ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 31~40巻 ~爽になりすまして弥生を追い込んでいた瑠衣を階段から突き落としてしまう寺島 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』を31~40巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」31~40巻の簡単なあらすじ

瑠衣から万引き動画を送られてきて錯乱してしまう美和子

秋山は美和子から訊いていた実家の番号に電話をかけても、その番号は使われていなかった

その頃、美和子は瑠衣にどうしてウソを蛍太に言ったのかと電話をかけていた

瑠衣は美和子は脇役だというと、ある動画を美和子に送ってきた

 

爽は守屋と話していると、下の階で騒ぎが起きていた

行ってみると美和子が爽が秋山や蛍太を奪うつもりだと騒いでいた

爽は美和子に誤解されたと謝ったが、それでも美和子は騒いでいたので、守屋から連絡を受けた秋山が会社にやってきた

そして守屋は秋山に爽は自分の女だと言いながら、美和子のスマホから瑠衣が送ってきた動画を自分のスマホに移したのだった

 

美和子に追い込んだのは自分のせいだと謝る秋山

秋山は美和子を店に連れ帰ると、瑠衣の送ってきた動画を見せながら、本当のことを話すように言った

その頃、守屋は美和子のスマホから移した動画を見ていたが、爽と秋山の動画の他に、美和子の万引き動画もあった

 

美和子は秋山に、自分が秋山を好きになった経緯を話すと、秋山の店で働き始めた頃に、瑠衣が自分に接触してきたのだと言った

美和子は秋山の気を引くために、自分の身の上話をしたが、罪悪感を感じて昔やっていた万引きをまたやり始めてしまった

 

そんな美和子に瑠衣は、秋山にピルを飲んでいるとウソをいうように唆すと、美和子はそれを実行して蛍太を妊娠した

すると瑠衣は美和子に自分は子どもがデキないから、その代わりに美和子を孕ませたのだいうと、万引き動画などを見せてちゃんと産むように言って去っていった

 

蛍太を産んでも美和子は万引きを辞められず、蛍太を使って続けていた

美和子は蛍太のせいにすれば、秋山に捨てられずに済むと思っていたと話すと、秋山は美和子の妊娠がなくても結婚するつもりだったというと、美和子を追い込んだのは自分のせいだと謝った

 

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離婚して向き合えるようになったカズ

爽は守屋に、瑠衣は自分に美和子と結婚した秋山を見せつけたかったのだろうというと、守屋は奪い取ればいいのだと言ったので、爽はそんなことはしないと答えた

すると守屋は女に戻ればいいというと、爽にキスしようとしたが、爽はカズも傷つけてしまったというと守屋のキスを拒んだ

その頃、瑠衣はまた幼稚園にいる蛍太に近づこうとしていたが、それを止めたのは…

 

爽は母親の病室へと行くと、カズが母親と話していた

カズは暴露記事で迷惑をかけた会社を辞め、父親の会社も倒産してしまったので、母親から引っ叩かれたと言った

そしてカズは、自分は爽のことを知らなかったのだというと、暴露記事を書いた寺島のことは恨んでいないと言った

爽とは話し合うべきだったと言ったカズを見て、爽は離婚してちゃんと向き合えるようになったのだと思った

 

瑠衣が弥生を追い込んでいたことを知って瑠衣を突き落としてしまう寺島

カズは瑠衣が弥生に自分たちが結婚したことを教え、精神的に追い込んで自殺に追い込んでいたというと、それで寺島の恨みを自分に向けさせていたと話した

爽は母親を実家に連れていくつもりだというと、カズから調査依頼を受けていた守屋がやってきた

守屋は紙にこれまでのことを整理すると、秋山を奪われたこと以外にも何か恨みを持っているはずだと言った

守屋は駿や寺島も用済みになっているハズだというと、爽は駿に会いに行くと言い出した

 

