口がピリピリするのかと話していた

しかしバスがやってきても、希はおばあちゃんに話をし続けようとしたので、希の母親は迷惑になると言って希を止めた

 

志保は沙織に書類を直接佐山に渡すように頼まれたのでその書類を佐山に渡したが、佐山は沙織は家族なのかと聞いた志保に家族なっていないと意味深なことを言った

希の予診を頼まれた志保は、母親から希のことを聞いていたが、母親は希の会話が一方的なことを心配していた

そして希の検査を終えて帰宅した母親は、希の父親に希は障害者になってしまうかもしれないと言っていた

 

志保は希の検査結果を見て発達の偏りはないというと、佐山は検査結果の数値は忘れるように言った

そして佐山は、検査結果はあくまで補助的なもので、子供が困っているかが大切なのだと教えた

 

志保は希の両親に希には発達の遅れは見られないが、ASDの傾向が強いと説明した

すると母親は病院によって診断に違いが出るのかと言い出したので、志保は医者によって診断の基準が違うと説明した

そして志保が支援学級のことを話し出すと、母親は診断書はいらないと言って、希は普通の学校へ通わせると言いだしたので、志保に任せていた佐山が話に加わってきた

 

佐山は母親の考えが聞きたいと言ったので、母親は希だけが支援学級に通わせるのは抵抗があると答えた

それを聞いた佐山は、療育を試してみないかと提案した

 

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希の母親にいじめから守る方法はたくさんあると言ってあげる凜

志保は佐山から通常学級に通うのは難しいかもしれないと聞いて、佐山に頼み込んで療育施設を見学させてもらうことにした

志保は療育施設にやってくると、言語聴覚士の凜のプレイセラピーを見学することになった

凜は希にボールを持った人が話すというルールを決めたが、希はそれでも自分の話をしたいと言った

しかし凜はそんな希に、それは誰でも同じで邪魔をされると嫌なので、ちゃんと相手の話を聞くように教えた

プレイセラピーを終えた凜は、希の母親にまだ希は会話のマナーを学んでいないだけだというと、これから世の中のルールを一つ一つ学んでいけばいいのだと言ってあげた

 

希の母親は公園で希を遊ばせていると、宅急便が届くという連絡が入ったので、他の母親に希を頼んで家へと急いで帰った

希はゲームをしていた男の子たちに、自分の話を聞いて欲しいというと、男の子たちから気持ち悪いと言ってボールをぶつけられてしまった

母親は宅急便を受け取っていると、そこに希を頼んだ母親が希が男の子たちとケンカしてしまったと言って、凜を連れてきた

希は母親に気持ち悪いと言われたと言って泣き始めてしまったので、そんな希を見た母親はどうして普通の子供として産んであげられなかったのかと思ってしまった

 

それで希の母親はしばらく療育施設に通うのを休みたいと凜にいうと、そのまま希を連れて帰ってしまった

凜は希たちを心配する志保には追いかけなくていいと言ったが、やはり心配だったので希たちを追いかけ、バスに乗り込んできた

そして凜は自分は昔小学生の先生をしていたというと、凸凹な子供の親に支援学級に通わせたほうがいいというと、障害者にして厄介払いしたいのかと言われたことを話した

凜はそのとき自分は何もできなかったというと、いじめなどから子供を守るためにできることはたくさんあるのだと希の母親に言ってあげた

凜にそんなことを言われた希の母親は、希を抱きしめながら希をいじめないで欲しいといいながら泣き出してしまった

 

それで希の母親は特別支援学級の見学に行くと父親に話してみると、父親は知り合いの田辺から発達障害のことをいろいろ聞いていたので、また希を療育に通わせることにしたのだった

 

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佐山から症例検討会に誘われた志保

志保は佐山から症例検討会に参加しないかと誘われたので、志保は検討会のある病院についていくことにした

ある病院へとやってきた二人だったが、いかつい顔の医者の近藤が検討会のある会議室へと二人を案内した

検討会が始まると、低ナトリウム血症で2回も入院した60代の女性についての話が始められた

医者たちは使われた薬の影響なのかと言っていると、佐山は単なる塩分不足ではないかと言うと、その可能性が高いと判断された

 

