蜜と毒~逆恨みの復讐 31~40巻(おまとめ版) ~父親の会社が倒産寸前になりスマホも解約されて絶望し包丁でマチコたちに襲いかかる優梨子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『蜜と毒~逆恨みの復讐』31~40巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「蜜と毒~逆恨みの復讐」31~40巻の簡単なあらすじ

マチコに日本に残るようにいう亮平

亮平は優梨子から逃れられると思い、シンガポールにさっさと行きたいと思った

それでマチコにシンガポール行きを伝えると、マチコもシンガポールに行きたいと言った

しかし亮平はマチコに、一旦距離を置いたほうがいいので、日本に残って家を守って欲しいと頼んだが、マチコは単に逃げたいだけだと怒り、部屋を出ていってしまった

 

優梨子の父親が倒れたことで、会社は傾き始めたことを知った由伸の父親は、また由伸に婚約は破談だというと、従わなければ勘当すると脅した

由伸は小さい頃から周りの人たちは、自分の家の財産目的だと感じていて、初めての彼女もいきなり由伸をラブホに連れ込もうとした

しかし優梨子と会うと、他の人たちとは違う目をしていたので、それで由伸は優梨子のことが好きになったのだ

 

マチコは亮平とは口をきかなくなっていたが、子どもたちを公園に連れていきシンガポール行きのことを伝えてみた

すると真菜は日本の残りたいと言いだしたので、草太を待っているのだと知ったマチコは、自分も亮平を日本で待とうと決めた

 

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会社を辞めて優梨子と手を組むことを断る大塚

それを亮平に伝えたマチコは、会社に行くと大塚が退職届を出していた

大塚は自分を諦めたのだと思ったマチコは、内心大塚の退職を喜んでいた

 

優梨子は由伸から求婚されても、婚姻届も破り捨てて断っていた

しかし父親の会社が傾いているので、クレカも止められてしまい優梨子はようやく不安を覚えるようになった

 

マチコは課長に頼まれ、大塚の説得を頼まれたが、やはり大塚はやってこなかった

それを亮平に伝えると、あとは優梨子が問題だと言った

優梨子は自分のせいで、亮平がシンガポールに左遷されたと知って、自分もついていくと言っていたが、由伸は父親の会社がヤバいのでそんな場合じゃないと言った

 

優梨子は部屋にガスなども止められていて、実家も荒れ放題になっていることを知り、このままだと行き詰まってしまうと思って大塚に相談しようとした

その頃、大塚はマチコの家に隣に引っ越してきてのぞき見していると、優梨子から電話がかかってきた

大塚は優梨子から亮平のシンガポール行きのことを聞くと、もう優梨子の復讐は終わったと言って、また手を組むことを断ってしまった

 

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絶望してマチコたちを襲う優梨子

優梨子はスマホも秘書たちから解約されてしまい、絶望してしまった

それでホームセンターで包丁を買った優梨子は、マチコたちの家に向かい始めた

由伸は優梨子が亮平のところに向かっているのだと思い、吾妻に優梨子の居場所を聞いていた

知らないという吾妻は、由伸から優梨子の父親の会社がヤバいと聞き、このままだと病院もヤバくなるので、由伸には優梨子の実家に行ってみるようにいうと、亮平のよく通っていた小料理屋に向かった

 

マチコと亮平は、二人きりでデートをした後、家に向かって帰っていた

亮平が優梨子を見つけ、それでマチコも優梨子がいることを知って腰を抜かしてしまった

優梨子はマチコと亮平を見つけると、二人を包丁で突き刺そうとした

そこに駆けつけてきた吾妻が割って入ったが、それでも優梨子はマチコたちを刺そうとした

 

すると吾妻から場所を教えられた由伸がやってきて、自ら盾になって腹を優梨子に刺されてしまった

それに近所の人が警察に通報してパトカーの音が聞こえてきたが、やってきた警察には亮平が酔っ払いのフリをしてなんとかやりすごすことができた

 