駿に会いに言った爽は、弥生の日記を見せていると、日記の途中のページがなくなっていることに気づいた

爽はそこに瑠衣が弥生を追い込んでいったことが書いてあるのだと推理していたが、その頃守屋はカズに瑠衣が母親を突き落とした事件の記事を見せていた

 

寺島は瑠衣を部屋にやってくると、外の階段に連れ出した

弥生の日記のやぶかれていたページには、爽になりすました誰かが弥生を追い込んでいったことが書かれていた

しかし弥生はその人物が爽ではないと気づいていた

寺島は瑠衣にその人物こそが瑠衣だというと、瑠衣を階段から突き落としてしまった!!

 

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明奈を階段から突き落としていた瑠衣

階段から落ちてしまった瑠衣は、意識不明の重体でずっと目を覚まさなかった

爽は母親と実家で暮らすようになり、守屋からは瑠衣の母親が見つからないと報告を受けていた

秋山は瑠衣が意識不明の重体のままなので、ずっと瑠衣のことばかりを考えていて、美和子がセックスを求めてきても、それを拒んでいた

その上、秋山は美和子を瑠衣と呼んでしまったので、それにキレてしまった美和子は蛍太を連れて家を出ていってしまった

 

瑠衣がよく会っていた医者の泉川は、昔瑠衣の母親の明奈に頼まれ、学校に行っていない瑠衣の家庭教師をしていた

その後、明奈は秋山の父親と再婚したが、瑠衣には根性焼きをしたりして虐待していた

 

それでも瑠衣は、明奈に虐待を受けていることを話さず、秋山になついていた

しかし爽と秋山が付き合うようになると、秋山を敵視するようになった

そして秋山の父親が、瑠衣への虐待を知ってしまったので、明奈は家を出ていってしまった

 

瑠衣は秋山が爽と別れたことを知って喜んでいたが、突然明奈が電話をかけてきた

明奈は瑠衣を返すように要求すると、瑠衣は虐待を認めていなかったので、瑠衣を引き止めることができなかった

それでまた明奈の虐待が始まってしまったが、その頃泉川は瑠衣と交換日記をしていた

 

交換日記を発見した明奈は、瑠衣に秋山とセックスしてみろというと、瑠衣はキレて明奈の顔を鋏で切り裂いた

泉川がやってくると、明奈は瑠衣を階段から突き落とそうとしたが、瑠衣は逆に明奈を階段から突き落としてしまった

明奈が階段から落ちる際、泉川は一度は掴んだ明奈の手を離していたが、瑠衣は必ず自分を治すようにいうと、泉川を事件に巻き込まないために逃がしてあげていた

 

瑠衣の病室で秋山と話していた泉川は肝心な所は秋山に話さずに、もう秋山は用済みになったのだというと、早く帰るように言った

 

爽にずっと好きだったと言ってキスをする秋山

若菜は秋山の店でバイトを始め、秋山には美和子から離婚届が送られてきた

爽はまたAV動画を見ていたが、出演していたAV女優は瑠衣似だった

それでも前ほど苦にならなくなっていた爽は、家に帰ると若菜がやってきた

今は秋山の店には行きたくないという爽に、若菜は秋山が離婚するかもしれないと教えた

そして若菜は爽に、もっと自分の気持ちを優先したほうがいいと言った

 

それで秋山と会った爽だったが、秋山はもっと自分の気持ちに素直になっていればよかったと言った

そして秋山は爽を押し倒すと、ずっと好きだったと言って爽にキスをした

しかしその頃、爽の母親は爽の机の引き出しから昔の携帯を見つけ…

 

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意識を取り戻した瑠衣

守屋は編集長が明奈のことを知っていたので、爽にそれを伝えた

しかし爽は秋山とキスしたこともあり、もう瑠衣にことに関わりたくないと言った

守屋は秋山も離婚間近なので好きにしたらいいというと、爽はいろんな辛さを知っているので一緒にはなれないだろうと言った

 

