夏目アラタの結婚 21~30巻(おまとめ版) ~真珠の生い立ちを児童相談所に聞きに行ったりしていたアラタに早く離婚したほうがいいと忠告する所長 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『夏目アラタの結婚』21~30巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「夏目アラタの結婚」21~30巻の簡単なあらすじ

控訴審を傍聴するアラタ

アラタに先に結婚されてしまって焦っているという桃に、アラタは離婚すると財産の半分を取られてしまうので、さっさと離婚したいと言った

その後、アラタは控訴審に行くと抽選に当たったので、藤田と一緒に傍聴することにした

 

真珠は一審の時とは違って、可愛いワンピース姿で法廷に現れると、結婚したと言ったので傍聴していた人たちは驚きの声を上げた

裁判が始まると、光一は目撃者がいると言って真珠は無罪だと主張した

それに対して検事は、第三者がいるとは考えられないというと、一審の判決を支持すると主張した

 

光一は目撃者である文雄に証言させることを裁判長に申請すると、裁判長はそれを証人して取り真珠の取り調べもすると宣言して、その日の裁判は終わらせようとした

しかし真珠は一審では弁護士の言いなりで黙秘していたというと、太っていたのは拘置所が家にいるより居心地がよかったと言って、暗にそれまでの生活が酷かったことを仄めかした

 

さらに真珠は、自分は前と違って守ってくれる人ができたので気が分かったのだというと、自分を描いていた記者に自分の絵を見せて欲しいと頼んだ

自分の絵を見ながら真珠は、泣いて着ているワンピースを汚さないようにしたいと言って、傍聴している人たちの同情を引こうとした

それを見ていたアラタは、裁判が裁判員性なら真珠は無罪になったかもしれないと思っていた

 

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藤田を仲間に引き入れるアラタ

藤田はアラタが真珠の夫かもしれないと疑っていたので、アラタは今後の裁判の傍聴することを考え、藤田に自分が夫だと明かして仲間にすることにした

藤田は殺しに使われた薬は真珠の働いていた病院のもので、真珠が看護師の実習を受けていたのも死体を解体できるようになるためなのだろうと言った

そんな藤田の話を聞いたアラタは、真珠が誰かを待っていたのかもしれないと推理した

その頃、光一は真珠に面会に行くと、一審の担当弁護士の竹中は本当のことをちゃんと話せないなら黙秘したほうがいいと勧めていたこと聞いていたが、真珠は一審のことを話そうとしなかっった

 

真珠が父親を庇っていると推理する光一

アラタは真珠がバラバラ連続殺人事件を起こした理由が知りたかったので、真珠が入っていた養護施設の園長の平井に話を聞いていた

真珠の母親は、真珠にネグレクトをしていたが、なぜか栄養状態はよかったと言った平井は真珠が熱をだして学校を休んだ際に、赤とんぼを歌っていたことを話し、殺人を犯すような子ではなかったと言った

 

真珠との面会を終えた光一は、桃に会って父親が真犯人で、父親を守るために早く起訴させ捜査を打ち切ったのではないかと話すと、真珠にまた会って欲しいと頼んでいた

それでまた桃は真珠に面会に行くと、友達の弟が結婚相手を連れてきたときの話をして、気持ちが大切なのだと言った

そんな桃の話を聞いた真珠は、自分たちの結婚式に来て欲しいと頼むと、桃は父親も参列するのかと本題を切り出した

 

すると真珠はスゴく怖い顔をして、何かを探っているのだろうと言いだした

隠せないと思った桃は、光一が言った推理を話すと、真珠は頭を抱えだした

それ以上聞くことは立会人に止められたので、桃は自分の父親のことを話した

すると真珠は父親を庇っているようなことを言ったので、桃は面会を終えると光一に推理は当たっているようだと報告したのだった

 

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母親のことを聞くと吐いてしまう真珠

アラタは今度は真珠の担当だった須藤に、真珠の母親のことを聞いていた

須藤は真珠の母親は普通で夜の仕事をしていたが、真珠が男に目をつけられないように過食させていたというのだ

それに真珠と母親が楽しそうに歌を歌っているのを見たと聞いたアラタは、真珠の母親のせいで真珠が殺人犯になったようには思えなかった

そして施設を出ると、光一が真珠が父親を庇っていたと電話してきた

 

