なれの果ての僕ら 4巻 ~選ばれみきおにも不要な奴だと罵られてしまいぶっ壊れて消化器でネズや未来に襲いかかるしょーやん のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『なれの果ての僕ら』を4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「なれの果ての僕ら」4巻の簡単なあらすじ

小山内は責任を取っていないと言って一番嫌いな奴だと罵るみきお

安藤は不要な人間としてネズを選ばずしょーやんを選んだ

キレてさっきの仕返しかと叫ぶしょーやんの腹に安藤は傷を入れると、みきおは仕返しできて気持ちよかっただろうと言った

安藤はそんなことはないと言い返すと、みきおの言葉に耳を貸すつもりはないと言った

 

それからはしょーやんが次々に不要な人間に選ばれ、今度は葉月が天使に選ばれた

葉月はネズを助けるというと、しょーやんはネズの策略だと騒ぎ始めた

未来はネズが助かって泣いてよかったというと、葉月はそれだけでネズを助ける理由になると言ってくれた

みきおは不要な人間は死んでも構わないだろうと挑発したが、葉月は自分の選択だというとしょーやんを傷つけた

 

次は小山内が選ばれたので、小山内は長谷部を助けると言った

するとみきおは助けた理由を訊ねてきたので、小山内は残った4人の中で長谷部が一番仲が良かったからだと答えた

次にみきおは不要な人を選ぶようにいうと、小山内はしょーやんがみんなクズ野郎だと思っているからと言って選んだので、みきおはそれは理由にならないと言った

 

みきおは人に言われて制服を着てきたという小山内に、この実験のことが分かっていないと言った

小山内はこの実験は、助けたい人や嫌いな人を選ぶ実験だと言ったので、みきおは自分は必要な人と不要な人を選べと言ったはずだと言った

そしてみきおは、小山内はカースト上位の奴に同調して生きてきたのだというと、小山内はそれで迷惑をかけていないので悪いハズはないと反論した

そんな小山内にみきおは、小山内は何も責任を負っていないというと、自分の一番嫌いな奴だと言った

みきおに他人に全部を委ねて何もしてこなかったと罵られてしまった小山内は、とうとう泣き出してしまった

するとみきおは小山内が不要な人を選べなかったので、残った罪人全員を傷つけるというと、それを本当に実行してしまった

 

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みきおに不要な奴だと言われぶっ壊れてしまうしょーやん

次に及川は黒田を助け、しょーやんを傷つけた

残った天使は梶原で、みきおは残った罪人の月岡としょーやんのどちらかを不要な人として指さすように求めた

しょーやんは母親から産まなきゃよかったと言いづけられていて、ずっと必要な人間になりたいと思っていた

しかし梶原が指さしたのは、やはりしょーやんだった

 

梶原はしょーやんを傷つけると、みきおはしょーやんにつけられた傷を確認しながら、不要な人間の証だと言った

そしてみきおは皆必要な人間とされるように生きているというと、身勝手な奴は袋だたきに遭うのだと話した

その正義感は正しいが怪しいと言ったみきおは、黒板に前の実験の面談で誰が嫌いな人間と選んだかを書いた紙を張り出した

みきおはその紙を見て、嫌われないように考えるようにいうと、しょーやんは自分を嫌いと書いた相手の名前を見てぶっ殺すと呟いた

そんなしょーやんにみきおは、一生不要とした相手の中で生きていくことが罰だというと、しょーやんの拘束を解いた

 

みきおに不要な人間と言われてしまったしょーやんは、とうとうぶっ壊れてしまい頭を床に叩きつけた

ネズはしょーやんに近づくと、しょーやんは教室を駆け出していってしまった

 

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しょーやんに殺されてしまう未来

しょーやんは自殺するかもしれないので、みんなでしょーやんを捜しに向かうと、しょーやんは消化器を持って屋上に立っていた

するとしょーやんの足元には、殺された坂本の血がついていたので、坂本は屋上で殺されてしまったのだとネズたちは気づいた

絶望したしょーやんはネズたちに襲いかかったが、男の子たちはみんな女の子たちを守ろうとした

しょーやんはどうして自分に構ってくれないのかというと、近づいてきたネズに襲いかかった

 

しょーやんに襲われたネズを、未来は体を張って守ろうとした

そしてしょーやんは取り抑えられてしまうと、どうして普通で何も取り柄のないネズを、みんな特別扱いするのかと言いだした

未来はおごらないし勉強もやらないくせにHを求めてくる奴だと言ったが、ダメなところも含めて好きになったと顔を赤くして言った

未来はネズを引っ叩きながら危ないことをしないでというと泣き出してしまったので、ネズは土下座して謝った

しかし未来は嘘泣きをしていて、ネズを許すというと、大好きだと言って抱きついた

 

だがそこに取り抑えられていたハズのショーヤンが襲いかかり、未来を殴り倒した

しょーやんは今度はネズを消化器で殴ろうとしたが、未来は体を張ってネズを助けた

 

ネズもその後殴られてしまったが、気絶しただけで助かった

しかし未来は内臓破裂で死んでしまい、ネズはしょーやんをぶっ殺すとキレたが、しょーやんは既にみきおに殺されいた

 

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ネズに自分を殺すように求めるみきお

ネズはみきおのいる教室へとやってくると、みきおはネズに同窓会を開いた理由を話すと言った

ネズはみきおは殺しをするような奴じゃなかったと泣き始めると、みきおはこの実験をするためにネズのことをいろいろ調べたと言った

 

みきおの母親の亜夜子は心理学者をしていたが、なんと殺人犯だった

時々みきおは母親と会っていて、映画を観に行ったときにみきおは、極限状態になったら誰でも善性を保てなくなるのかと訊ねてみた

亜夜子はみきおに大抵の人はそうだと答えると、実験をするのが一番だと言った

一番みきおが善人だと思う人を使うといいと言った亜夜子に、みきおはいると答えると、それを聞いた亜夜子はもう会えないかもしれないというと去っていった

 

みきおはその話をネズにすると、この実験はネズを試すためにやっていると言った

そしてネズに拳銃を渡したみきおは、ネズに自分を殺すように求めた

そこに先生たちがやってきて、先生は自分が無能教師だったと思いながら、みきおに飛びかかったみきおにもう一丁の拳銃で撃たれ人質になってしまった

みきおは先生に無能だというと、今度は他のみんながネズにみきおを殺すように言い始めた

 

しかしネズはみきおを殺せないと言ったので、それでネズの善性は証明された

その様子を見ていた石井は、ネズが一番ぶっ壊れていると呟いたのだった

 

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「なれの果ての僕ら」4巻を読んでみた感想

とうとう未来もしょーやんに殺されてしまいました

普通ならそれでみきおを恨んで、殺してしまうはずですが、ネズはみきおを殺そうとはしませんでした

でも事件後に捕まって刑事と面会していたのはネズだったので、最後はみきおをぶっ殺してしまうのかもしれません

みきおの母親は心理学者をしている亜夜子でしたが、亜夜子は殺人犯でした

どんなことをして人を殺してしまったのかは分かりませんが、みきおと同じように誰かの善性を確かめるために殺してしまったのかもしれません

まだみきおが言っていた乗っ取りの件も、まだ誰がやっているのか分からない状況ですが、この後どんな展開が待っているのか、全く分からない状況ですね

 

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-なれの果ての僕ら

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