志保は佐山や近藤と昼食を食べながら、どうして塩分不足だと見抜いたのかと佐山に訊ねた

佐山は資料を読んで気づいたと話したので、志保はそんな佐山がスゴイと近藤に言っていた

するとそこに佐山の兄弟だと思われる医者の男がやってきた

そしてその男は佐山に、沙織から病院の移転計画は聞いているはずだというと、赤字の佐山の病院を畳んでこの病院で働くように求めた

しかし佐山はちゃんとした診療時間が確保できないならダメだと答えると、男は父親が佐山を指名しているから言っているのだというと、その場から去っていった

その後、佐山と志保の見送りまでしてくれた近藤は、佐山に症例検討会以外でも病院に来るように言ったが、それはその病院が佐山の父親が経営する病院だったからだった

 

お隣の阿形の息子の俊彦が気になってしまうシンマの市川

翔太の母親の市川は久しぶりに美容室などに行ったと話し嬉しそうな顔をしていたが、夫と別れてシングルマザーになっていた

市川のお隣の部屋の阿形には、問題児が入所する施設に入っている俊彦がいた

俊彦は一時帰宅で帰ってくると、阿形は金を置いて俊彦に昼間は家から出るなというと、キャリーケースを持ってどこかへと出かけていった

市川は阿形が俊彦を置いてどこかへ行こうとしているのを見て、ちゃんとすぐに帰ってくるのかと訊ねた

 

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俊彦に料理を作ってあげようとする市川

市川は夜になると阿形の部屋にやってきて、阿形にご飯を作ってあげるように頼まれたと言って、料理を作り始めた

料理を作りながら市川は、どうして施設に入ったのかと俊彦に訊ねると、俊彦はスマホが欲しくて盗んだからだと答えた

俊彦はカレーのルーを全部入れてしまったので、市川はちゃんと分量を確認しないといけないと言っていると、俊彦はこんなことは頼んでないと言って、どこかへ出かけていってしまった

 

俊彦は改装中のゲーセンに忍び込むと、小さい頃の時のことを思い出した

阿形は男と会う間、俊彦にゲーセンにいるようにいうと、何も答えない阿形にバッジを止めるピンの針を突き刺しながら、絶対に会ってる間は帰ってくるなと言われたことを思いだした

 

そして市川は、佐山たちに俊彦のことを話してみると、佐山は障害が疑われる子供の非行には、複雑な生育歴が関係していることが多いと言った

それが気になっていた市川は、俊彦が学生の男の子に因縁をつけているのを目撃してしまった

 

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リエゾン ―こどものこころ診療所― 4巻 ~俊彦の母親から俊彦はお隣の子供のベビーカーを投げ捨てたと聞いて部屋にやってきた俊彦に出ていくように言ってしまう市川 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「リエゾン ―こどものこころ診療所―」3巻を読んでみた感想

智香は怒鳴りつける隆史を止めて、遥斗の受験をやめたいという言葉を聞いてあげましたが、現実には聞かない親がほとんどでしょうね

どれだけいい学校に行っても、精神が崩壊してしまう子供はたくさんいるので、お受験などもやってはいけない訳ではないですが、子供のこともちゃんと見ないと子供の人生を終わらせてしまうだけです

遥斗は今回のお受験には失敗したと言えますが、智香たちがこれからちゃんと支えてあげれば、きっと将来いい大人になれると思いました

希は検査の結果では発達の偏りなどは見つかりませんでしたが、どうしても自分の話を聞いて欲しいみたいです

確かに大人はまだそれなりに聞いてくれますが、同じ子供同士でだと反発したりイジメの原因にもなってしまいます

親が普通の学校に通って欲しいという気持ちも分かりますが、やはり場合によっては別の施設などに通ったりしないと、子供が傷つくだけでしょう

希の母親は凜の言葉でそれに気づいてくれたので、ひとまず安心できそうですね

佐山は父親の経営する病院に戻ってくるように誘われているようですが、経営方針の違いから戻るつもりがないようです

家族なんていないと言っていたくらいなので、過去に何かあったのは間違いないでしょう

でも佐山の病院は赤字みたいなので、その内父親が何か強引な方法を使って、佐山を自分の病院に戻そうとし始める可能性もあるでしょうね

市川は、お隣の阿形の息子の俊彦のことが気になっているようです

阿形はずっと男の所にいるようなので、ほとんどネグレクトに近い状態みたいです

それで市川は非行に走ってしまったようですが、それで余計に市川は俊彦のことが気になってしまっているようです

とは言え他人の家のことなので、あまり個人で関わりすぎると問題になってしまうはずです

市川はあまり一人で首を突っ込まずに、役所や佐山たちに相談したほうがいいでしょうね

 

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