お別れホスピタル 5巻 ~大学に行くのをやめて傍にいたいというタカに行かなければ治療を止めると言い出す赤根 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『お別れホスピタル』5巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「お別れホスピタル」5巻の簡単なあらすじ

カルテ25 ステージ4のガンが見つかってしまう赤根

赤根は人間ドッグの結果を見て要検査の項目があったが、夜勤明けだったのでそのまま寝てしまった

声がおかしくなった赤根だったが、カラオケでシャウトしたこともあって、しばらくすると治ると思っていた

人間ドックの結果を見てしまった息子のタカは心配したが、赤根は大丈夫だと言っていた

 

しかし1ヶ月経っても赤根の声は戻らなかったので、辺見は赤根を病院へと連れていった

そして辺見の喉を診た医者は、思わずダメだと言ってしまった

医者は専門の病院を紹介したので、辺見は赤根をその病院まで送り、その病院で赤根は検査を受けた

赤根は病院から帰ってくると、タカは夕食を作ってくれていたので、赤根は涙ぐみながらそれを食べた

 

その後も赤根はいつものように仕事を続けていたが、ある日辺見をカラオケボックスへと連れていった

そして赤根は検査でステージ4のガンが見つかったというと、医者から治療しないと1年もたないと言われてしまったと明かした

赤根は手術はとりあえあずしないというと、抗がん剤治療を受けるというと、タカにもステージのことを伝えない形でガンのことを話したと言った

 

辺見は抗がん剤治療中の赤根を見舞うと、赤根は副作用でげっそりしていた

すると見舞いに来ていたタカが、自分も始めて見舞いにきたのだというと、赤根のガンは死んでしまうようなガンではないかと聞いてきた

 

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カルテ26 大学へ行かないと言い出したタカに治療をやめると言い出す赤根

辺見は本当のことを言ってしまうと、タカも精神を病んでしまうと思い、言葉を選びながら抗がん剤治療では誰で起こる副作用だと言った

タカは今を乗り切れれば治るのかと聞いてきたので、ウソを言うのは後々マズイと思った辺見は、ガンは完全には消えないが一緒に生きていくことはできるので、怖がらないで欲しいと言った

 

タカは赤根の病室へと戻ると、赤根に今何がしたいか訊ねた

タカの作ったカツ丼を食べたり、仕事をしたいと言った赤根だったが、タカは何か思い詰めた様子だった

辺見は師長に赤根のことを聞かれ、副作用でヘロヘロだったと答えると、職場復帰はできるのか聞いてみた

しかし師長はガンで仕事を離れたナースは、誰も戻ってこなかったと答えた

 

仕事を終えた辺見のスマホに、タカが大学にいかないと言っていると赤根からメッセージが届いていた

タカは担任の教師と一緒に赤根の病室へとやってきて、バイトしながら赤根の側で世話をしたいと言った

すると赤根はいきなりそんなことをするなら、今すぐ治療を止めて退院すると言いだした

脅迫だというタカに、赤根はタカを立派な男にするために大学に行かせるのが自分の生きがいだと言ったので、タカは鳴きながら生きていて欲しいので治療を続けてと懇願した

それでタカは大学へ行くことを決めたが、その話を聞いた辺見は、なんとか赤根には闘病生活を乗り切って欲しいと思ったのだった

 

カルテ27

自分は即マン女だと言って50歳以上年上の患者の杉本と交際する愛川

 

カルテ28

誤嚥処置を虐待だといって文句を言ってきた息子夫妻に、経験上一番安全な方法だと説明し、辺見に佐々木を助けられなかった話をする師長

 

カルテ29

新しく週末病棟にやってきたハイスペックな看護師の九条をヤメさせろと辺見に言う大戸屋

 

特別編

コロナに感染した患者に濃厚接触して家族に移さないように駐車場で車中泊している医療従事者たち

 

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「お別れホスピタル」5巻を読んでみた感想

赤根はステージ4のガンが見つかってしまい、苦しい抗がん剤治療を受けています

苦しいのは本人だけでなく、やはり周りの家族も精神的に辛い気持ちになってしまいます

タカは大学には行かずに、バイトして赤根の側にいたいと言いましたが、赤根は体を張ってそれを思いとどまらせました

タカの気持ちも分かりますが、赤根も自分の病気のことでタカの将来が暗いものになったら嫌だという気持ちも分かります

それにガン治療も気持ちが大事なので、タカが頑張って大学へ行くことが、赤根にとっても治療をする一番の励みになることでしょう

赤根の代わりに九条がやってきましたが、どうやらかなりヤバい奴のようです

どうやら大戸屋を殺してしまったようですが、やはりハイスペックなのに普通の病院へとやってきたのはワケありだったからなのでしょう

特別編ではコロナ感染が疑われ、車中泊している医療従事者のことが描かれていました

ただでさえ医療現場はハードなのに、発熱してコロナが疑われるだけで重装備しなければいけないのは、相当心身に堪えることでしょう

いつコロナが収まってくるのかは誰にも分かりませんが、早く収まって医療従事者の人たちの負担が減って欲しいですね

 

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