「子供を殺してください」という親たち 1~10巻(おまとめ版) ~則夫は死んだほうがマシだという父親に自分がやったDVを認めるべきだとキレる剛 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『「子供を殺してください」という親たち』1~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「「子供を殺してください」という親たち」1~10巻の簡単なあらすじ

飼い猫を殺してしまう慎介

剛と助手のあかねは、外で全裸でバットを振る慎介の様子を見ていた

事務所に戻った剛は、慎介の母親から話を聞いていた

法学部に入れず統合失調症を発症してしまった慎介は、ついには飼い猫を殺してしまった

そんな慎介を剛はなんとか説得して病院に連れていったが、病院は3ヶ月で退院させてしまった

それで剛は慎介を、同じような境遇の人たちと共同生活させることにした

慎介は家族が引っ越した後の家にやってきていたので、猫のことを聞いた慎介に慎介が殺したのだと教えた

慎介は仕事を始めても、暴力沙汰を起こして剛のことも分からなくなり、とうとう医療刑務所に入ることになってしまった

そんな慎介に剛は面会に行ったが、家族は全く面会にはやってこなかった

あかねは親が子供を殺してほしいとやってくるというと、剛は子供の問題行動は親への復讐なのだと話した

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則夫にDVをしていた父親

剛はアルコール依存症の則夫に面会していた

則夫の父親は、則夫に腕を切られていた

そんな父親は、自分の腕を切った則夫がその時倒れてしまったので、そのまま死んで欲しいと思ったと話した

しかし剛は両親の面談を終えた後、両親は則夫の名前を呼ばなかったので、何か隠していると思った

3ヶ月後、則夫が両親に殺すと手紙を書いていたので、剛は何かあるのではないかと訊ねると、母親は何かを言おうとしても父親に止められてしまった

母親だけと面談すると、父親は則夫にDVをしていたことが判明した

両親から報告がなくなってしまったので剛が自宅を訪問すると、父親は則夫は死んだほうがマシだと言いだした

剛は父親にキレて、父親がDVをやってきたことを認めるべきだというと、父親はそのまま去ってしまった

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母親や姉と向き合おうとしない朋子

朋子は実家の母親と連絡がとれないと言って剛の事務所にやってきた

朋子の姉は以前から暴力的で、朋子も姉の暴力に耐えられなくなって実家を出てしまったというのだ

それで剛は朋子の実家に行ってみると、家の窓は全部閉めきられていて、近所の人の話ではずっと難癖をつけられ一日中怒鳴り散らしているのだというのだ

しかし近所の人は、最近朋子の姉が怒鳴る声が聞こえなくなったと言ったので、剛は警察や保健所にも動いてもらわなければならないと感じた

実家を撮った動画を朋子に見せると、朋子は母親だけ助けたいと剛に頼んだ

警察と一緒に朋子の実家の中に入ると、ヤカンを持った朋子の母親を発見した

そして家の奥から朋子の姉の声が聞こえてきた

婦警が朋子の姉に服を着せると、朋子の姉は剛たちは何者なのかとキレだした

すると母親はこれは全部朋子のせいだと言い出し、朋子は電磁波攻撃していると騒ぎだした

それで剛は警察に移送を頼み、家の中を見て回るとゴミだらけだった

その上に母親も少しおかしくなっていたので、朋子は淡々とした態度で病院へと連れていった

1ヶ月後、朋子のメールを読んだ剛は、これから朋子は姉や母親と向き合わなければならなくなるというと、朋子や母親が姉を病気を発症していた姉を家族として認めない態度こそ、長期の引きこもりを産んでしまう原因なのだと言ったのだった

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親に攻撃的な卓也を入院させようとしない医者

卓也は卓也に無関心の父親と卓也に構わずにはいられない母親の育てられ、うつ病を発症していた

剛は卓也の自宅を見に行くと、家には監視カメラが設置されていて、母親にキレていた

このままだと母親を傷つけてしまう可能性もあるので、剛は主治医に入院の必要性を説いても、主治医は卓也をなかなか入院させようとはしなかった

それで剛は母親に、主治医を見切ってしまうようにいうと、保健所に行った

保健所の職員も最初は入院をさせることを渋っていたが、剛が話に割って入るとようやく別の医者を紹介してくれた

その後も卓也は攻撃性を増していたので、保健所に紹介された医者に会うと、医者は警察と保健所が関わらせるように求めてきた

それで剛は保健所や警察に依頼して、卓也の移送をしようとしても、卓也はなかなか病院へいくことに抵抗したが、剛が卓也には信用がないと言ってなんとか移送することができた

しかし一月経つと、主治医はサッサと卓也を退院させようとしたので、剛は治療が必要だと言っても、主治医は暴力を振るうなら警察を呼べばいいと言って、卓也を退院させてしまった

それで剛は母親に卓也とは距離を置いて生活すべきだというと、卓也に向かってくれる医者を見つけたと言った

卓也はその医者の病院に入院しても、なかなか攻撃性はなくならなかった

その後も医者は根気強く治療を続けてくれて、卓也は5年間入院生活の後にグループホームでの生活を送り始めると、次第に社会性を身につけ始めた

そんな卓也に剛は、ようやく信頼される人間になりつつあると言ってあげた

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お金や世間体しか気にしない真の母親

あかねは真の面談資料を剛に渡した

その資料には真は、幼いころから問題行動をしていて、精神科にも入退院していた

しかし真が問題を起こしても、その対応をするのは決まって母親だった

面談にも父親はやってくることはなく、母親も真の良いところなんてないと言った

その上に母親はすぐに支払い費用のことを聞いてきて、剛はマンションを売ることは出来るかと聞いてみると、真を殺して欲しいと言ってキレだした

母親の面談を終えた剛は、母親は真よりお金や世間体のことばかりを気にしていたとあかね言った

そして3ヶ月後に真は、とうとう両親を殺してしまった

そのニュースを見ていた剛は、命より金を選べば家庭は崩壊してしまうのだとと言った

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「「子供を殺してください」という親たち」1~10巻を読んでみた感想

心を病んでしまう子供は、やはり親にも原因があることが多いようです

もちろん親も完璧な人間ではないので、いつも適切な行動をとれているとは限りません

でも慎介や則夫、真の親は、自分の子供に向き合おうとせずに、暴力を振るったりお金や世間体のことを気にしていたりしていました

そんな環境で育ったら、誰でも精神がおかしくなっても不思議ではありません

親はそんな子供を見捨ててしまえばいいかもしれませんが、子供は親を選べないですし、小さい頃は親がいないとできないことも多いので、どうしようもなくなってしまいます

それで心の病になってしまって、大切な人生が台無しになってしまうのは、可哀想だと思いました

そんな子どもたちのために剛のような人がたくさんいたら、救われる子どもたちも多くなりますが、現実にはほとんどの人は見捨てられてしまうのでしょうね

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