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くにはちぶ

くにはちぶ 2巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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 【政府通知】彼女を”無視”出来なければ貴方は犯罪者です

「くにはちぶ」対象者に選ばれ日本国民全員から無視されることになった道端たんぽぽ

バスに乗ろうとしても待ってくれない

家族に「いってきます」を、友達に「おはよう」を言っても、返ってくる言葉はない

孤独の中、必死に学校に通うたんぽぽだったが

それを疎ましく思うクラスメイトがたんぽぽの親友・あざみを攻撃し始めてしまう―――

 

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「くにはちぶ」2巻の簡単なあらすじ

 学級裁判

 自分を助けてくれたおかげでいじめに遭うあざみ

そのあざみに手を合わせ、たんぽぽはあざみの背中に寄りかかる

 

教室に戻ると、くにはちぶが学校へ来るべきかどうかの議論をすることになった

あざみ以外はみんな来るべきではないという立場

犬走はくにはちぶがいるだけで、みんなに負担がかかるという

そしてあざみに友だちに無視できるのかと聞く

菊池はできると答え、それが助ける唯一の方法だという

だが犬走はくにはちぶが気を引いたりすることで逮捕されたらどうするのかと聞く

しかしあざみは対象者の性格で変わることなら、議論すること自体が無意味だと答えた

 

だが犬走は実際に逮捕されたクラスメートがいると主張する

しかし、深田はやってくるくにはちぶは止められないので、おとなしくして欲しいと言い出した

どう言われても来ればいいと言い、それがその人の意志だと深田は言うのだ

そこで犬走りはワザと机とともにたんぽぽを蹴り倒す

それにキレるあざみ

たんぽぽは反応しないようにいうが、犬走はあざみにはくにはちぶを無視することはできないといった

 そしてあざみ以外は全員は、くにはちぶが学校に来ることに反対してしまう

 

あざみは無視するフリをするというが、犬走は監督官の男に逮捕しないのかと聞く

主張するのはOKだが、あざみは既に要注意人物になっていると答える

それを聞いた犬走は、あざみも一緒にくにはちぶにしてやると言った

たんぽぽはあざみの前に立ち、自分は学校に来て

あざみを無視させないと言った

 

助けられない無視対象者

遅刻して学校へやってきたたんぽぽ

机を隠すあざみの手をのけると…

酷い落書きがされていた

たんぽぽは犬走を責めるが、当然、無視されてしまう

 

あざみは立ち上がり、先生に犬走にいじめられているという

そして監督官に監視カメラの映像を見せて欲しいという

だが監督官はできないと答える

そこであざみは監督官が机に落書きした人を確認して欲しいと頼んだ

監督官が誰がしたのか話そうとすると、教師が仲直りをさせて止める

あざみは自分を放ってくれれば、何かすることはないと犬走に言った

 

階段で犬走はこれからはあざみには構わないと言ってきた

しかし、そこにいたたんぽぽをワザと階段から突き落とす

あざみは監督官に無視対象者が大けがを負ったらどうなるのかと聞く

しかし監督官は、対象者が死んでも責任を負わないので無視するようにいう

それを聞いたたんぽぽは、あざみが助けに来ないように、痛みを我慢して立ち上がった

 

車に轢かれそうになるたんぽぽ

体育の授業でランニング

あざみは犬走にどうして学校へ来るのかと訊ねる

犬走りは楽しいからと答え、逆にあざみに同じことを聞いた

あざみも楽しいと答えると、犬走りはくにはちぶは楽しくないはずだという

それを聞いたあざみは、本当に辛いだけなら来なくても仕方がないと言った

だがそのつらさが自分たちのせいなら嫌だと答えるあざみ

そして法律がなくても楽しくやっていける場所は、自分で勝ち取らなければならないと言った

 

そういう会話を聞いていたたんぽぽ

そんな会話ができることをうらやましいと思いながらも、フラフラになって倒れてしまう

そこに車がやってくてしまい、あざみはたんぽぽを助けようとする

しかし、車はゆっくり走ってきているので、犬走はあざみを止めた

 

 だが車を運転していたおじさんは、轢いても責任はないのでアクセルを踏む

しかし良心が勝り、たんぽぽにぶつかる前にブレーキを踏んで車を止めてしまった

そしてたんぽぽに声をかけるおじさんは、たんぽぽに頑張れと言って逮捕されていった

たんぽぽは、あざみが逮捕されないように笑って立ち上がった

 

たんぽぽの決意

たんぽぽが登校してくると吹奏楽部の演奏が聞こえてきた

少し前までたんぽぽやしろつめは、そこで演奏していた

先輩の都はもうすぐ卒業する

たんぽぽは朝練の様子をこっそり見ていた

だが皆がそれに気づき朝練は終わってしまった

 

都はたんぽぽの使っていたトロンボーンを持ってきて

そして都は、誰も欠けずに自分を送り出して欲しいとつぶやいた

一緒にトロンボーンを吹く都とたんぽぽ

 

昼食を食べていたあざみに深田が声をかける

深田はあざみが助けるようにみせながら

迷惑なのに人助けしているかもしれないというのだ

それは偽善だと話す深田に、あざみはしたいからしているだけだと答えた

 

たんぽぽは音楽室で吹奏楽部の部員を待っていた

そして自分も卒業式で自分も演奏して都を送り出したいと話す

都はトロンボーンを手に取り、部員たちに練習をしようと言った

だが無視対象者に当然注意できない

なのでみんなの演奏に合わせるには、自分でなんとかしなければならない

そこで部員たちは他の人に言う形で、たんぽぽを注意してくれた

たんぽぽは演奏を続ける覚悟をした

 

「くにはちぶ」2巻を読んでみた感想

 くにはちぶの人がやってくると困るというの、実際にそういう状況になってしまうと感じてしまうかもしれません

多くの人は当然、無視なんてやりたくないはずですが、無視し続けるというのはとても気をつかうことです

当然、犬走たちがやっているようないじめはいけませんが、実際には大変でしょう

そういうクラスメートの意見を聞いたたんぽぽはとても辛かったと思います

その上に大けがをしても助けられないのは酷いですね

どうしてこんな法律ができたのかが、本当に分かりませんね

吹奏楽部のみんなが無視するフリで、助けてくれて都を自分の演奏で送り出すことを決めたたんぽぽ

まだまだ先は長いですが、頑張ってほしいですね

 

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