娘の友達 6巻 ~古都とキスしているところを古都の母親に見つけられてしまい警察に捕まってしまう晃介 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『娘の友達』6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「娘の友達」6巻の簡単なあらすじ

古都に母親の分かってもらおうという晃介

古都は下の階で食器が割れる音がしたので行ってみると、父親が母親に自分を理解しようとしたことがあるのかと言っていた

泣いている母親に古都は声をかけたが、母親はヒステリックに触るなと叫んだ

古都は家の外に出ると、父親がいて母親のことが好きか訊ねたので、古都は首を縦に振ると父親は家から去っていった

 

古都は道を歩いているとノラ猫がいて、そのノラ猫に自分を重ね合わせてしまった古都は、思わず泣いてしまった

その後、古都は水族館へと行って、水槽の中で泳ぐ魚をずっと見ていた

 

古都はそんなことを晃介に話すと、自分はネコと魚のどっちに似ているか聞いた

しかし晃介は、古都は傷つきやすい人間だというと、そのことを母親に分かってもらおうと言った

 

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晃介にキスする古都

翌朝、晃介が部屋を出てくると本間が声をかけてきて、本間は古都がいないか部屋の中を確認したがいなかった

出張から晃介は帰ってくると、部長が声をかけてきて別室へと連れていかれた

そこで古都の母親が送ってきたメールを見せられ、身に覚えがあるか訊ねられた

晃介はメールの内容は誤解だというと、出した相手は分かっているので、1週間だけ時間をもらった

晃介は家に帰り、古都と旅館に泊まったことを思いだすと、退職届を書こうとしたがやはり書けなかった

 

晃介はメールを送ったのは古都の母親に間違いないだろうと思っていると、自然に古都の家の近くまで来てしまった

すると古都の声をかけられ、公園でことにメールのことを話した

古都はメールは母親だろうというと、自分が母親をなんとか誤魔化すと言ったので、晃介は自分が母親にちゃんと話すと言った

それで古都はどうして晃介が話すのかというと、晃介は古都と母親の関係が異常だからだと答えた

 

しかし古都は、晃介には関係がないことだというと、自分とどういう関係なのかと訊ねた

呼び方はどうでもいいと晃介が答えると、古都は自分が決めるというと、晃介の首に制服の紐ネクタイを犬の首輪のようにつけた

晃介はこんな異常なことはしなくてもいいというと、普通のやり方で向き合ったほうがいいと言った

古都は晃介の言っていることをなかなか受け入れようとはせず、自分は異常なのだといいながらそのまま晃介にキスしてしまった!

 

警察に捕まってしまう晃介

そこに古都の母親がやってきてしまい、二人のキスを見てしまった

そして母親はすぐに写真を撮ると、古都に自分のほうに来るようにいうと、古都は母親の言うことを聞いてしまった

母親はすぐに警察に電話をかけると、晃介を捕まえ異常者と叫んだ

そのまま晃介は周りにいる人たちに取り抑えられてしまい、警察に捕まってしまった

 

晃介は刑事に、古都とのキスは同意でやったというと、古都は娘の友達だと答えた

その頃、古都は女性の警察官に話を聞かれていたが、友達の父親が自分を助けたいというのは普通なのか聞いた

すると女性警察官は普通じゃないと答えると、なぜか古都は笑みを浮かべてしまった

 

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美也に謝る古都

母親と帰宅した古都は晃介の言っていたことを思いだし、母親に何かを言おうとしたがやはり言うことはできなかった

そのままシャワーを浴びていた古都だったが、そこに母親がやってきて古都にツラい思いをさせていたと謝った

そして母親は、古都は自分の大切な宝物なのだというと、古都にいなくなって欲しくないと言いながら抱きしめた

 

その後、古都はコンビニに行くというと、駅で美也と待ち合わせしていた

古都は美也に晃介と会っていたことを謝ると、美也は歩こうというと自分たちが通っていた小学校の前にやってきた

そして美也は小学校の中に入ると、古都に自分は許せないというと古都なんて大嫌いだと言った

それでも美也は、古都に味方がいなくなったら自分に連絡するようにいうと、泣き出してしまった

 

電車に乗ってどこかへ行ってしまう古都

晃介は古都が同意してキスしたことを証言してくれていたので、釈放されて家に帰ることができた

しかし刑事は晃介に、晃介のやったことは犯罪ではないが、社会的には認められないことだと釘を刺していた

そのことを晃介は思い出していると、そこに古都から電話がかかってきた

 

古都は晃介に謝ると、声を聞きたかったのだと言って、自分たちが初めて会ったときのことを話しだした

晃介が助けてくれたことが嬉しかったと言った古都は、晃介が本音を話してくれたことも嬉しかったのだと言ってくれた

そんな晃介を仲間だと思ったのだと話した古都は、自分が迫ったときに大人の対応をした晃介に、本当はメチャクチャにして欲しかったと言った

 

古都は自分が晃介を逃げ場所にしていたというと、結局自分はノラ猫と同じで優しくしてもらえても、家の中には入れてもらえないのだと言った

そして自分の生活を犠牲にしてまで、自分のことを人間だと言ってくれた晃介と、自分は一緒にいられないと古都が話していると、そこに電車の発車ベルが鳴り響いた

それを聞いた晃介は、古都がどこかへ行ってしまうのだと気づくと、古都は晃介にさようならと言った

晃介は自分が古都に耳障りのいいことだけを言っていたと気づくと、そのまま家を駆け出していった

 

晃介の電話を終えた古都は、電車に乗ってどこかへと向かっていた

そんな古都は女性警察官に、晃介が好きだと答えていた

 

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娘の友達 1巻 ~娘の引きこもりと仕事の不満に押しつぶされそうになり女子高生の古都と逃げ出してしまった晃介 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「娘の友達」6巻を読んでみた感想

晃介は警察に捕まってしまいましたが、古都の証言のおかげで助かりました

でも会社からも睨まれていて、古都の母親も晃介を敵視しているので、これからも攻撃してくるでしょうね

古都は自分が晃介を追い込んでいることに気づいて、電車でどこかへ行ってしまいました

そんなことをしてしまったら、余計に晃介を追い込んでしまいますが、やはりそこはまだ高校生なので考えが未熟なんでしょう

晃介は古都を追いかけていってしまいましたが、どこへ向かったのか分かっているのでしょうか

もし古都に追いつけても、晃介は全てを捨てることができるのかどうかも気になってしまいますね

 

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