薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 9巻 ~静妃や宋妃がただれてしまった原因を突き止め臭いのする場所から静妃の死体を発見する猫猫 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』9巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」9巻の簡単なあらすじ

壬氏から後宮内のキノコを調べるように頼まれる猫猫

医局のヤブ医官から結婚間近の女官が失踪してしまったという話を聞いた猫猫は、玉葉とお茶をしていた壬氏に呼ばれた

場所を変えた壬氏は、後宮内で配られている娯楽小説のことを話すと、下女のための学校を作ろうと考えていると言った

猫猫は年季明け後の仕事にも繋がるので賛成だと答えると、場所の変更と飯の種になると触れ回ったほうがいいとアドバイスした

 

すると壬氏は猫猫にキノコのことを訊ねてきて、毒になりそうなキノコを集めて欲しいと頼んだ

面白そうだと思った猫猫は、後宮内のキノコを集め始め、泥だらけになって帰ってきた

すると臭い言われてしまった猫猫は、子翠の言っていた場所へと行っていたからだと思いながら、着替えて玉葉の食事の毒見に向かった

 

毒見をした後、静妃が亡くなったので猫猫も玉葉たちについていくことになった

紅娘は猫猫に、静妃は玉葉に毒を盛ったことを疑われていたと話すと、亡くなってホッとしたと言った

その話を聞いた猫猫は、壬氏が自分にキノコを調べるように言われたのは、それが関係していたのだと気づいた

 

静妃や宋妃の顔がただれてしまった原因を調べる猫猫

静妃の部屋の前までやってくると、猫猫は手がただれた静妃の侍女を見かけた

静妃の部屋の中に入ると、突然顔がただれた宋妃がやってきた

そして宋妃は静妃の顔にかけられた布を取ると、静妃の顔はかただれた痕があった

宋妃は醜いと言って自業自得だと言いながら騒いだので、すぐに宦官たちに連れ出されてしまった

それで猫猫は、宋妃は静妃の仕業で顔がただれてしまったことを知っていたからだと判断した

猫猫はすぐに後宮内を調べ、あるモノを発見した

 

猫猫は壬氏を医局へと呼びつけると、手や顔を布で覆うように言った

そして猛毒のキノコを見せると、そのキノコのせいで静妃や宋妃はただれてしまったのだと説明した

猫猫も山菜採りでそのキノコを触ったことがあるので、ただれた痕を壬氏に見せた

壬氏は毒の出所を探していたハズと言った猫猫は、壬氏が静妃の侍女が静妃が毒キノコを食べたところを見たと証言していると聞いて、3日調べるので宦官を用意していて欲しいと頼んだ

 

猫猫は子翠から聞いた臭いのする場所へと壬氏たちを連れていくと、キノコがたくさん生えた場所を宦官たちに掘らせた

するとそこから体の大部分が白骨化している死体を発見した!!!

猫猫は壬氏にその死体は静妃だというと、失踪してしまった女官の涛が静妃になりすましていたのだと説明した

 

涛は静妃似ていることで、静妃に苛められていて、何かの理由で静妃は死んでしまった

それで女官たちは共謀して、涛の顔を無理矢理ただれさせたのだろうと推理していた猫猫だったが、そのこと壬氏たちに話すことはしなかった

すると高順はどうして死体が埋まっていると分かったのか訊ねてきたので、猫猫は満面の笑みでしたいの近くにキノコが生えるからだと答えた

それにドン引きしてしまった壬氏は、そのキノコを猫猫は薬などに使うのだと知り、キノコを全部没収してしまった

 

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外出せずに身籠もった妹の謎を解く猫猫

猫猫が玉葉の部屋に行くと、異国の特使の贈り物の大きな鏡が届いていた

すると高順が猫猫に声をかけてきた、知人の姉妹の妹が外出した形跡がないのに身籠もってしまったのだと話した

猫猫は想像妊娠ではないのかと高順に聞き返すと、高順は何かを隠しているような感じで、その妹が抜け出すことが出来るのかを推理して欲しいと頼んだ

 

屋敷の見取り図を見せてもらい、その姉妹はいつも刺繍をしていたと聞いた猫猫は、この話は本当に知人の話なのかと疑った

すると高順は壬氏から預かってきたという、牛黄の代わりの熊胆を猫猫に見せた

欲しくて堪らない猫猫は、高順の依頼をとうとう引き受けた

そして猫猫は高順の話を一つ一つ確かめながら姉妹が刺繍をしていたことを確認すると、その姉妹の部屋の間の所に鏡を置いた

猫猫は鏡を使って妹がいるように見せていたと説明すると、別々の刺繍を縫っていたこともだまし絵を使っていたと話し、、この話は高順の知人の話ではなく、異国の客人の話なのだと気づいた

 

妓楼のばあさんが50年前に舞った月の精の舞の謎を解く猫猫

壬氏は猫猫に突然真珠の涙を流す美女のことを訊ねてきた

その美女は月の精の様で、花街の女だったというのだ

壬氏は西方の特使がその美女に会いたがっていると話すと、猫猫はその美女は生きていると答えた

猫猫は壬氏も会ったことがあると言ったので、その美女が妓楼の女主人のことだが壬氏は気づいた

 

壬氏は特使は女性だというと、互いに交易の話を進めたいのだと話した

とりあえず猫猫は妓楼へと行くと、女主人のばあさんに会い、異国の特使の接待のことを聞いた

ばあさんは特使の前で舞ったというと、猫猫は何か変わったことはなかったか訊ねた

ばあさんは虫が多くて灯りに集まっていたと話すと、自分を描いた絵を見せた

 

その絵を壬氏に見せ、大柄な女性を捜したほうがいいと言った猫猫だったが、壬氏と高順は特使と同じような大柄の美女を捜すのは難しいと言いだした

すると猫猫はあることを思いつくと、適役がいると言ってジッと壬氏を見つめた

 

猫猫はその舞に使われた場所を歩いていると、そこに子翠が声をかけてきた

子翠は蛾の幼虫やさなぎを集めていて、それを猫猫に見せながら蛾は夜に飛ぶと月明かりが映えると話した

すると猫猫はいきなり子翠に蛾は羽化したら交尾するか確認すると、それで真珠の涙の謎が何なのか分かった

 

そしてとうとう特使のアイラとアイリーンを招いての、月の精を見せる宴が始まった

 

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「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」9巻を読んでみた感想

静妃は涛が自分に似ていて苛めていましたが、何かが起こって死んでしまいました

ハッキリした理由は分からずじまいでしたが、結局結婚前に静妃に無理矢理させられてしまった涛は、結婚直前でもあったので可哀想でしたね

異国の特使を招いての宴が開かれることになりましたが、どうやら高順が猫猫に頼んできた推理の件は、特使の姉妹のことに関わっているようです

二人の姉妹は何か企みを持っているようですが、今のところはどんなことなのか分かっていません

そのことに壬氏は気づいているので、いろいろと調べているのでしょうね

猫猫は妓楼の女主人の婆さんが50年前に舞った、月の精の舞を再現するようです

子翠が集めていた蛾の幼虫などを見て気づいたみたいですが、それがどんなものなのかとても楽しみですね

 

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-薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~

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