けだものたちの時間~狂依存症候群~ 16~17巻 ~生理が重いとメッセージを送ってきた愛理を心配して部屋を訪れダルマにされた宏和を見て驚愕して愛理に結婚を申し込む優人 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『けだものたちの時間~狂依存症候群~』16~17巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「けだものたちの時間~狂依存症候群~」16~17巻の簡単なあらすじ

失踪中のことを優人に話そうとしない愛理

愛理たちの部屋に、愛理の地元の友人のマキが訪れてきた

宏和が見つかるといけないので、優人は宏和の監禁部屋に行くと、睡眠薬入のエサを食べさせようとした

すると宏和は優人を見て気持ち悪い笑顔を見せたので、優人はまた昔のことを思い出してしまった

 

また愛理と付き合い始めた優人だったが、愛理は失踪中のことを何も言おうとはしなかった

それでも優人は愛理を支えていこうと思っていた

 

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ダルマにされた宏和を見てしまう優人

愛理は優人の誕生日を祝ってくれて、部屋にやってくると優人にフェラしてあげた

しかし愛理は優人のアソコを咥えながら、優人の好きなところは包丁を振り回さないことだと言ったが、優人はそれがどういうことなのかその時は分からなかった

フェラしてもらった後、優人は愛理のスマホの中身を見てしまい、何かの番号が見えた

 

優人は愛理を部屋まで送っていくと、部屋の中から犬のような泣き声がしたが、愛理は何かを隠している様子だった

愛理が生理でキツイとメッセージが送ってきたので、優人は心配して連絡せずに差し入れを持っていった

すると部屋の中から、犬を虐待するような音が聞こえてきたので、ヤバいと思った優人は咄嗟に愛理のスマホに中身を見たときの番号を入れてみた

それで部屋の鍵が開いたので、優人は愛理の部屋の中に入ると、いきなりうんこが床に落ちていた

 

さらに優人は愛理の部屋の奥に入ってみると、そこにはダルマにされた宏和がワンワン鳴いていた

それを愛理は必死に隠そうとしたが、宏和を見た優人は咄嗟に部屋から逃げ出してしまった

公園に行った優人は、ダルマにされた宏和を見た動揺が少し治まると、また愛理の部屋へと戻った

 

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宏和の洗脳が解けていない愛理に求婚する優人

愛理は部屋に戻ってきた優人に、宏和はもう犬なのだというと、宏和に監禁されてダルマにした経緯を話した

優人は自分が犯罪者だという愛理を見ながら、クソ野郎の宏和が元凶でやり過ぎとは言え愛理は悪くないと思ってしまった

愛理は犬になった宏和をこのままにしてあげたいと言ったので、優人はまだ愛理は宏和の洗脳から抜け出していないのだと思った

 

しかし優人は仮に警察に通報しても、犯罪になるかは微妙だとしても、やはりモデルとしての愛理は終わってしまうと思った

そして愛理は宏和を殺して自分も死ぬと騒ぎだしたので、優人は思わず愛理に結婚をしようと言って、二人でこの事件を隠蔽してしまうことにした

 

愛理が地元の友達と話していると宏和が鳴き始めたので、宏和が見つからないように優人は宏和の首を絞めて気絶させてしまった

そして愛理たちのいる部屋に戻った優人は、このまま愛理と幸せな生活が送れればそれでいいと、自分に言い聞かせたのだった

 

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優人とセックス中も宏和との監禁生活を思い出してしまう愛理

優人は愛理は結婚1周年の記念旅行をしていた

優人と海岸に行った愛理は、宏和との生活はまともなものではなかったので、優人をちゃんと好きになりたいと思っていた

しかし愛理は、優人と一緒に温泉に入ったり食事をしている最中も、つい監禁生活のことを思い出してしまった

 

食事の後に優人と外に散歩に出かけても、愛理は夜空を見上げながら宏和とコンビニに行ったときにことを思い出していた

そして部屋に戻った二人はそのままセックスを始めたが、愛理は暴力を振るわれながらも宏和とセックスして、それで宏和がまともになれると信じていたことを思い出した

 

愛理が優人とまた付き合いだしたのは、優人の体が宏和の体にどこか似ていたからだった

優人に突かれていた愛理は、つい宏和が自分たちだけの秘密だと言ったときのことを思いだしてしまい、思わず涙が溢れてしまった

それに気づいた優人は、愛理を突くのを止めてしまったが、イクことだけがすべてじゃないといってくれた

そんな優しさを見せる優人を見て、愛理は宏和と暮らしたときの秘密は、最期まで秘密のままにしていこうと思った

 

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「けだものたちの時間~狂依存症候群~」16~17巻を読んでみた感想

優人は宏和を見つけても、警察に通報しようとしませんでした

確かに警察に通報してしまえば、モデルとしての愛理は終わってしまい、優人も愛理と別れないといけなくなってしまったでしょう

とはいえどう見ても異常な状態な上に、愛理の部屋には宏和に殺された女の子たちの体が入った瓶まであったので、それを見て警察に通報しなかった優人もちょっと異常な気がしますね

愛理は優人がずっと気遣ってくれているので、優人を好きになりたいと思いつつも、やはり宏和との監禁生活のことを思い出してしまうようです

やはり愛理は父親から虐待レイプされていた経験があるので、似ている境遇の宏和のことが忘れられないのでしょう

でも部屋に友達がやってきても、なんとか宏和を眠らせたり気絶させたりしていますが、そんなことを続けていたらいつか発見されてしまうでしょうね

 

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-けだものたちの時間~狂依存症候群~

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