死役所 21~30巻 ~まりあがおじいちゃんの子どもだったことが気持ち悪くて浅井の子ども産んだと知って殺してしまう晴也 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『死役所』を21~30巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「死役所」21~30巻の簡単なあらすじ

実はおじいちゃんの子どもだった晴也

ハヤシこと晴也は、元役者のおじいちゃんと仲が良かったが、父親とは全く話をしなかった

そんなおじいちゃんはまりあに、晴也のことを頼み亡くなってしまった

すると父親は、晴也の本当の父親はなんとおじいちゃんだと明かしたので、それを聞いた晴也はおじいちゃんの骨をベランダから捨ててしまった

まりあは学校でいじめを受けていたが、それを晴也には言おうとはしなかった

晴也もおじいちゃんが本当の父親だということを、まりあに話してはいなかった

ある日、まりあはイジメっ子の墨谷に下剤を飲まされてしまい、お漏らししてしまった

それを知った晴也は、墨谷を窓から放り投げて大けがを負わせてしまった

まりあたちを殺してしまう晴也

その事件のせいで晴也は学校を退学になり、子どもたちに剣道を教えていた

娘のあや美も産まれた晴也だったが、なぜかまりあはあや美を晴也に抱かせようとはしなかった

姉に相談してみた晴也だったが、姉は急な仕事が入ってしまって、感謝の気持ちを忘れないようにアドバイスのメールが送られてきた

晴也はまりあにすぐに帰ってくるように言われたので、飲みの誘いも断って家に帰ってきた

すると浅井という名の男がいて、あや美は自分の子どもだと言いだした

晴也は、まりあが自分がおじいちゃんの子どもだったことを気持ち悪がって、浅井に走ったことが許せず、まりあだけでなく浅井やあや美も一緒に殺してしまった

それで死刑判決を受けた晴也だったが、それでも姉は面会に来てくれ晴也を励ましてくれた

そんなことを話したハヤシは、3人を殺害したことは後悔していないと言った

するとシ村はハヤシに、自分を向き合うようにアドバイスしたのだった

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病気もネタにしていた芳聡

芳聡は肝硬変になってしまった、それでもそれをネタにしてネット配信していた

病状が悪化していく様子も配信していたが、芳聡は最期は昏睡状態だったから、視聴者を増やすことができなかったというと、悔しがりながら成仏していった

その頃、芳聡のチャンネルでは芳聡の葬儀が流れていたが、それが終わると…

既にヒーローになっていた勇樹

勇樹はズブ濡れの状態で死役所にやってきた

自分はヒーローになりたいという勇樹だったが、ハヤシは勇樹は既にヒーローだと言った

勇樹はテレビに出てくるヒョウカワさんのような、ヒーローになりたいと思っていた

そんな勇樹は川で溺れていたネコを助けるために、川に入って溺れてしまったのだ

その話を勇樹の友達から聞いた母親は、ヒョウカワさんがヒーローになりたければ困った人を助けるように勇樹に言ったことを思いだし、思わず泣き出してしまった

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リストラされ妻に捨てられホームレスになってお地蔵さんを彫っていた彫刻

市役所の道路河川課で働くつかさは、ホームレス指導に向かった

橋の下にはホームレスが住み着いていたが、その中にいつも彫刻を彫っているので彫刻さんと呼ばれる一人の男がいた

つかさはホームレスたちに仕事をするようにいうと、彫刻は就職活動はしているが、還暦近い自分を雇うところなんてないと言った

そして彫刻は以前自分は会社で社員たちの首を切っていたので、こうなってしまっても仕方がないと言った

つかさはそんな彫刻に何かの支援ができないか考えていた

上司に彫刻が彫ったお地蔵さんを、不法投棄の場所に設置できないかと上司にいうと、上司は検討すると言ってくれた

しかし台風が来てしまい避難勧告が出されたが、彫刻は自分がリストラされ離婚したことを思いだしながらお地蔵さんを彫り続けた

彫刻は川の水に流されてしまい溺死してしまったが、彫刻のアトリエには千体のお地蔵さんが残っていて、既に名所になっていた

誓衣にいきなり刺し殺されてしまった紗世

紗世は会社でいつもセクハラを受けていた

そんな紗世が安心できる相手は、誓衣だった

専務にセクハラを受けていた紗世を、誓衣は助けてくれた

誓衣と一緒にご飯を食べに行くと、誓衣は紗世の足をキレイだと言って触りだした

それで紗世は誓衣に視線が気になるようになっていたが、誓衣が自分の部屋に誘ってきた

誓衣の部屋には付箋の貼った本があり、紗世は誓衣から抱きしめられるといきなり刺し殺されてしまった!!

死役所にやってきた紗世は、どうして自分が誓衣に殺されたのか分からないと言っていた

その頃、誓衣は体の仕組みを書いた本を見ながら、紗世の体を…

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ニシ川に夫の繁之を殺された妙子

妙子は明日の結婚記念日を楽しみにしていた

しかし夫の繁之は、泊まり込みの仕事あると言ったきり、帰ってくることはなかった

一ヶ月以上経って、警察から繁之の死体が見つかったと連絡が入ったが、繁之の死体の口は切り裂かれていた

繁之の愛人が犯人で、毎日マスコミ取材が酷かったので、妙子はリスカしてしまった

犯人の愛人の裁判が始まったが、なんと証言台に立ったのはニシ川だった

3年が経ってニシ川の死刑が確定したが、ある日週刊誌の記者が家にやってきた

なぜかその記者を家の中に入れた妙子だったが、記者から犯罪被害者の遺族を紹介してもらった

シ村の人生史を読むニシ川

妙子はその後、家族に見守られながら亡くなると、死役所へとやってきた

妙子は職員が死刑囚ばかりだと聞いて、手続きすることを嫌がった

そんな妙子にシ村はハヤシのことを話すと、妙子はニシ川には死んで償って欲しかったが、やはり死刑執行を聞いたときは虚しかったと言った

シ村はニシ川に妙子が来たことを話すと、嫌味なことを言うなと言った

そしてニシ川は、シ村も同じ殺人犯だと言ったが、コッソリイシ間がシ村は冤罪で死刑になったことを教えてくれた

それでニシ川は、シ村の人生史を読んでみると…

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「死役所」21~30巻を読んでみた感想

ハヤシこと晴也は、まりあが裏切っていたことを知って殺してしまいました

つい晴也がカッとなってしまったのは分かりますが、やはり子どものあや美も含めて殺してしまったのはやり過ぎだと言えます

まりあも晴也がおじいちゃんの子どもだったことが受け入れられないのなら、あや美を産む前に晴也と話し合って別れるべきでしたね

ニシ川の過去も分かってきましたが、どうしてニシ川が妙子の夫の繁之を口を切り裂いてまでして殺してしまったのは分からずじまいでした

何かニシ川なりの理由があったのかもしれませんが、その内その理由も明らかになるかもしれません

最後にニシ川は、シ村の人生史を読んでいましたが、どんなことが書いてあったのかとても気になってしまいますね

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-死役所