妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~ 1~10巻おまとめ版 ~妊娠して足の震えが止まらなくなり道に飛び出してしまって閉鎖病棟に入院させられてしまう千夏 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~』1~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~」1~10巻の簡単なあらすじ

子どもができるのを楽しみにしていた千夏

千夏は夫の涼太に子供を作ろうと言ったが、千夏はマンガを描きすぎて心を病んでいたこともあり、不安な表情をしたがなんとか賛成してくれた

それから半年経ったある日、千夏は妊娠検査薬を使ってみると、陽性反応が出た!

涼太も喜んでくれたので、千夏は明るい将来を想像していた

 

しかしつわりが始まると、千夏はほとんど食べられなくなってしまい、点滴を打つ羽目になった

安定期になっても衰弱していったので、涼太は千夏を総合病院へと連れていった

 

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閉鎖病棟に入れられてしまう千夏

入院して治療を受けると、千夏は食事を摂ることもできるようになり、無事退院することができた

しかし梅雨になると千夏は、精神が不安定になり足がガクガク震えるようになってしまった

また涼太が総合病院へと連れて行こうと考えていると、千夏はなんと道に飛び出してしまった

 

なんとか千夏は無事だったが、ヤバいと思ってしまった涼太は、すぐに千夏を総合病院へと連れていった

それで千夏は帝王切開で子供を産んでも、やはり足の震えは止まらなかった

それで千夏は薬を出して欲しいと言ったが、看護師から飲んでしまうとお乳をあげられなくなると言われても、我慢できずに薬を飲んでしまった

一旦は千夏は退院したが、その後もどんどん精神が不安定になってしまった千夏は、閉鎖病棟に入れられてしまった

 

自殺を図る千夏

閉鎖病棟に入れられた千夏だったが、病状は酷くなるばかりだった

千夏は主治医の宇田川に、足の検査をして欲しいと頼んでも、宇田川は運動になるとしか言わなかった

千夏はさらに宇田川に食い下がったが、宇田川は千夏にものの捉え方に問題があると言い出した

 

眠れない千夏は夜中も廊下を歩いてみても、やはり眠ることはできなかった

そしてとうとう千夏は、隠し持っていたエプロンを使って自殺を図ってみたが上手くいかなかった

 

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翼を見ても可愛くないという千夏

千夏は橘にこぼしたジュースを拭いてもらったりしていたが、急に家に帰ろうとし始めたので、看護師たちに取り押さえられてしまった

宇田川は人間として扱ってもらいたければベッドに戻るように言っても、千夏は自分のことなんてどうでもいいだろうと笑うだけだった

 

見舞いにやってきた涼太は、千夏に大量の鎮静剤が使われていることに気づき、そんなに千夏の病状は酷いのかと思ってしまった

涼太は千夏を息子の翼のいるNICUに連れていってみたが、千夏は翼をみても可愛くなし知らない子だと言い放った

 

疲労が溜まっていく涼太

翼もようやく退院でき、涼太は翼にミルクあげたりしていた

それに千夏の入院している総合病院も遠いので、涼太もどんどん疲労が溜まってきていた

 

千夏は急に薬の副作用で目が見えなくなってしまったので、薬の投与は中止された

涼太はベビーカーのカタログを見せても、千夏は全く関心を見せず散歩したいと言った

歩きながら千夏は退院時期を訊ねてきたが、翼のことは泥棒だと言い出した

自分は邪魔者だと千夏はいったので、涼太はこれは病気のせいで言っているのだと思いながら、千夏を抱きしめた

その頃、千夏にどんな薬が合うのか迷っていた宇田川は…

 

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実家に外泊する千夏

千夏は外泊が退院のキッカケになると聞いて、最近は少し体調が良くなっていると感じていたので、外泊してみたいと宇田川に言った

涼太も了承してくれたので、週末に外泊許可が下りたので、千夏は頑張ろうと思った

病院の外に出るとグラッときた千夏だったが、退院したい千夏はそれを涼太に話すことはなかった

自分の実家に帰ってきた千夏は、久しぶりに家族のあたたかさを感じることができた

 

するとそこに涼太の母親が翼を連れてやってきた

千夏はやはり翼を心の中では受け入れられなかったが、涼太が試していると思い大丈夫なフリをした

翼を抱いてミルクをあげる千夏は、どうしてこんなのがかわいいのかと思っていた

薬を飲めばなんとかやりすごすことができた千夏は、涼太に家にいたいというと、涼太は宇田川に相談してみると言ってくれた

そして外泊を終えた千夏は…

 

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妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~ 11~20巻おまとめ版 ~翼を高い高いして床に叩きつけようとしたり自殺の練習をし始める千夏 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~」1~10巻を読んでみた感想

千夏は妊娠してから、急に酷いつわりに悩まされることになり、翼が生まれるとさらに酷くなってしまいました

恐らく以前にマンガを描きすぎて、一度精神を病んでいたことがあったので、妊娠や出産という負荷のかかることに耐えられなかったのでしょうね

特に千夏は自分が産んだ翼を敵視している状態ですが、いくら病気のせいだと言っても、夫の涼太は辛いはずです

それに千夏の入院している総合病院は、家から遠いこともあって、涼太はかなり疲弊しているようです

こんな状態で運転していたら、事故ったりしないか心配です

主治医の宇田川は、最初に千夏にものの捉え方に問題があるとか言っていたので、コイツは何て医者だと思いましたが、最後の様子では結構ちゃんと千夏のことを考えているみたいです

なかなか千夏の病気が治る糸口が見つからない状態ですが、なんとか治療が上手くいって家族3人で楽しく暮らせる日がやってくるといいですね

 

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