社畜と少女の1800日 13巻 ~卒業旅行で彦音島へ行き土砂災害に巻き込まれてしまう優里 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『社畜と少女の1800日』13巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「社畜と少女の1800日」13巻の簡単なあらすじ

卒業旅行へ行くことにした優里

優里と浅岡は卒業式を迎え、卒業式の後に調理部の部員たちは二人の卒業を祝ってくれた

二人は調理室から出て歩いていると、そこに滝田もやってくると、浅岡は立派な消防士になると言って去っていったので、滝田は浅岡が優里にフラれてしまったのだと気づいた

夜になるとナナも卒業を祝ってくれて、もう優里は大人だから自分で責任をとる代わりに自由なのだと言ってくれた

優里は1年後に将彦のところへ戻るのだというと、ナナは大人同士で一緒に暮らすのだからキスやセックスも日常になると言った

サキたちが優里の部屋にやってくると、3人で卒業旅行に行こうという話になった

彦音島に頼の親戚の別荘があるので、そこに泊まることになった優里は、将彦に卒業旅行のことを話すと大賛成してくれた

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優里を抱く勇気がないのだと桐谷に言われてしまう将彦

将彦は職場復帰が1週間後に控えていたので、職場に行くと貝塚が心配してくれた

そこに桐谷もやってきたので、将彦は保険の書類を桐谷に渡すと、桐谷は親子の縁でケガや病気が同じ日に起こったりすることがあると言いだした

そんなの気に留めなければいいと将彦はいうと、桐谷に優里が児相から出すときに用意した婚姻届を桐谷に返した

桐谷は婚姻届をシュレッダーにかけると、、まだ自分との結婚に未練があるのかと聞いた

そして優里と何かあったのかと聞くと、将彦は優里と1年後に一緒に暮らす予定だと明かした

それを聞いた桐谷は、将彦は優里に執着しているというと、人の意見を聞いたりしないで自分で判断しろと言った

桐谷に優里を抱く勇気がないのだと言われてしまった将彦は、自分に覚悟がないのだと思い、自分は身を引いたほうがいいのかもしれないと思った

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サキたちとサイクリングに出かける優里

優里はハナを将彦に預け、サキたちと一緒に彦音島へと向かった

頼の親戚の別荘へと到着すると、3人はお風呂に入った

すると頼は優里の肩の火傷の痕が消えかかっているというと、ウエディングドレスを着ても大丈夫だと言ってくれた

その後、3人は外に出かけると店のおばちゃんからレンタサイクルで島を一周するといいと教えられた

翌日、自転車をレンタルした3人は島を1周することにした

サキたちは坂道を登るのが辛くて途中でリタイアし、優里だけがお土産を買うため土産物屋に一人で行った

将彦たちへのお土産を買った優里は、山道の近道を教えてもらい、その山道を通り始めた

しかし途中で何かを落としてしまった優里は…

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優里が土砂災害に巻き込まれたと知り彦音島へと駆けつける将彦

梓は彦音島のことを調べていると、なんと土砂崩れが発生したというニュースを発見した

それをすぐに将彦に伝えると、将彦は優里に電話をかけてみたが繋がらなかった

そこに浅岡が家を訪れてきて、優里が土砂崩れに巻き込まれてしまったかもしれないと言った

将彦はすぐに彦音島へと向かおうとしたが、浅岡にも一緒に来るかと聞いた

行かないと答えた浅岡は、優里には友達の自分じゃなくて将彦が行かないと意味がないと叫んだ

将彦は彦音島へと向かう途中で、優里との生活がずっと続くものだと勝手に思い込んでいたと気づいた

そして自分が世間の声を気にして、優里の気持ちを素直に受け取っていなかったのだと思い、やっと自分が優里に傍にいて欲しかったのだと思い知らされた

災害現場へとやってきた将彦は、自分は優里の家族だというと、警官から優里の持っていた持ち物のことを訊ねられた

将彦は自分がプレゼントした琥珀のブレスレッドを漬けていると伝えると、壊れた琥珀のブレスレッドを見せられた

優里にプレゼントしたものだとすぐに分かった将彦は、優里はどこにいるのかと聞いても、行方不明で捜索中なので待つように言われてしまった

そして災害現場では優里の捜索が行われていたが、捜索をしていた人たちは優里の生存は絶望的だろうと言っていた

将彦は自分たちのせいだと謝ってきたサキたちに、自然災害だから誰も予想できないのでサキたちのせいじゃないと言ってあげた

その頃、災害現場では犬が優里の匂いを見つけ、犬が反応している所を掘ってみると、何か硬いものにぶつかった

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サキたちに将彦を大好きな人だと紹介する優里

優里は山道を自転車で通っている最中に、ブレスレッドを落としてしまった

それを捜している最中に、土砂災害が起こってしまったのだ

目を覚ました優里は、病室へとやってきた警官に、土砂災害に巻き込まれたが近くにあった防空壕に避難して助かったのだと教えてくれた

警官が病室を去ると、そこに将彦がやってきて、二人抱き合いながら泣いてしまった

そこにサキたちがやってくると、優里は自分の大好きな人だと紹介した

優里と一緒に暮らし始めた将彦

将彦はまずは時短で職場復帰していたが、桐谷に覚悟を決めたので全力でやってやると言った

将彦が帰ると貝塚は、桐谷に将彦のことが好きだったのか気になっていたと聞いてきたので、桐谷は愛や恋には飽きたというと、ずっと想い続けた将彦たちの願いは叶うべきだと言った

将彦は買い物帰りの優里を見つけ一緒に帰り始めると、優里は事故に遭って生きていることが当たり前じゃないと気づいたというと、将彦との一緒の時間を大切にしたいと言った

そんな優里の言葉を聞いた将彦は、優里にこれからずっと一緒に生きていこうというと、優里は満面の笑みではいと答えた

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社畜と少女の1800日のその後を描いたスピンオフ作品「社畜と少女のエトセトラ」はコチラ👇

「社畜と少女の1800日」13巻を読んでみた感想

優里は高校を卒業して社会人になっても、将彦は優里と一緒になることを戸惑っていました

歳の差を考えると同じ歳くらい人とと考えてしまうのは、仕方のないことかもしれません

でもそれだけ優里のことを、将彦はちゃんと考えていたからだと思います

優里が土砂崩れに巻き込まれてしまい、なんとか無事救出されましたが、それで二人の気持ちが確認できたのは不幸中の幸いでした

桐谷は貝塚に将彦のことが好きだったのかと聞かれ、恋とかには飽きたと強がっていましたが、本当は将彦のことが好きだったハズです

でも二人がずっと想い続けているのをずっと見てきたので、自分の本心を言わずに身を引いたのでしょう

そんな桐谷にもいつかきっといい人が見つかるような気がしました

優里と将彦が一緒に暮らすようになってお話は終わりましたが、巻末には来年の夏頃に刊行予定のスピンオフ作品が出ると予告が載っていました

優里と将彦のその後のお話みたいですが、二人がこの後どんな生活を送っているのか今からとても楽しみですね!

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-社畜と少女の1800日