カズを呼び出した守屋は、明奈が高級クラブで働いていたことを話した

守屋はクラブのママが明奈は死んだと言っていたが、それはウソだろうと判断していた

カズは守屋にどうしてそこまでするのかと訊ねると…

守屋と別れて瑠衣の病室へとやってきたカズは、瑠衣が言っていた言葉を思い出すと、大嫌いだと呟いて去っていった

 

瑠衣はついに意識を取り戻したが、泉川は秋山に瑠衣を転院させると電話で伝えた

その電話を聞いていた若菜に、秋山は瑠衣は記憶が混乱しているからと説明すると、若菜に爽には黙っていて欲しいと頼んだ

 

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秋山の店にやってきた瑠衣

爽の母親は、爽の携帯を見て自分が爽を強引に秋山と別れさせていたのだと知ると、爽がカズと結婚して離婚していたことを知って、書き置きを残して家から去ってしまった

すると秋山から会いたいと電話がかかってきて、公園にやってきた爽に、秋山は自分は美和子を大切にできなかったから離婚すると言った

秋山はその時、昔爽がプレゼントしてくれたニセティファニーの指輪をしていたが、爽にキスしようとして止めると、全部片付けてから本物をつけて欲しいと爽に言った

 

二人は秋山の店に行くと、爽が作った料理を食べていた

するとそこになんと瑠衣と泉川がやってきた!!

泉川は瑠衣は記憶喪失になっていたが、自分は記憶を取り戻せなかったと言った

秋山に泉川は、瑠衣は母親が家を出ていった時の記憶まであるというと、泉川と爽は店を出ていった

しかし秋山と二人きりになった瑠衣は、おしっこをお漏らししたりしてまるで子どものようだったが…

 

瑠衣を助けたのは爽だという秋山

家で一人になった瑠衣は、ぬいぐるみの背中を開けてスマホを取り出すと、泉川から送ってきた日記を読み始めた

泉川は秋山の家を出てしまった明奈と、ナマでセックスしていた

そしてしばらくすると明奈はエコー写真を持ってきて、泉川の子どもだというともう堕ろしてしまったと言った

それをネタに明奈は、泉川を脅迫して意のままに操っていた

そのことを思いだしていた泉川は、今は明奈に似ている瑠衣を意のままに操っているのだと思っていた

 

瑠衣が戻ってきたので、秋山と距離を取ろうとしていた爽を秋山は捕まえて話をしていた

秋山は瑠衣の記憶喪失のことを信じていたが、爽は演技だと思っていた

それで瑠衣のことを放っておけないという秋山に、気持ち悪いと言って爽は去ろうとした

しかし秋山は、瑠衣を助けてくれたのは爽だというと、爽を背後から抱きしめたのだった

 

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「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」31~40巻を読んでみた感想

瑠衣は弥生を爽になりすまして追い込んでいたので、それを知った寺島に階段から突き落とされてしまいました

それで瑠衣が死んでしまえば爽と秋山はすんなり一緒になれたかもしれませんが、瑠衣は意識を取り戻してしまいました

今は記憶喪失で子どものように振る舞っていますが、爽が思っているように演技でしょうね

泉川は瑠衣を操っているつもりのようですが、恐らく瑠衣は泉川も騙しているハズです

秋山は瑠衣の記憶喪失のことを信じていますが、本当は瑠衣を早く捨ててしまったほうがいいでしょう

でも瑠衣を追い込んでしまったという気持ちもあるので、捨てることはできないでしょうね

最後に秋山は爽が瑠衣を助けたと言っていますが、どうして爽は瑠衣を助けたのでしょうか

確かに瑠衣は悪い奴ではありますが、目の前で人が死ぬのは嫌だったからかもしれません

でも瑠衣が死んでしまうと秋山が落ち込んでしまうので、その辺を気遣って助けた可能性もあるでしょうね

 

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-ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~

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