にぶんのいち夫婦 1~10巻(おまとめ版) ~イブの夜も帰ってこなかった夫の和真が不倫していると疑いさとみのSNS投稿を見て泣いてしまう文のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『にぶんのいち夫婦』1~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「にぶんのいち夫婦」1~10巻の簡単なあらすじ

さとみのメッセージを見てしまった文

文は夫の和真が浮気していたと知って、味噌汁を流しに捨ててしまった

そんな文は11か月前には、和真のことを信用していると言っていた

しかしある日、眠ってしまった和真に、さとみからのメッセージを見てしまった

それから1月経って、文はさとみのことを和真に聞こう思いつつもやはり聞けなかった

それにいつも和真は帰りが遅いので、文はさとみと会っているのではないかと疑っていた

そして和真はクリスマスイブは会社の納会だと言ったので、文はイブの夜はさとみと泊まるつもりなのかもしれないと思った

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イブの夜に帰ってこなかった和真

そんなこともあったので、文は職場でイケメンの樋口から今日はブサイクになっていると言われてしまった

文は和真が不倫しているかもしれないというと、樋口は事を荒立てない方がいいと言った

家に帰ると和真はイブの日のことを謝ってくれて、帰れないか上司に頼んでみると言ってくれた

しかしシャワーを浴びて出てきた和真は、寝たフリをしている文を見てホッとした様子でよかったと呟いたのだった

イブの夜に和真はやはり帰れないとメッセージを送ってきた

それでさとみに負けたと思った文は、和真はスマホの電源も切っていたので完全に不倫していると思った

思わず家を出てしまった文は、ファミレスへと行くと和真にプロポーズされた時のことを思い出した

その時和真は文を幸せにすると和真は言ってくれたのに、もうその時のことは遠い昔に感じられてしまった

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香住に証拠集めをするように言われる文

翌日帰ってきた和真は、文に謝りつつもシャツをすぐに洗ったりして明らかに怪しかった

和真は食事に行くと、文にクリスマスプレゼントの時計を渡したが、その時計は自分には合わないと文は思い、和真がセックスしようとしても拒否してしまった

優香の家の新築祝いに行った文は、香住が浮気された話をしたので、和真の不倫しているかもしれないと言った

すると香住がさとみのSNSアカウントを発見してくれたので、こんな女と和真はセックスしたのかと思って泣いてしまった

それでも文は和真と別れないというと、香住はまずは情報収集しないといけないとアドバイスしてくれた

そこに優香の夫の佳樹が帰ってきて不機嫌そうだったので、仕方なく文たちは帰ることにした

帰り道で香住は何かあっても既婚者は勝ち組だと言いだしたので、文は既婚者の自分の悩みは独身の香住たちには分からないだろうと思ってしまった

文は樋口から、さとみの投稿を見るのが怖いのかと言われてしまって、ようやく決意してさとみの投稿を見てみた

さとみは既婚者と付き合っていると書いていたが、相手が和真だとは書いていなかった

しかしさとみは、和真が文にプレゼントした時計を投稿していたので、文は自分にはついでで買ったのかと思ってしまった

そこにさやかが、怪しいアカウントを見つけたと教えてきてくれた

そのアカウント名はさとみと和真の意味かもしれないと思った文は、思わず泣き出してしまった

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さとみに勝つため和真に子作りしようという文

和真の実家に行った文だったが、和真の両親はいい人でもやはり早く帰りたかった

香住からは普段通りにしているように言われていた文は、和真から座っていればいいと腰を触られると、さとみを触った手だと思い文は倒れ込んでしまった

意識の戻った文は、和真の家族といてもやはり自分は家族じゃないと思っていたが、ふと子どもがデキたらさとみに勝てるかもと思ってしまった

それで文は和真に、子どもを作ろうと言いだした

早速文は和真と産婦人科に行くと、和真は愚痴りだしたので文は我慢するように言った

すると産婦人科には優香も来ていたが、検査を早くしたほうがいいと言われても優香はいらないと言って去ってしまった

検査の結果では異常はなかったが、タイミング法をするように言われた

それで二人は決まった日にセックスしようとしても、和真は勃たなかった

和真は管理されてセックスしたくないと言ったが、その言葉は文の心を削り取っていたのだった

しかし文は和真が勃たなかったことを香住たちに相談してみると、和真を追い詰めていると言われてしまった

相手の理解が必要だと言われた文は、香住たちにとうとう和真が不倫しているかもしれないというと、香住たちはちゃんと話し合って不倫していると自覚させないといけないと答えた

