ハジメテノサツジン 5~6巻 ~地域安全セレモニーで堤に吉川のことを聞かれ繭はコイツの尋問には耐えられないと感じてしまう音羽 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『ハジメテノサツジン』5~6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ハジメテノサツジン」5~6巻の簡単なあらすじ

ご飯も食べられなくなってしまう繭

繭は母親から泥だらけの靴を洗うように言われ、学校で草取りをしたからだとウソをついた

それで繭は汚れてしまった服もなんとかしないと思いながら、汚れた服をビニール袋に入れて、バッグの中に隠した

靴を洗ってご飯を食べていた繭だったが、女性の遺体が発見されたというニュースが流れた

違う人のニュースだったが、繭は吉川の母親も悲しんでいるだろうと思ってしまい、ご飯はほとんど食べずに自分の部屋に行ってしまった

音羽は澤木から、堤が学校に来ていたことを聞き出していた

そして音羽は澤木に、吉川のことで来たハズだというと、不倫していたので疑われると言って脅して、自分に任せるように言っていた

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自分は陸に優しくしてもらう資格のない人間だと思ってしまう繭

繭はあまり寝付けず、お昼になってやっと起きてきた

するとテレビで刑事ドラマが流れていたので、繭は他の番組にしようと言いだした

父親は繭が姉の萌みたいになってきたというと、そんな年頃なんだと言った

繭は内心違うと思いつつ、自分がいると家の空気を変にしてしまうと思い、雨の降る中外に出かけた

外に出ると陸からラインが来ていて、何か食べに行こうと誘われた

陸と駅で待ち合わせした繭だったが、陸はびしょ濡れでやってきたので、繭はタオルを貸してあげた

ご飯を食べに行くと、陸はかなり前に繭が好きだと言った料理のことを覚えていた

そして陸は、強引に練習試合に誘ったというと、繭は自分たちと一緒に公立の高校に行くと思っていたと言った

繭は母親の憧れの学校だったからだと答えると、陸は繭は親孝行だと言ってくれたが、繭はそうじゃないと思ってしまった

ご飯を食べ終わってバスに乗ると、陸はクラスメートと写った写真を見せてくれて、森下はサッカー部のマネージャーだと教えてくれた

陸はバスを降りようとしながらタオルは洗って返すというと、繭は今日は体調が悪かったが、陸に会って元気が出たと言った

陸は風邪をひかないように言ってバスを降りていったが、繭は自分は優しくしてもらう資格のない人間なのだと思ってしまった

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堤に試される音羽

繭は悠と待ち合わせして、陸の練習試合を観に行った

その頃、音羽は父親と一緒に地域安全セレモニーに向かった

会場へとやってきた音羽は警察署長に挨拶をしていたが、そこに堤が案内役としてやってきた

音羽はコイツが学校にやってきた奴だと思って会話してみたが、自分の嫌いなタイプで繭が尋問されたらイチコロだろうと思っていた

音羽は作文の表彰を受けてスピーチした後、繭たちのいる練習試合に向かおうとした

しかしそこに堤が声をかけてきて、吉川のことを聞いてきた

その頃、愛犬のペルを散歩させていたおばさんだったが、ペルは何かの臭いを感じて…

音羽は事件なのかと聞いて、吉川は単に体調不良だろうというと、堤から離れようとした

そんな音羽に堤は、吉川はどんな教師だったか訊ねたので、音羽は慕われていたとウソをついたが、自分が堤に試されていたと感じていた

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繭が前日陸と外出していたことを知ってしまう音羽

繭は練習試合の前に陸たちと話していると、そこにマネージャーの森下がやってきた

試合が始まり陸はゴールを決めると、繭は自分が吉川を殺してしまったのかと言いながら泣き出してしまった

そんな繭に悠が何かを言おうとすると、そこに音羽がやってきた

そして音羽はセレモニーで堤が来ていたことを話すと、繭は堤の尋問には耐えられないというと、秘密をちゃんと守っていこうと言った

練習試合が終わって繭たちは帰ろうとしていると、そこに陸がやってきた

陸は繭に、借りていたタオルを返してきたので、それで音羽は繭が前日外出していたことを知ってしまった

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「ハジメテノサツジン」5~6巻を読んでみた感想

陸はやはり繭のことが好きなようです

繭は恐らくまだそのことに気づいていないようですが、自分は吉川を殺してしまったので、陸とはつき合えないと思っています

音羽は堤と会いましたが、堤がかなりの刑事だと気づきました

堤はもう音羽が何かを知っていると気づいているみたいですので、繭の前に現れるのも時間の問題だと思います

それに犬の散歩をしていたおばさんが、どうやら吉川の死体を発見してしまいそうな状況です

もし吉川の死体が発見されてしまうと、恐らく堤はまずは音羽を疑ってくるでしょう

少しずつヤバい状況になってきていますが、繭は今の状況でもどんどん精神的に追い詰められています

恐らく悠はそれに気づいて、自分が身代わりになって逮捕されようと思っているように感じます

でもそれを音羽は、許さないでしょうね

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-ハジメテノサツジン

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