アラタは真珠に面会して父親を庇っているのはウソではないかと聞いても、真珠はまともに答えようとはしなかった

そこでアラタは自分の母親のことを言ってみると、真珠は歌を歌いながら母親は大好きだったと言って吐いてしまった

 

所長から早く真珠と別れるように忠告されてしまうアラタ

そのことを桃に話してみると、真珠のシンパとなっていた桃は、アラタは真珠の無実を信じるようになってきていると言った

そこに真珠が獄中結婚したという記事を持ってやってきた所長は、アラタを飲みに誘った

 

アラタは所長に仕事を辞めると言いだし、真珠は殺人犯だがなぜか面会すると親しみを感じてしまうと話した

しかしアラタは孤独感を感じていると言ったので、所長は真珠の身の上話を聞いて同情しているだけなので、早く別れたほうがいいと言った

 

そんなアラタは所長を別れて帰ってくると、真珠から離婚届と一緒に自分はひとりぼっちがいいと書かれた真珠の手紙が送られてきていた

自分の反応を見透かされていると思ったアラタはつい離婚届を破ってしまい、殺された三人もこんなふうに真珠から逃れられなくなって殺されたのではないかと思ってしまった

 

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2回目の公判で真珠の夫だと身バレしてしまうアラタ

2回目の公判の傍聴も当選したアラタが法廷に入ると、ホームレスの由之が証人としてきていた

そして今度は真珠は、女子高生の姿で法廷に現れた

 

公判が始まると光一は由之に、真珠のアパートに出入りしていたことを確認し、被害者の一人の良介が誰かが争っているのを再現しながら、真珠はストーカーに狙われていたのだと主張した

検察官はそんなのは喧嘩の範疇だというと、事件は毒殺なので殺人とは結びつかないと反論した

 

すると今度は真珠が看護実習のときのことを証言し始めた

ホームレスの男が熱中症で運び込まれ、その男が真珠の母親は環じゃないのかと聞いてきたというのだ

真珠はその男が自分の父親の正吾だと思い、いざとなったら殺そうと思って毒薬を盗んだと言った

 

さらに真珠は正吾が家まで来てセックスを求めてきても、みじめな親だと思い殺せず金まで渡していたと言って、死刑になってもいいと言いだした

光一は真珠がそこまでいうとは思っていなかったので動揺していると、真珠は自分を勇気づけてくれた夫は週刊誌のせいで迷惑を受けているというと、離婚届も送りつけたので来ていないはずだと言った

それでアラタは咳をして真珠に自分の存在を知らせると、真珠がアラタを指さしてしまったので傍聴している人たちに夫だと身バレてしまった

アラタは真珠に利用されてしまったと思っていたが、そんな様子を見ていた裁判長は真珠は怪物だとメモっていた

 

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夏目アラタの結婚 31~40巻 ~自分が待っていた人だと言った真珠からアラタが離れようとしだしたので2番目の被害者の純也の足を埋めた場所をアラタに教える真珠 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「夏目アラタの結婚」21~30巻を読んでみた感想

真珠の母親はネグレクトしていたみたいですが、そんな母親と真珠はなぜか仲が良かったようです

母親がどんな奴なのかは詳しくはまだ分かっていませんが、もしかしたらその内姿を現す可能性があるかもしれません

アラタは真珠と別れようと思っていましたが、真珠の策にハマって段々離婚する気はなくなってきているようです

真珠の夫と身バレもしてきているので、アラタが仕事を辞める前に辞めざるを得ない状況に追い込まれてしまうかもしれませんね

2回目の公判が始まりましたが、真珠は父親と思われる正吾から体と金を要求されていたと言っています

それが本当なのかは分かりませんが、真珠の生い立ちなども考慮すると、仮に殺人の罪が確定しても、情状の余地があると判断されて死刑にはならない可能性もあるでしょう

裁判長は真珠が化け物だと感じているようなので、裁判の行方がどうなっていくのかはまだ分かりませんが、バラバラ殺人事件の真相やアラタがこれからどうなっていくのかが、とても気になってしまいますね

 

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-夏目アラタの結婚

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