夫はグレーゾーン 1~10巻(おまとめ版) ~片付けができず無神経なことをいう優斗が会社でミスって叱られているのを見て病院へと連れていく美和 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『夫はグレーゾーン』1~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「夫はグレーゾーン」1~10巻の簡単なあらすじ

優斗を病院へと連れていく美和

専業主婦の美和は、マイペースな優斗が好きになって結婚したが、優斗は片付けもできず、ときどき美和をカチンとさせることを言ったりしていた

優斗は美和には自分の母親の昌子が作る料理は作れないというと、昌子は美和を好きにはならないと言ったので、とうとう美和は無神経なことを言うなとキレてしまった

 

翌日、いつものように優斗は出社していったが、スマホを忘れていたので届けに行くと、なんと優斗は会社で上司に怒られていた!

陽奈からもいつもミスばかりしていると教えてもらった美和は、帰り道で発達障害の本を読んでみると、優斗に完全に当てはまっていた

自分の母親の恵子に相談してみようと思ったが、できなかった美和は友人の真珠に相談すると、真珠は優斗はやさしいと言ってくれたが…

 

優斗は帰宅すると会社を辞めたいというと、美和も冷たいと言ってお風呂に入った

お風呂から上がってきた優斗は、気持ちが戻っていて、またカチンとくることを言ってきたので、とうとう美和は優斗は発達障害ではないかと言ってしまった

翌日も優斗はミスを連発していると陽奈から教えてもらった美和は、早退してきた優斗を病院へと連れていくことにした

 

DV元カレの翔吾から逃げる美和

医者の田宮に優斗を診せると、優斗は会社でも頭を検査するように言われたことを思いだし、自分は発達障害だから迷惑をかけているのかと言って泣いた

問診が終わって診察室へと呼ばれると、田宮は優斗がグレーゾーンだと言った

田宮は詳しい検査ができる病院を紹介すると言ってくれたが、優斗はその申し出を断ってしまった

 

帰りに優斗の実家に立ち寄ると、昌子がカチンとくることを言ってきたので、美和は一人でコンビニに向かった

すると昔美和にDVをしていた元カレの翔吾が声をかけてきた

美和は自分は結婚したと言って翔吾から逃げてくると、優斗は優しく迎えてきたので、やはり自分には優斗しかいないと思った

 

優斗は会社で、優斗を心配していた白井からお昼を誘われた

そして白井は自分の子どもが自閉症だと明かすと、優斗を応援したいと言ってくれた

しかし優斗は自分を障害者扱いするなとキレると、職場で白井の子どもが発達障害だということをバラしてしまった

 

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翔吾の電話番号を着拒にする美和

白井がキレてしまったので、優斗は仕事が手につかなくなった

それで上司が帰るようにいうと、優斗は持ち出し禁止の書類をカバンに入れて持ち帰ってしまった

優斗は美和に電話すると、自分は発達障害なのかというと、そのまま電話を切ってしまった

優斗のことが心配になった美和は、優斗を捜しに出るとバッタリ会った真珠は優斗捜しを申し出てくれたが…

そして優斗を見つけた美和は、道に飛び出してしまいそれを翔吾が助けてくれた

 

持ち出し禁止の書類を入れた優斗は、カバンを無くしてヤバいと思い公園で頭を抱えていた

それを見つけた美和から翔吾は離れると、真珠から優斗が発達障害だと聞いた

真珠は二人が離婚するのは時間の問題だと言ったので、翔吾は美和の携帯番号を教えるように求めた

 

書類を入れたカバンは交番に届けられていたが、美和は上着も着ずに優斗を捜していたので、風邪をひいてしまった

しかし優斗は家の中をいつものようにグチャグチャにして出かけていた

そこに翔吾が電話をかけてきて、自分を忘れるために問題のある優斗と結婚したのだと言いだしたので、美和は必死にそれを否定した

そこに恵子が家にやってきたので、美和は電話を切って翔吾の番号を着拒にしてしまった

 

恵子は美和から事情を聞くと、自分にDVをしていた美和の父親も発達障害だったのかもしれないと言った

美和はその後シャワーを浴びに行ったが、父親のDVを思いだし優斗は自分の火傷の痕を見ても、なんとも思わないと言ってくれたことを思いだした

それで美和は、優斗と幸せになると決意したのだった

 

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美和の妊娠を喜んでくれた優斗

優斗の上司は友人から、優斗をいびり倒して辞めさせたらいいと言われていたが、やはり優斗を見捨てられないでいた

そこで優斗に書類整理をさせてみると、優斗は凄まじい勢いで書類整理をし始めた

優斗にキレた白井も、優斗のことをまだ心配してくれていて、上司に部署替えを提案した

 

恵子はDV夫から手紙が届いていたので、美和に話そうとしたが昌子が来たので言えなかった

昌子は美和の父親のことを聞くと、美和に父親のDVが遺伝していないか心配していたと言いだした

恵子は違うハズだと否定してくれたが、結局DV夫からの手紙のことを美和に話すことができなかった

 

優斗の上司は部署替えのことを、人事部の佳代子に相談してみた

すると佳代子は、そんな社員は会社から消え去らないといけないと答えた

このままだと優斗は会社をクビにされてしまうと思い、発達障害のことを調べ始めた

やはり優斗の症状に当てはまると思った上司は、とうとう優斗に発達障害なのかと訊ねた

優斗は病院に行ったことを認めたが、やはり自分は普通だと言い張った

その様子を見ていた佳代子は、上司に問題のある社員は自分に報告するように言った

それでも優斗を見捨てられない上司は、白井と協力して優斗をサポートすることにした

 

美和は生理が遅いので、妊娠検査薬を買いに向かった

しかしその途中で、スマホに夢中で子どもに関心を持たない父親を見てしまい、優斗の子どもを産むことに不安を覚えていた

そんな不安を抱えながら、美和は帰宅した優斗に子どもを妊娠したと伝えると優斗は喜んでくれたので、美和は嬉しさのあまり泣き出してしまった

 

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「夫はグレーゾーン」1~10巻を読んでみた感想

美和は優斗が片付けもできず無神経なことをいう上に、会社でもミスって怒られていたので、とうとう優斗を病院に連れていきました

でも診断ではグレーゾーンと言われてしまいましたが、なんとも中途半端な診断です

ハッキリと発達障害ですと言われれば、ちゃんと対処していこうという気持ちになれますが、グレーゾーンだとどう接していけばいいのか迷ってしまいます

美和の父親は元カレはDVをする男だったこともあり、火傷の痕も気にしない優斗を見捨てられないでいます

会社でも上司や白井は、人事部の佳代子はクビにしろと言われているにも関わらず、優斗を支えてくれています

書類整理などは集中してやれているので、そういった周りのサポートがあれば、優斗も上手くやっていけるかもしれません

美和は優斗の子どもを妊娠しましたが、やはり不安もあるようです

でもやはり無事出産できて、優斗や産まれてくる子どもと一緒に幸せになって欲しいですね

 

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