夏目アラタの結婚 11~20巻(おまとめ版) ~真珠をまともにしてあげたいという自分に気づいて正式に結婚してしまうアラタ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『夏目アラタの結婚』11~20巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「夏目アラタの結婚」11~20巻の簡単なあらすじ

真珠と面会する桃

桃は光一の事務所に行くと、光一は自分の好みだと思いつつ、真珠から手紙が届いたことを話した

すると光一は、自分が同席してもいいので真珠に会って欲しいと頼んできた

 

それで桃は真珠に面会に行くと、アラタが言った妊娠のことを否定して、メイクのことを桃に訊ねてきた

誰にもメイクを教えてもらえなかったという真珠に、桃はメイクした方がいいというと、真珠は桃に化粧品などの差し入れを求め、アラタが好きな桃みたいになるのだと言い出した

 

桃は昔からいじめられっ子で、女として見られていないというと、真珠は自分は結婚できたので桃より上だと勝ち誇った

そして真珠は桃がいろんな条件を出して結婚しない理由づけをしていると言ったので、それを聞いた桃はついそうなのかもしれないと思ってしまった

 

真珠が桃はどうして自分が結婚できたのか確かめにやってきたのだというと、桃はそれを認めつつ本当に自分が好きになれる相手が見つかったら、結婚を戸惑ったりしないと答えた

すると真珠は言いすぎたことを謝ると、桃はついまた会いに来たいと言ってしまい、桃は真珠のこの時からシンパになってしまった

 

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真珠をまともにしてあげたいと思っている自分に気づくアラタ

アラタは紗奈に選んでもらった下着を持って真珠に面会しようとしていると、死刑囚アイテムコレクターの藤田が声をかけてきた

藤田は死刑囚が自分のような人間に弄ばれるのも罰なのだというと、アラタは自分も同じようなことを考えていたと気づき、そんなだから真珠に心を見透かされてしまうのだと思ってしまった

 

真珠に面会に行くと、真珠は婚姻届を早く出せといいながら、1審での格好は元カレの好みに合わせたからだと言った

それを聞いたアラタは、歯も矯正したいという真珠に、自分に合わせるなというと真珠のそのままを受け止めると言ってあげた

そんなことを言ってしまったアラタは、自分が真珠をまともにしてあげたいと思っている自分がいることに気づいた

 

真珠はアラタが周りに迷惑がかかり、離婚も簡単にはできないので結婚しないのだというと、アラタは当たっていると思いつつも、女性と一緒に暮らしたことがないから怖いのだと言った

そんなことを言ったアラタに、真珠は自分が1日一緒にいられるならどんなことをしたいか考えてくるように宿題を出し、1時間もあれば子供も作れると言った

 

真珠は子供のことを考えるだけで、頭に何か黒いものを感じてしまうと言ったので、アラタはつい子供はいらないと答えてしまった

それが本音だと喜んだ真珠に、アラタはダメ親の元で育ったので、親にはなりたくないと本音を言ってしまった

 

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真珠の宿題を紗奈に相談するアラタ

アラタは刑務所の中で妊娠できるか光一に聞いてみると、、脱走して妊娠したメアリー・ベルの話をした光一は、真珠は無罪になって出所できるかもしれないと言いだした

真珠の住んでいたアパートに3年前から男が来ていて、被害者と揉めているという証言を得られたからだというのだ

 

アラタは真珠から出された宿題のことを紗奈に相談していると、背後で聞いていた刑務官の井手が真珠と絵を一緒に描いたらいいと言いだした

アラタは自分は絵をまともに描けないというと、井手は自分の気持ちがこもっていればいいというと、互いの裸を描いてみたらいいとアドバイスしてその場から去っていった

 

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真珠との結婚を決意するアラタ

紗奈が出かけようとしていると、そこに真珠の手紙を持った光一が現れた

しかし兄を殺した真珠からの手紙を紗奈は受け取ろうとはぜず、光一が伝言もあると言ってもまともに聞こうとしなかった

 

すると光一は今度はアラタのところにやってきて、真珠がアラタを結婚詐欺で訴えるつもりでいることを伝えた

光一はアラタがバラバラ殺人事件の被害者家族と会ったりしているからだというと、本気で結婚する気なら裁判前に婚姻届を出すように要求してきた

すると紗奈から嫌がらせを受けていると連絡が入ったので、アラタは真珠の仕業と思った

 

アラタは桃と話していると、どうせ真珠は死刑になるし、これまでのように周囲から結婚しろとも言われなくなるので、真珠と結婚してもいいかと思った

それで要求通りに白のタキシードを着て、真珠と面会することに決めた

 

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役所に婚姻届を出して真珠と正式に結婚したアラタ

真珠に面会したアラタは、自分がクズなので結婚するか悩んでいたというと、自分の名前を書いた婚姻届を真珠に見せた

婚姻届を見た真珠は、涙を流しながら夏目真珠になれると喜ぶと、本当にアラタが婚姻届を持ってくるか心配だったと言った

 

真珠は今度は宿題のことを聞いてきたので、アラタは互いの裸の絵を描こうと答えると、真珠は出所してから自分が考えていることを話すと言った

出所なんてないと思っていたアラタに、真珠はアラタが殺したい相手の殺害を手伝うと言ったので、アラタは虐待親をボコボコにしたことを話した

すると真珠は、ボコるだけじゃなくトドメを刺すと言い出したので、アラタは真珠は重たい女だと思ってしまった

 

真珠もサインした婚姻届を、アラタは光一と一緒に役所へ提出して正式に真珠と夫婦関係になった

そのことを紗奈に報告すると、紗奈はお茶に誘ったり、エロい服でアラタを挑発し始めたが、アラタはそれを断ると、結婚初夜くらい真珠のことを想って寝てあげようと思った

 

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「夏目アラタの結婚」11~20巻を読んでみた感想

真珠は桃も自分にシンパに引き込んでしまい、アラタを結婚に追い込んでしまいました

真珠は紗奈の存在も知って、桃同様に自分のシンパにしようとしましたが、紗奈は被害者家族ということもあり、その手には乗りませんでした

ただ紗奈はアラタが真珠と結婚したと聞いて、アラタを誘惑し始めていますが、恐らく真珠を恨んでいるので、その真珠と結婚したアラタに近づいて、恨みを晴らしたいのかもしれませんね

アラタは真珠をまともにしてあげたいと自分が思っていることに気づいて、結婚詐欺で訴えられると脅されたこともあり、とうとう真珠と結婚してしまいました

今のところ真珠は拘置所にいるので、面会でしか会えないので安心ですが、光一は真珠が無罪にできるかもしれないと言っています

真珠は被害者の遺体の一部の在処を知っていたので、事件に関わっているのは間違いありませんが、本当に出所できたらアラタは真珠と暮らすことになってしまいます

そうなるとヤバいことになってしまいますが、もうすぐ始まる2審の行方が気になってしまいますが、真珠と結婚してしまったアラタがこれからどんな行動を取るのかも気になりますね

 

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-夏目アラタの結婚

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