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ROUTE END

ROUTE END 4巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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死んだ弟にそっくりな人物に遭遇した五十嵐

混乱する五十嵐だが、事件には新たな展開が!

事件の核心にいると思われる三つ子の一人がEND文字の死体となって発見され…

同じ頃、恋人の加藤を失った柳女は――!?

混迷を深めるサイコ・サスペンス第4巻!!

 

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「ROUTE END」4巻の簡単なあらすじ

阿久津と話す五十嵐

神社にいた男に抱きついてしまった五十嵐

男に右肩を見せてもらい、弟でないことを確認する

弟を見かけたことがあるという男

男は阿久津という名で精神科医で、江崎に会いに来ていた

開業したばかりで、協力してくれる心理療法士を探していたのだという

 

阿久津と石段を降りながら話す五十嵐

捨て子だったと言い、もしかすると五十嵐の弟と血が繋がっていたかも知れないと話す

五十嵐は阿久津にもう一度、抱きしめさせてもらい

涙を流し、弟にありがとうとさようならを言った

すっきりしたという五十嵐は、阿久津と再会を約束して別れた

 

一人の柳女

柳女の家に両親が来ていた

しかし柳女は会いたくないと言って、家の中に入れなかった

ひっぱたく父親に、父の中の自分と違うとイライラしていると言った

そう言って一人家の中に入る柳女だった

母親は柳女が父親への歯向かい方覚えたと言って、泣いた

 

春野の弟の真人の妻・葵は右乳房の全摘出をすることになった

春野は葵に大丈夫か聞くが、葵は大丈夫と答える

トイレで真人は、葵が大切な人を亡くしてしまった春野を心配していたという

その方が気が楽なのだろうという真人に、春野はそれは真人が傍にいてくれるからだと言った

 

部屋で一人泣いていた柳目

母に酷いことを言ったと思っていた

死んでしまった加藤 別れた男

皆 自分から離れていった…

柳女の家に来ていた春野だったが、柳女は出なかった

 

新たに見つかるEND遺体

警察では、橘の顔とそっくりの男の映像が見つかっていた

鬼頭が現れ、橘そっくりの男がまたEND文字で見つかったという

 

小坂や五十嵐が現場の山林に到着する

解体した場所には、衣服やロープ、食料まであった

その上に、遺体の全身には痣があった

そして遺体の処理が今までとは違っていた

 

刑事の犬飼は周辺捜索をしていた

そこに森林組合の服を着た男を見つける

声をかけるが振り向かない男は逃げ出した

壊れた建物に入った男を追いかける犬飼

だがその中で殴り倒されてしまった

 

縛られた状態で見つかった犬飼

犯人の顔はタオルで隠されていて見えなかった

迷惑をかけたと言って、犬飼は泣いた

五十嵐は犬飼を一人にした巡査部長の鎌田にキレていた

落ち込んでいた犬飼にはメソメソしないように言う五十嵐に、小坂は皮肉を言った

 

鬼頭は暗くなっても殺害現場に残っていた

そして現場にいた男の言葉が気になっていた

毎度…?

 

自殺を図る柳女

アウンに加藤の両親がやってきた

加藤の両親も柳女が家にもおらず、電話にも出ないという

 

その頃、柳女はビルの屋上に向かっていた

苦しい…

そして屋上の上に立った柳女

飛び降りようとしたところを助ける男がいた

… 橘!!

橘は加藤の両親が来ていると伝え、アウンに行くようにいう

そして自分に会ったことは、絶対に話さないように口止めする

誰も生き返りはしないという橘だった

 

アウンに柳女がやってきた

加藤の両親に謝る柳女

だが加藤の両親は柳女に、加藤と一緒にいてくれてありがとうと言ってくれた

柳女を家まで送る春野は、柳女にあまり思い詰めないように言った

 

家に着くと、友達の明美が待っていた

母が心配して頼んでいたのだ

泣いて抱きつく柳女を初めて見るという明美だった

それを車から見ていた春野は安心したが…

 

裏切り者

係長の野口から小坂と鬼頭は、殺された三つ子の2番目Bの指紋と

林にあった死体の指紋が一致したと聞く

だが状況からはあり得ないことなので、もしかすると警察内部に裏切り者がいると判断した

野口は誰にも話さないように言った

 

三つ子のBのことをまとめた鬼頭

鬼頭はBが誰かが分からないと捜査がすすまないと部下にいう

そこで鬼頭はふるいにかけることにした

 

会議中に現れた鬼塚

Bと林の指紋を確認しに行くという

それでそこにいる刑事たちの反応を見ていた鬼塚

その中の菊田に目星をつける

 

会議後、誰かの電話を受ける菊田

どうやら脅されているようだ

その現場を鬼塚が押さえ、どういう弱みを握られているのか聞く

 

鬼塚は息子の誕生日にもかかわらず、菊田から来た場所へ行くことにした

部下にプレゼントを頼んで、現場へ向かった

張り込んでいた鬼塚

そこにバイクがやってきた

 

「ROUTE END」4巻を読んでみた感想

阿久津はやはり五十嵐の弟と血が繋がっているのでしょうか

まだ事件にどんな形で繋がっていくのかは不明です

橘と同じ顔の遺体が見つかり、柳女の前には橘が現れました

アウンの社長だった橘が誰だったのか、全然分かりませんね

どうやら警察内部にまで犯人は手を伸ばしているようです

一人で廃ホテルに向かった鬼頭はなんかヤバそうな気がします

これから事件がどんな展開を迎えるのか、とても楽しみですね

 

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