ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 21~30巻 ~弥生を捨てて自殺に追い込んだカズに復讐しようとする寺嶋 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 』21~30巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」21~30巻の簡単なあらすじ

自分の正義が正しいわけじゃないと知った爽

若菜に秋山のメッセージを見せると、若菜は瑠衣はしばらくおとなしくしているとだろうと言った

若菜に励まされた爽は、優希と会ってカズが大学時代に優希の姉と不倫していたことを教えてもらった

若菜は自分の不倫が暴露されたときもそのことをバラさなかったので、爽は自分の正義だけが正しいわけじゃないと思った

 

それでも爽はやはり瑠衣を許せないので、瑠衣の企みを明らかにしないといけないと思った

カズに会って瑠衣のことを話すと、カズは爽が秋山が大事な人と言ったので、それが瑠衣の恨みにつながっているのではないかと言った

その言葉に反発した爽は、秋山としたセックスしたことがないと言い返した

そしてカズは爽から寺嶋の下の名前を聞くと、動揺し始めた

 

その頃、瑠衣は寺嶋話していたが、寺嶋は睦月だと名乗ると、自分はカズの…

 

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カズに復讐しようとする寺嶋

寺嶋から電話がかかってきたカズは、一人で会いに行くと言った

爽は瑠衣の部屋の前まで行くと、自分のしたことはカズがしたことより残酷だったかもしれないと言った

そして秋山の心が欲しくでこんなことをしているのなら、自分は妻としてカズを守ると爽は言って部屋の前から去っていった

 

寺嶋はカズの元妻の弥生の弟で、弥生は死んでしまったので、カズに復讐するつもりだった

爽のスマホに瑠衣から位置情報が送られてきて、ヤバいと思った爽は瑠衣から送られてきた場所へと向かった

 

カズは弥生が死んでしまったことを知って、ナイフを突きつけてきた寺嶋に弥生に会いたかったと言った

すると寺嶋は、自分たち親子の幸せを奪ったのはカズだというと、週刊誌の記事を見せていた

 

弥生の手紙を爽とカズに見せる寺嶋

爽がやってくると寺嶋は、弥生の手紙を二人に見せた

カズに捨てられてしまった弥生は、親とも絶縁して息子の駿と一緒に暮らしていた

しかし引きこもりになってしまった弥生は、そのまま自殺してしまって、駿は施設に入れられてしまった

 

寺嶋の話を聞いた爽は、驚きつつもカズを守ろうとした

そして襲いかかってくる寺嶋に、カズは自分は殺されてもいいので、爽は傷つけないで欲しいと言った

爽はホテルで寺嶋は自分に何もしなかったというと、自分にも責任があると言った

寺嶋はそれでも爽の手を振り払うと、暴露記事は出すと言って去っていった

 

カズは寺嶋が去った後、自分はずっと逃げていたというと、爽に愛しているといいつつ離婚して欲しいと言ったのだった

 

爽が帰宅すると、秋山が待っていた

ちゃんと話しに来たという秋山は、自分が瑠衣を一人にしてしまったので、瑠衣が爽を恨んでしまったのだと言った

秋山は瑠衣が連れ子の義妹だというと、瑠衣に男として求められたが応えることができなったと言った

秋山は爽と付き合っている頃、父親と瑠衣の母親は離婚してしまったというと、爽の笑顔をみたかったので、話さなかったのだと明かしてくれた

しかし秋山の話を聞いた爽は、いくら自分が秋山を奪った形になったというだけで、瑠衣がこんなことをしてしまうのかと思ったが、やはり瑠衣のしたことは許せないと思っていた

 

カズと離婚した爽

正式に爽はカズと離婚すると、カズは寺嶋の中傷記事を出されてしまったが、それを受け入れていた

爽は会社に出社すると、編集長から異動になったと言われ、寺嶋に用済みになって捨てられた結の辞表を見せ、結からの手紙を渡してくれた

結からの手紙を読んだ爽は、その内容に驚き手紙を床に落としてしまった

 

秋山は瑠衣の部屋にやってくると、爽に何かするなら本気で怒るというと帰っていった

秋山が帰ると瑠衣は部屋の中で暴れてしまい、やっと少し落ち着きを取り戻すと、爽は何もまだ失っていないと呟いた

 

爽の母親にストールを渡して自殺を誘発させていたのは瑠衣だったが、爽は結の手紙から母親を監視しているのは瑠衣だと判断して、母親を転院させていた

そして瑠衣のスマホには、潰せるなら潰してみろと爽からのメッセージが届いたので、瑠衣は爽が気づいたのだと知って舌打ちしてしまった

 

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秋山に知っていることを話す若菜

爽は移動先でいきなりAVを見るように命令されたが、今までのことからすると大したことではなかった

若菜はデパートの屋上に娘の恵那とやってきていたが、そこには秋山が妻の美和子と息子の蛍太と一緒に来ていた

 

