母は女~あなたのものは私のもの 1~12巻(おまとめ版) ~突然郁恵の前に現れ夫の大輔を誘惑して寝取り郁恵を家政婦同然にしてしまう晴美 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『母は女~あなたのものは私のもの』1~12巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「母は女~あなたのものは私のもの」1~12巻の簡単なあらすじ

突然現れた晴美に女として負けていると感じてしまう郁恵

夫の大輔や息子の太陽と幸せに暮らしていた郁恵だったが、大輔が子作りしようとセックスを求めてきても、苦手意識があったので断ってしまった

そんな郁恵に、昔自分の彼氏を寝取った母親の晴美から手紙が届いた

郁恵は晴美に会うと、どうして住所を知ったのか訊ねると、晴美は素敵な夫が欲しいと言い出した

 

そこに太陽を連れた大輔が通りかかり、晴美は母親だというと郁恵は幸せそうだと言って泣き出した

自分を悪くいうだろうと予想していた郁恵は、晴美は変わったのかもしれないと思った

 

晴美は家にやってくると、大輔の前にバスタオル一枚の姿で現れ、郁恵にはクリームを塗って欲しいと頼んできた

晴美にクリームを塗ってあげる郁恵は、女らしい体つきの晴美を見て、自分は完璧に負けていると感じてしまった

 

晴美が大輔を狙っていると気づく郁恵

大輔は先輩に連れられナイトクラブに行くと、なんと晴美が働いていた

最初は大輔はまずいと思ってしまったが、お酒も入り晴美に体を近づけられると…

 

大輔は深夜になって泥酔して帰ってきたが、大輔の体からは晴美の匂いが漂ってきた

その匂いで郁恵は、昔晴美に彼氏を寝取られたときの夢を見てしまった

郁恵は仕事中も晴美の匂いがしたことが気になってしまい、ずっとカリカリしていた

そしてまた夜遅くに帰ってきた大輔とケンカしてしまった郁恵に、大輔の両親は太陽を大事にするように注意した

 

仕事が遅くなった郁恵は、帰宅するとなんと晴美が太陽と遊んでいた

晴美が大輔と会っていると気づいた郁恵は、晴美が大輔を自分から引き離そうとするのを見て、大輔を狙っているのだと判断した

 

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家を晴美に乗っ取られてしまう郁恵

郁恵は学生時代にシングルマザーの家庭に育ったということだけで、クラスメートからバカにされていた

そんな郁恵は、同じ境遇の政義と付き合うようになった

しかし晴美は政義を誘惑して、セックスして寝取ってしまった

それで郁恵は政義と別れ、遠くの大学に進学して就職すると、大輔と知り合って結婚したのだった

 

郁恵は大輔から仕事をしているから子育てに集中できないのだと文句を言われてしまった

そして郁恵は子育てを手伝ってくれる郁恵にも酷い態度をとっていると怒った大輔は、家に帰らなくなってしまった

 

晴美は勝手に太陽のお迎えもするようになったので文句を言うと、大輔は晴美を庇って郁恵がずっと残業しているのが悪いと責めた

晴美は家族の一員だと言った太陽を、とうとう郁恵はキレて引っ叩いてしまったが、もう晴美に家を乗っ取られてしまったのだと感じてしまった

 

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知佳に自分を大切にするように言われ覚悟を決める郁恵

晴美は家でも大輔とイチャイチャするようになり、郁恵は家政婦のように家事をするだけの存在になってしまった

それで知佳に自分は家で居場所がなくなったというと、知佳は郁恵に仕事を辞めたほうがいいと言った

知佳は郁恵のおかげで自分たちは仕事ができるようになったというと、今は家族と向き合って自分を大切にしたほうがいいと言ってくれた

それで覚悟を決めた郁恵は、家に帰ると仕事を休むと言って、晴美は自分は大輔の妻で太陽の母親だと言った

 