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樋口が口説いていたと言って文を押し倒す和真

それで文は和真を追い詰めないように、妊活を一旦休むというと和真はホッとした表情を見せた

そして文は旅行に行きたいと和真と話すと、和真は出社していったので和真の部屋を捜索した

和真の部屋には高そうなチョコがあったが、それを不倫の証拠にするのは無理があった

文は樋口に不倫の証拠を捜していると話していると、樋口は自分と不倫してみないかと言いだしたので、文は自分はおばちゃんだと言っていた

そこに和真が店にやってくると、和真を待っているのはさとみらしかった

和真は樋口は学生なのかというとその女性のところへ向かったが、樋口は和真が自分を威圧していたと言って、離婚をチラつかせればきっと泣きつくだろうと言った

文は和真を待っていたのはやはりさとみだったと確認すると、和真が帰ってきて樋口は文を口説いていたというと押し倒してしまった

そしてそのまま文とセックスできた和真は、文が一番だと言ってくれた

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文に不倫調査を申し出る樋口

文は料理を作り始めると、多恵から優香が死にたいと言っていなくなったと連絡が入った

それで混乱した文を、和真は落ち着かせると優香の家に送ってくれた

優香の家の中に入ると、優香は夫の佳樹から出来損ないと罵られ、震えてうずくまっていた

そして優香は自分は社会のゴミで役立たずだと卑屈になるので、香住は佳樹のような奴は見捨てられるのが一番効くというと、優香に家出を勧めた

そんな優香を見ながら文は、自分も変わらないといけないと思い、子どもが佳樹にようにならないか心配する優香に、一番の味方になってくれるはずだと言ってあげた

文は優香を香住の家に連れていった後、和真と夜景を見に行った

和真に自分がいなくなったらどうするかと聞いてみると、和真は困ると答え文と一生一緒に暮らしたいと言ってくれたが、やはり文はさとみとの関係を疑っていた

文はまた和真の不倫の証拠を探していると、さやかが香住が佳樹に誓約書を書かせ謝罪させたと教えてくれた

しかしさやかが和真との関係を聞いてきたので、文はつい高校時代にさやかが王様ゲームで文の彼氏とキスしたことを思いだしてしまった

そしてさやかはまた飲み会をしようと言って電話を切ると、文は和真が隠していた精力剤を見つけてしまい泣いてしまった

腫れた顔のままで文は仕事を終えて外に出ると、高梨が和真はさとみと浮気していると言って、キスを迫ってきた

それを樋口が高梨を殴って助けてくれて、震えが止まった文に浮気調査を手伝うというと、文に決して真実から目を背けてはいけないと言った

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「にぶんのいち夫婦」1~10巻を読んでみた感想

文は和真がさとみと不倫しているのではないかと疑っていますが、今のところは決定的な証拠は見つかっていません

でもチョコや精力剤を見つけているので、和真が何か隠し事をしているのは間違いないようです

和真は文に子作りしようと求められても勃ちませんでしたが、文が樋口とカフェにいるところを見てやっとセックスしてくれました

やはり文を他の男に取られるのは嫌なんでしょうが、それなら隠していることを文に話すべきでしょうね

樋口は最後は文に不倫調査をすると言っていますが、どう見ても文を狙っているとしか思えません

樋口としては和真の不倫の証拠が見つかれば、文も和真と離婚を決意する可能性が高いので、しっかり和真のことを調べてくるでしょう

もしそれで和真の不倫がハッキリすれば、文は一気に離婚に突き進んでしまうかもしれませんね

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