若菜は爽に口止めされていた母親が瑠衣に狙われていたことを話すと、秋山は自分が瑠衣に向き合っていなかったと言った

それで秋山は若菜に、知っていることを教えて欲しいと頼んだ

 

その頃、美和子は蛍太をトイレに連れていっていたが、男子トイレに入った蛍太はいなくなってしまった

美和子は蛍太がいなくなったことを秋山に伝えると、秋山は蛍太を探しだした

 

若菜は爽に電話をかけて蛍太がいなくなったことを伝え、秋山に全部話したと言った

爽が瑠衣の部屋に向かうと、秋山も来ていた

秋山は瑠衣のことで謝ってきたが、爽は今はそれどころじゃないというと、しっかりするように言った

瑠衣は既に部屋を引っ越していたが、美和子が蛍太が警察に保護されていると電話してきた

 

美和子にどろぼうなのかと聞いてくる蛍太

先に秋山の店に戻っていた美和子と若菜だったが、美和子は爽と秋山が以前付き合っていたことを知ってしまった

そして秋山が戻ってくると、若菜との会話を聞いてしまった美和子は、爽が離婚してフリーになったことを聞いた

 

すると美和子は自分が悪かったと言った若菜の娘の恵那に、恵那が全部悪いと囁いた

そこに瑠衣が電話をかけてきて、蛍太からいろいろ聞いたと言った

そして瑠衣との電話を終えた美和子に、蛍太は美和子はどろぼうなのかと訊ねてきた

 

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爽に潔白を主張しつつ心の不倫をしていたという守屋

美和子は逃げるように実家に帰省するとウソをつき、瑠衣に見つからないところへ逃げてしまった

それで爽は秋山から店の手伝いを頼まれた

すると秋山は爽に、瑠衣が以前秋山に書いた手紙を見せると、瑠衣は一旦母親に捨てられてしまったが、父親と離婚すると母親が引き取ったと話した

その後、父親がまた瑠衣を連れ戻してきたが、亡くなってしまって自分もイタリアに行ってしまったので、その後の瑠衣のことは分からないと秋山は言った

そして秋山は、瑠衣から逃れるためにイタリアに行ったというと、自分が逃げたせいで爽が全部失ってしまったと泣いて謝った

 

爽は守屋とアイドルの張り込みをしていたが、守屋から爽はいつも自分が正しいと言っていたから、カズは逃げ場を無くしてしまったのだと言われてしまった

 

瑠衣は蛍太に、本当の母親は爽だと言っていた

瑠衣は秋山を公園に呼び出すと、秋山に自分の質問に答えるように言った

そして守屋は爽からこれまでのことを聞くと、爽はカズに身も心を捧げると言いつつ、秋山に心では不倫していながら潔白を主張しているので、カズよりタチが悪いと言った

爽に秋山とは何もなかったのか訊ねた守屋は、瑠衣は爽だけでなく秋山も狙っているハズだと言った

 

爽と秋山がホテルに入るのを目撃していた瑠衣

秋山を公園へと呼び出し、ホテルへと連れていった瑠衣は、蛍太に本当のママは爽だとウソを教えたというと、蛍太の妊娠は秋山にとっては想定外だったはずだと言った

10年前にイタリアに行く前の秋山は、爽とは絶対に会わないと言いつつ、爽とホテルに入るところを瑠衣は目撃していた

それを話しながら瑠衣は、秋山の胸ぐらを掴みながら、爽と何していたのだとキレたのだった

そんな瑠衣に秋山は、爽や自分の家族に近づいて何かする気なら縁を切ると言った

 

爽が秋山に別れ話をしたのは、母親に何かを言われたからだと秋山は気づいていた

それでイタリアに行く前に、爽に別れたことを後悔しているというと、ホテルに行ってセックスしようとした

しかし爽は、結婚するまでセックスをしないと決めていると言ったので、秋山は謝って二人はそのまま朝まで抱き合って寝ただけだった

秋山はイタリアに行く前に爽に幸せになって欲しいと電話をかけたが、本心はイタリアに一緒に行きたかったのだった

 

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ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 31~40巻 ~爽になりすまして弥生を追い込んでいた瑠衣を階段から突き落としてしまう寺島 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」21~30巻を読んでみた感想

瑠衣は秋山のことが好きだったのに、秋山は爽とホテルに行ってセックスしていたと思い込み恨んでいたようです

でも瑠衣に爽への恨みは相当なものなので、それだけなのかはまだよく分かりません

爽は守屋からも心では不倫していたと言われてしまいましたが、秋山とはずっと一線を越えてはいなかったので、責められるものではないと思います

秋山の妻の美和子は、秋山が爽と付き合っていたことを知って、その上爽がカズと離婚してフリーになったので、それで不安になっているようです

それに瑠衣がつけ込んで、蛍太にもウソを吹き込んだりしています

爽だけでなく秋山も自分を裏切っていたと瑠衣は思っているハズなので、二人を破滅させるつもりなのでしょうね

 

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-ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~

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