まず郁恵は、散らかり放題になっていた家の中を片付けることにした

片付けが終わると、自然と晴美の香水の匂いも消えていた

次に郁恵は、保育園に行って晴美のお迎えを断るように頼むと、化粧品を勝手に片付けたと文句を言ってきた晴美に、自分は大輔と太陽に身を捧げるというと、晴美は家から去ってしまった

 

大輔に自分の理想を押しつけていたと話す郁恵

大輔は会社で、郁恵が作ってくれた弁当を食べていると、上司は共働きなので弁当を作ってくれている郁恵にちゃんとお礼を言ったほうがいいと注意してくれた

それで大輔は帰宅すると郁恵にお弁当のお礼をいうと、翌日一緒にお弁当を食べようと言った

すると太陽が、嬉しかったらもっと笑うように言ってきたので、郁恵は自分が大輔や太陽に自分の理想を押しつけていたのだと気づいた

 

大輔は先輩からのお昼の誘いも断り、公園にやってくると郁恵と一緒にお弁当を食べた

大輔は郁恵に晴美と不倫していたと言おうとすると、郁恵はそれを止めて自分にも落ち度があったと言った

それでも大輔が晴美と不倫していたことは嫌だったと言って泣き出した郁恵は、自分もがんばるから大輔も自分たちを裏切らないで欲しいと頼んだ

 

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顔が傷ついてしまって家から去ってしまう晴美

晴美は太陽に、郁恵を除け者にして買い物に行こうというと、太陽は郁恵と一緒なら行ってもいいと言って郁恵に抱きついた

するとそこに大輔が帰ってきたので、晴美は大輔のアソコを触ろうとすると、大輔は晴美の手を振り払った

それが気に入らない晴美はカッターを取り出すと、郁恵が不幸になれば自分が幸せになれるのだと言って斬りかかった

 

すると大輔が郁恵を庇って腕を切られてしまい、郁恵に逃げるように言った

それでも晴美は郁恵を捕まえ郁恵の顔を切ろうとしたが、大輔がモノを投げつけたので足を滑らせ顔を切ってしまった

顔が傷ついてしまった郁恵は、自分の女としての価値がなくなると呟くと、そのまま家を出ていってしまった

 

郁恵にもう一度プロポーズする大輔

幸い大輔の腕の傷も大したことがなかった

大輔はさっきの話の続きだというと、今まで外していた結婚指輪を出して自分ともう一度結婚して欲しいと言ってくれた

それで二人は結婚指輪とつけると、もう一度やり直そうと言ったのだった

 

1年経っても晴美は見つからず、郁恵は子どもを妊娠していた

仕事は在宅ワークに移行して、大輔は前より家事をしてくれるようになっていた

郁恵は大輔をお迎えに行くと、晴美に似た人を見てつい目で追ってしまった

 

郁恵は晴美はずっと女だったのだと思いながら、自分が経験した不幸な想いを子どもたちには経験させないように誓っていた

そんな郁恵の隣を通り過ぎた女性は…

 

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「母は女~あなたのものは私のもの」1~12巻を読んでみた感想

郁恵は仕事が忙しかったこともあり、大輔がセックスを求めてくるのを断っていました

以前、晴美から彼氏を寝取られていたこともある郁恵は、女としてもセックスにも自信がなかったからでした

結婚すれば妻や母親といった役割を持つことになりますが、どれかを忘れてしまってはいけません

晴美が現れなくても郁恵と大輔はレス状態になっていたので、その内離婚していたかもしれません

そう考えると晴美が現れたことで、郁恵は自分のことを見つめ直すきっかけを得たといえるでしょうね

晴美はずっと女であることに執着していましたが、顔に傷が入ってしまったことで完全に自信をなくしてしまったようです

ちゃんと一人に人間としての魅力があれば、そんな傷があっても自信を持って生きていけるハズです

でもやはり女として生きることに執着し続けた晴美は、最後は惨めな人生を送ってしまうでしょうね

 

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