けだものたちの時間~狂依存症候群~ (愛理監禁編おまとめ版) 1~12巻 ~監禁した愛理が父親からレイプされていたことを知り愛理に頑張らなくていいと言ってあげる宏和 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『けだものたちの時間~狂依存症候群~(愛理監禁編)』を1~12巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「けだものたちの時間~狂依存症候群~」1~12巻(愛理監禁編)の簡単なあらすじ

宏和に監禁レイプされてしまう愛理

雑誌のモデルとしている愛理は、いつも利用していたコンビニの店員の宏和に道で殴られ監禁されてしまった

宏和は愛理のことを調べていて、結婚記念日と言いながら愛理をレイプしてしまった

逃げようとした愛理を捕まえた宏和は、犬のエサを与えながらまた愛理をレイプした

 

それで愛理は宏和に従順なフリをしていると、宏和はお風呂に入れてあげて服や化粧品も買ってきてくれるようになった

しかし宏和は、愛理の生理の日にバイブを買ってきて、またあばずれと呼びながら愛理をレイプしてしまった

 

愛理が父親にレイプされていたことを知って暴力を振るわなくなる宏和

宏和は以前愛理がモデルをしていた雑誌を買ってきたので、愛理は元の生活を返してと叫びながら暴れてしまった

すると宏和は、夜に母親が虐待する夢を見てうなされると、目を覚ますと愛理の首を絞めてしまった

愛理は解放して欲しいと懇願すると、宏和は愛理を処女じゃなかったと言って、ビッチを罵った

 

愛理は自分の初体験の相手は父親だというと、宏和は自分は既に亡くなっている母親に監禁されてレイプされたと明かしてくれた

愛理も同じような境遇だったこともあり、宏和はそれからテレビを見せてくれ、暴力もやらなくなった

 

愛理は父親にレイプされても、母親は見て見ぬフリだった

しかし愛理は友達のマキが、自分の人生は自分のものだと言ってくれたので、高校生になると雑誌のモデルになって、東京に出て父親から離れることができた

そんな過去のある愛理は、昔を忘れて好きなもの囲まれて生きればいいと宏和に言ったが、やはり宏和は母親の呪縛から逃れられないでいた

しかし愛理も本当は、父親の股を開けよという言葉が頭に残っていたので、それを話した愛理に宏和はがんばらなくていいと言ってくれた

 

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殺された女の子の死体の入った瓶を見つける愛理

宏和は、ずっと母親にレイプされていたが、高校生になるとダメだと拒んだ

すると母親は宏和を監禁してレイプしていたが、精神崩壊して首つり自殺を遂げてしまった

そんな話を聞いた愛理は、宏和の部屋をキレイにしてあげたりしていたが、やはり他の女の子たちが活躍していると思うと、自分の人生を取り戻したくなった

しかし愛理は宏和と共依存関係になってしまっていたので、コンビニに宏和と出かけても、助けを呼ぶことをしなかった

 

宏和の誕生日が近づいてきたので、愛理は宏和のために料理を作ってあげると言った

しかし夢で幻影に愛理に捨てられると言われてしまった宏和は、愛理は自分のことを好きにならないというようになった

宏和は自分の誕生日に、料理を作ってくれた愛理をヤリマンだと罵ったので、愛理は宏和に自分に向き合うように言った

そして愛理は人殺しをしていないならやり直せると言ったが…

 

それから宏和は、自分を変えようとするためか、バイトを頑張り愛理と外に出るようになった

ある日、愛理は鍵がかかっていないことに気づき、抜け出して宏和の部屋に入った

宏和の部屋の押し入れには、母親の遺骨とともに…

なんと宏和がレイプして殺した後にバラバラにした、女の子たちの体が瓶に詰められていた!!!

 

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自分をダルマにしようとした宏和を拘束する愛理

そこに宏和が帰ってきて、殺した女の子たちには自分が母親から受けた虐待をしたのだと話した

そして宏和は、愛理も殺した女の子同様に、ダルマにしてしまうと言ったので、宏和の部屋から愛理は逃げ出した

しかし愛理は宏和に捕まってしまい、椅子に縛りつけられてしまった

 

宏和は自分が書いたダルマにする方法を愛理に見せると、愛理はおしっこを漏らしてしまった

そして愛理のおしっこの匂いを嗅いだ宏和は、興奮して愛理の爪は剥いでしまった

 

宏和は休憩のため、コーヒーを淹れに行くと、愛理はなんとか拘束を解くことができた

それで外に逃げ出した愛理を、宏和は追いかけてきた

宏和は自分が捕まって刑務所に入れられても、絶対愛理を逃さないと言った

それで愛理は宏和にレイプしてとお願いして、従うフリをした

宏和は自分のモノを触るように求めてきたので、愛理は宏和のモノを刺して蹴り上げ気絶させることに成功した

 

逆に宏和を拘束した愛理は、宏和がしようとしていたダルマにして殺そうとしてみたが、やはりできなかった

それで愛理は宏和に一緒に家を出よう言ったが、宏和は自分を殺すか人間をやめるしかないというと、愛理の首をまた絞め始めた

このままだと殺されると思った愛理は、のこぎりを手に取ると…

 

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「けだものたちの時間~狂依存症候群~」1~12巻(愛理監禁編)を読んでみた感想

愛理は宏和に監禁されてレイプされてしまいました

しかし宏和は母親に監禁レイプされていた過去があり、愛理も父親にずっとレイプされていたこともあって、一時は宏和と共依存の関係になっていました

でも愛理は、父親から逃れることができた体験があるので、宏和からも逃れようという気持ちも残っていて、それに気づいた宏和は愛理をダルマにしようとしました

宏和も愛理の言葉に従って、家の外に出てみれば違ったことになったかもしれませんが、やはり母親にされたことを、女の子たちを拉致って監禁してレイプして殺したこともあって、母親の呪縛からは逃れることができませんでした

愛理は最後は宏和の監禁から脱出でき、宏和を犬として飼っていますが、それを見ると愛理も完全には父親の呪縛からは逃れられていないのでしょうね

そう考えると、やはり親が子どもにする虐待は、子どもの人生にずっと悪い影響を与えるので、やはり絶対にやってはいけないことだと思います

宏和を犬として飼うようになった愛理が、この後どうなっていくのかも気になってしまいますね

 

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