にぶんのいち夫婦 11~20巻(おまとめ版) ~和真の子供を身籠もって堕ろしたというさやかのウソを見抜くも和真に別居しようと言い出す文 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『にぶんのいち夫婦』11~20巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「にぶんのいち夫婦」11~20巻の簡単なあらすじ

自宅にやってきたさやかと和真の会話を録音する文

文の母親は和真との夫婦関係は大丈夫なのかというと、今の文は昔夫と離婚したときの自分のようだと言った

文はやっと昔の母親の気持ちが分かったような気がして、和真と離婚したら自己嫌悪にも陥らないかもしれないと思った

すると樋口から不倫の証拠が見つかりそうだと連絡が入り、文は樋口のいる場所へと急いだ

 

そして文はラブホの前で、何かを目撃して帰宅するとそのまま眠ってしまった

目を覚ました文に、帰宅していた和真がリゾットを作ってくれていて、文は明日は飲み会があると言った

 

文は優香の妊娠のお祝いの飲み会で、飲みすぎたのか酔いつぶれてしまった

そんな文をさやかは自宅まで送ってくれると、なぜか家の中に入り込んできた

そしてさやかは泊まりたいと和真にいうと、和真は帰るように言ったので、さやかは和真に翌日時間を作るように言った

実は酔っていなかった文は、その会話を録音していて泣き出してしまった

 

さやかの工作に協力していたことを認める高梨

さとみが付き合っていたのは高梨で、樋口は高梨を不倫をバラすと言って脅すと、さやかの工作に協力していたことを白状した

それでさやかと和真を許せないと思った文だったが、翌朝は昨夜のことは覚えていないと嘘を言った

 

文は樋口に会うと、樋口はさやかと和真の関係は拗れているのだろうというと、文に離婚したいのかどうか訊ねた

文は別れたいとは言ったが、樋口は文が迷っていることを確認すると、二人でちゃんと話し合った方がいいと言った

そして樋口は文に誰かの写真を見せたが、その写真には文の知っている男が写っていた

 

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和真の子供を妊娠して堕ろしたというさやかのウソを見抜く文

文は樋口とホテルへ行くと、和真とさやかはバーにいた

とりあえず部屋へと移動すると、さやかは和新と不倫していると言って、自分は和真の子供を妊娠したと言い出した

和真も昨年の飲み会で酔って目を覚ますと、裸のさやかと一緒だったと言ったので、文は不倫は決定的だと思ってしまった

 

和真は自分はEDだったと明かすと、さやかとホテルに行ったのは認めても酔い潰れて寝ていたと主張した

さやかはサッサと認知するように求めると、和真はDNA鑑定をしないと認知しないと突っぱねた

それでさやかはペットボトルを投げつけキレたが、樋口が薬を盛ったことをいうと、なぜか堕ろしたと言い出した

 

それで文は、何週目に堕ろしたのか訊ねると、さやかは12週目と答えたが亡くなった胎児が火葬になることも知っていなかった

それにさやかが和真から同意書をもらったというバレンタインの日には、妊娠4週目になると言った文は、火葬の際に必要な死産届には妊娠週数が書かれているのだとさやかに説明した

 

それでさやかがウソをついていることが明らかになると、香住たちがさやかに頼まれ和真に睡眠薬を盛った健を連れてきた

健は土下座しながら白状していると、和真は自分もさやかを裁く権利がないと言いだした

 

それを聞いた樋口はそんなだからさやかにつけ込まれるのだと言っていると、さやかは今度は警察は民事不介入だから関わるハズがないと言いだした

しかし菜摘は、さやかが昏酔強盗をしている証拠写真を見せると、高梨も今までの会話を録音していると言った

菜摘からは自分よりも他人を大切にしないと、誰かの一番になれないのだと言われたさやかは、ようやく観念して警察へと向かった

 

文は樋口にお礼を言って帰宅すると、今までの疲れが出て眠ってしまった

しかし和真が警察から戻ってくると、文は涙が溢れてきて別居しようと言いだした

 

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和真にしつこく好きだとコクってきていたさやか

五年前、和真は強引に合コンに誘われたが、その合コンで文に一目惚れしてしまった

高梨が口説き始めたので、和真は余計に文が気になってしまった

それで帰ろうとしていた文に声をかけ、マフラーを貸してあげるとまた会いたいと言った

 

そんな和真は文やさやかたちと、キャンプに行った

夜になるとさやかが好きだとコクってきたが、和真は文と結婚したいと答えると、さやかは絶対離婚すると言って去っていった

 

和真は文と結婚することもになっても、さやかは諦めてはいなかった

また好きだと言って泣き出したさやかは、和真が気持ちに応えられないと応えると、絶対後悔するハズだと言って去っていった

 

