一日千秋 1~10巻おまとめ版 ~翔子に不妊治療をするようにいう母親に自分に不妊の原因があると言って庇う裕真 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『一日千秋』1~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「一日千秋」1~10巻の簡単なあらすじ

5回目の人工授精も失敗してしまう翔子

翔子は夫の裕真と、5回目の人工授精を受けに来ていたが、もうラストチャンスだと思っていた

会社に行くと後輩の茜は妊娠していたが、タバコを吸おうとしたので止めようとすると、茜は子どもはナマでやればすぐデキると言い放った

義母からは子どもの作り方は知っているのかと言われたりしていた翔子だったが、飲んだコーヒーの味が変わっていたので検査すると陽性が出た

病院でも妊娠反応が出たので、翔子はマタニティーマークを買ったりしていた

しかし会社で出血して病院に行くと、遅い生理だと思うように言われてしまった

落ち込んでいた翔子は、つわりで苦しんでいた茜が子どもが欲しくなかったと言い出したので、ついその子を頂戴と叫んでしまった

それで裕真は、翔子を心配して散歩に連れていってくれたので、翔子はもっと力を抜いてみようと思った

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自分が何もしていないことに気がついた裕真

不妊治療を一旦休むことにした翔子は病院から出てくると、同じように不妊治療をしている美鈴が泣いているのを見つけた

自分の子宮をポンコツ子宮と言った美鈴は、翔子が親切に話を聞いてくれたので、不妊治療友達になった

裕真の精子の動きが悪いことを美鈴に話すと、裕真を病院へ連れていったほうがいいとアドバイスしてくれた

しかし裕真は、不妊治療をしていたという部長から無関心同然だと言われ、自分が何もしていないことに気がついていた

セルフチェックを受け、同僚からも泌尿器科へ行くように言われた裕真は、翔子に泌尿器科へ行こうと言いだした

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不妊治療をする母親に自分に原因があると言って翔子を庇う裕真

精索動脈瘤での不妊だと診断された裕真は、翔子を今まで苦しめてきたのだと知った

しかし裕真が不妊の原因だと知らない裕真の母親は、また翔子に治療を受けるように言いだした

そんな母親に裕真は、自分に不妊原因があると言って、翔子を庇ってくれた

翔子は裕真の母親のことを心配していると、裕真の母親がケガをして入院したと連絡が入った

裕真からキツイことを言われ、裕真の子どものときに来ていたベビードレスを捨てようとしていたからだった

そんな裕真の母親を見て、翔子はドレスは取っておいていいと言ってあげると、母親の子を想う気持ちはずっと同じなのだと感じた

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洋輔に勃たないと言われてしまう美鈴

茜はつわりが酷くなって無断欠勤していたので、翔子は茜が入院している病院へと行った

するとそこに来ていた茜の母親に茜は金を渡していたが、母親は堕ろすように言っていた

茜は翔子にヒドいことを言ったと謝ってくれたが、病室を出ると茜の母親は堕ろすように説得してくれと頼んできた

その上、翔子に子どもをもらうように求めてきたので、翔子は思わずキレてしまった

美鈴は不妊治療を開始してからもう3年が経っていた

しかし夫の洋輔は、精子を出すだけで美鈴がやれることを全部やっていた

それでキレると洋輔は、お前はセックスしか考えていないのかというと、美鈴には勃たないというと鏡を見るように言った

それでも洋輔は精子を出してくれたが、病院に届けてから会社に行くと、会議に間に合わずプロジェクトからも外されてしまった

美鈴は洋輔に、排卵日近くでは優しくして欲しいと言っても、洋輔はお風呂に行ってしまった

それで美鈴は自分が貯めたお金で、体外受精をやるというと、洋輔は不妊治療をやめたほうがいいと言いだした

洋輔の言葉を聞いた美鈴は、ただ射精するだけで負担はないハズだと叫んでしまった

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洋輔に一緒にいるのが苦痛だと言われてしまう美鈴

美鈴は体外受精を行い、医者からは状態がいいと言ってもらった

受精卵を体に移植した美鈴だったが、夜になってセックスを求めてきた洋輔に、そんな気分になれないと言ってしまった

すると洋輔は種だけ出せばいいのかとキレてしまい、部屋を出ていってしまった

美鈴は判定日に病院へと行くと、妊娠していなかった

それで落ち込んでいたときに、翔子に声をかけられたのだ

美鈴は洋輔のいる会社に行くと、洋輔は女性と出てきたのでキレてしまった

洋輔は単なる飲み会に行くところだったというと、美鈴は自分が被害者だと主張した

そんなことを言われた洋輔は、もう一緒にいることは苦痛だと言った

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不妊治療を止めると翔子にいう美鈴

美鈴は会社の健康診断で、ガンの疑いがあり子宮を摘出しなければならないかもしれないと言われてしまった

美鈴は家に帰ってきた洋輔に、離婚しようかというと洋輔はそれをアッサリと受け入れてしまった

美鈴は手術のために入院すると、母親は美鈴が元気ならそれでいいと言ってくれた

翔子に偶然会ってしまった美鈴はガンの疑いがあると話すと、もう不妊治療は止めると言った

不妊治療をするのはエゴだという史子

翔子は大学時代の友人の史子の家に行くと、史子は翔子が幸せそうな家族だというと、史子はキレ気味に幸せそうに見えるのかと言った

すると不妊治療の番組を見て、史子はそんなのはエゴで治療していると言い出したので、翔子は何が分かるのかと憤った

険悪な雰囲気になったので、有美は翔子を連れ出すと、自分も不妊治療をしていたと明かした

そして有美は史子も本心で言っていないはずだと言ってくれて、翔子は人の価値観も変わっていくのだと思った

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茜の中絶書類にサインする裕真

翔子は茜に呼び出され、中絶手術の書類にサインを求められた

生まれても育てられないという茜は、生まれてきてはいけない命だと言ったので、翔子はサインを断ってしまった

茜は不倫男の子どもを身籠もっていたが、デキたと分かると男は茜を捨ててしまったのだ

茜の母親は、いつも違う男を家に連れ込んで、茜を産まなければよかったと言っていた

大学生になった茜は、母親の男に体を触られると、母親は茜が色目を使ったと罵った

それで茜は、そのまま家を出てしまったのだ

茜の病室に、翔子と一緒に裕真もやってきた

翔子は裕真が中絶を止めるように説得すると思っていたが、裕真は後悔しないように言ってサインしてしまった

どうしてサインしたのかという翔子に、裕真は中途半端な優しさは単なる自己満足だと答えた

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「一日千秋」1~10巻を読んでみた感想

翔子は何度も人工授精をやっていますが、妊娠しませんでした

でも原因は裕真にあることが判明したので、ちょっと希望が見えてきました

なかなか男性側に不妊の原因があるとはすぐにはならないですが、男性側に原因があることも多いので、ちゃんと検査をしないといけません

でも多くの夫は、洋輔みたいに何もしないのが大半です

それで美鈴がキレてしまうのは仕方のないことでしょうね

茜は不倫男の子どもを身籠もってしまうと、捨てられてしまいました

翔子や美鈴はあれだけ苦労して治療を受けてもデキなかったのに、不倫している茜がデキてしまうのは皮肉としか言えません

翔子は中絶同意書にサインするのを断っていましたが、裕真はアッサリとサインしてしまいました

でもいくら赤ちゃんが欲しいからと言っても、裕真が言っている通り子どもを産むのは茜なので、裕真の判断も間違ってはいないでしょうね

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