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亮平に一人でシンガポールに行くようにいうマチコ

マチコは家に帰っても恐怖で震えていたので、亮平はシンガポールにマチコも連れていこうと決めた

それをマチコに伝えると、マチコはパスポートもすぐには取れないと言って、優梨子がまた襲ってこないか心配だと言った

しかし由伸を病院へと連れていった吾妻が戻ってきて、亮平のことを責めながら昨夜のことを謝ると、優梨子は自分が絶対に近づけさせないと約束してくれた

それで優梨子が襲ってくる心配がなくなったマチコは、亮平にシンガポールには一人で行くように言った

 

そして亮平はマチコたちに見送られながら、シンガポールに行ってしまった

その頃、由伸が優梨子に刺される現場を見てしまった大塚は、そのことを思い出しながら興奮していた

由伸は、優梨子の父親が意識不明のままなので、会社が倒産してしまうと知り、優梨子を助けるために父親に優梨子との結婚を諦める代わりに、優梨子の父親の会社を支援するように頼んだ

 

真菜はバスケ部の先輩から、草太が探していたと聞いて、草太に連絡して久しぶりに会っていた

草太は施設にいるので、ときどきしか会えなかったが、施設の人のいうことを聞いていると知って、真菜は昔の草太ではないと知り安心することができた

 

吾妻は由伸の父親から出禁にされてしまったので、由伸にこのままだと優梨子は幸せになれないと唆した

そして今の優梨子は由伸に安らぎを感じているというと、由伸は優梨子の病室へと向かい父親に勘当されることも覚悟で婚姻届を渡したのだった

 

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帰国が決まった亮平

優梨子の父親の会社との取引もなくなったこともあり、亮平は2年で帰国できることになった

大塚は盗聴でそのことを知ってしまい、刺したい願望をなんとかマチコの盗撮でガマンしていたが、亮平が帰ってくるとガマンできないだろうと感じていた

 

優梨子は由伸と暮らし始めてから、精神は安定し始め、リスカの痕なども吾妻の治療でなくなっていた

由伸もすっかり痩せて、優梨子の父親の会社を建て直すために、父親に絶縁されながら休暇も全く取らず奔走してくれていた

吾妻は優梨子が気遣いも出来るようになっているのを見ながら、それでも揺り返しが来ないか心配していた

 

大塚と優梨子に刺されてしまうマチコと亮平

大塚は亮平の帰国時刻を確認すると、意を決して優梨子に電話をかけ、亮平が帰ってくると教えた

亮平が帰ってくると知った優梨子は、お腹の傷に疼きを感じるとやり直したことを思いだし、ベイビードウルの香水をつけて、空港へと向かった

 

亮平の帰国に日には、健はサッカーの試合で真菜は草太の誕生日を自分の処女をプレゼントして祝ってあげていた

しかし健は試合の途中でケガをしてしまい、真菜は草太と初体験の後の血の痕を見て、何か悪い予感をしていた

 

その頃、マチコはこれから新しい生活が始まるのだと喜びながら亮平を迎えようとしていたが、マチコと亮平の前に大塚と優梨子が現れてしまった

そして二人は包丁を取り出すと、マチコたちに…

それで空港は大騒ぎになったが、大塚と優梨子は恍惚とした表情でやっと復讐が終わったのだと呟いていた

 

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「蜜と毒~逆恨みの復讐」31~40巻を読んでみた感想

マチコたちはやっと幸せな家庭が戻ってくると思っていましたが、最後に大塚と優梨子に刺されてしまいました

優梨子は由伸と暮らし始めて、普通になったように見えていましたが、吾妻が心配していたとおりに揺り返しがきて凶行に走っていしまいました

由伸は優梨子の傷が治るまで、手を出さないで待ってくれていたので、もう少しで傷が治るというところでこんなことが起こったので、この後どうなってしまったのかとても心配です

真菜や健もマチコたちが死んでしまったら、大人になっていないので苦しい生活が待っているはずです

いくら優梨子や大塚がまともじゃないとはいえ、やはりマチコも亮平も不倫した事実はあるので、こういう結末になってしまうのは仕方のないことでしょう

でもまだ子供がいない状況ならただ自業自得と言えますが、やはり子供がいると子供にも被害が及んでしまうので、不倫はやはりやってはいけませんね

 

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