和田の代わりに和真の部署にやってきたさとみ

さやかはそれで諦めたように見え、結婚式でもお祝いの言葉を言ってくれた

和真はようやく文との結婚生活が始まり、結婚当初は文をセックスしまくっていた

文が子作りのことを聞いてきても、まだ文とのセックスを楽しみたい和真はいつも外出ししていた

 

和真は和田が妻からモラハラで訴えられて、離婚調停中だと聞いた

それで和真は和田の声をかけ、妻に謝れば復縁できるかもしれないというと、和田は妻への不満をブチ撒けクソ女だと罵った

1ヶ月が経つと和田と妻の離婚が成立してしまい、和田は荒んでしまい無断欠勤するようになった

 

ついに和田はうつ病になってしまい、会社を辞めてしまった

それで部長は和真たちの部署にさとみをつけることにしたと高梨に話すと、高梨は大喜びした

和真たちの部署にやってきたさとみは、和真に仲良くなろうと言ってベタベタしてきたが、和真はそんなさとみを突き放した

 

すると高梨は、和真がさとみにちょっかいを出してフッたと言いがかりをつけてきたので、和真は自分は言い寄ってきたさとみにはちゃんと断ったと説明した

すると高梨は、自分がさとみを慰めるから手を出すなと言って、そのまま去っていった

 

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さやかに薬を盛られホテルに連れ込まれる和真

仕事が忙しくなりそうなので、和真たちは同期で飲み行くことにしたが、なぜか高梨はさやかを呼んでしまった

和真がトイレに行くと、さやかは高梨がさとみと不倫しているのを確認しながら、和真のお酒に睡眠薬を入れた

和真は席に戻ってきて、文へのクリスマスプレゼントの話をしながらお酒を飲むと、睡眠薬のせいでぶっ倒れてしまった

 

さやかは高梨を先に帰すと、そのままタクシーで和真をホテルへと連れていった

そして目を覚ました和真にさやかは、自分たちはセックスしたのだと言って脅したが、和真は自分はさやかに何かした覚えはないと言って帰ろうとすると、さやかは絶対に責任は取ってもらうと意味深なことを言った

 

さやかに脅迫される和真

その一件以来、和真は後ろめたさがあるせいか、文に感じなくなりEDになっていた

そんな和真は専務と食事することになったが、食事の席にはなぜかさとみも来ていた

さとみは専務の姪だったからだったが、専務は和真が既婚者だと知り、絶対間違いを犯さないように念押ししたので、和真は高梨のことをつい心配してしまった

 

和真は専務から、退社して労災申請してきた和田の人間関係を調査するように頼まれていた

和真は高梨のことを心配していたが、そんな和真にさやかからラブホで撮った裸の写真が送られてきてしまった!

さやかは結婚記念日のイブの夜に、会いたいと求めてきたので、和真はさやかと決着をつけないといけないと思い、文にはイブの夜には飲み会で帰れないとウソをついてしまった

 

和真はさやかが送ってきた写真を見たら、絶対に文に幻滅されてしまうと思っていると、文は終電でいいから帰ってきて欲しいと求めてきた

それでも文は帰ってきて欲しいと求めたので、和真はついそれはまがままだと言ってしまった

 

その日はなんとか日付が変わる前に帰宅できた和真だったが、文は和馬の帰宅を待っていて朝の態度を謝ってきた

和真は文は何も悪くないと思いながら、文を抱きしめ自分も悪かったと謝ると、泣き出してしまった文にキスをして押し倒した

久びさにセックスできるかもと思った和馬だったが、文はやはりイブの夜は終電で帰れないかと言ったので、和真は上司に土下座して頼んでみると答えたのだった

しかしそこにさやかからまたメッセージが届き、イブの夜は朝までいてと書かれていた

そしてそのメッセージと一緒に、眠っている和真にキスするさやかの写真が送られてきた

その写真を見た和真は、このままでは文を守れないと思ってしまった

 

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「にぶんのいち夫婦」11~20巻を読んでみた感想

文は和馬がさやかに嵌められ、自分に隠れて解決しようとしていることを知りました

でも和真が裸でさやかとホテルにいたということを聞いて、やはり和真をそのまま受け入れられないようです

恐らく完全にクロなら離婚してしまったと思いますが、やはり騙されたとは言え他の女と裸で一緒にいたと知ったら、気持ち的に許せないという気持ちが残ってしまうのは分からなくはありません

和真は嵌められてしまったとはいえ、迫ってくるずっとさやかやさとみを突き放していましたが、文はそれをずっと見てきたワケではないので、どうしても完全には信じられないのでしょう

もし和真が責められるところがあるとすれば、やはり文にずっと黙っていてウソを言っていたことでしょうね

冷静に考えれば、さやかとホテルに行ってしまった状況も、酒を飲んだとはいえすぐにぶっ倒れていたのは明らかに不自然です

すぐに文に話していれば、こんなことにはならなかったかもしれませんが、文も仕方のない状況だったと思わないと、本当に和真と離婚することになってしまうでしょうね

 

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