私の顔にさようなら シーズン2(11~21巻おまとめ版)~顔に火傷のある梓巳や梓の生き別れの妹の梓紗のことを調べていた沼田が何者かに殺されてしまう央々 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『私の顔にさようなら』をシーズン2(11~21巻)を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「私の顔にさようなら」シーズン2の簡単なあらすじ

梓巳に一緒に生き別れの妹を捜そうと言ってあげる央々

桐病院に双子の姉妹が運ばれてきた

二人は顔に大やけどを負っていたが、そこに現れた桐生は梓巳を残し、梓紗だけを転院させた

 

央々は取材のために、佐賀に出張することになった

取材を始めた央々は、山奥の陶器工房に取材に行くと夜になってしまって、帰りのバスがなくなってしまった

足を滑らせ崖から落ちてしまった央々だったが、顔に火傷の痕のある女性に助けられた

 

その女性は児童養護施設で働いていて、央々と同じく施設で育っていた

妹もいるというその女性の話を聞いて、央々は自分の境遇と似ていると思った

その女性は梓巳と名乗ったが、施設長の和子が央々の名刺を見て、なにか驚いた表情を見せた

 

梓巳は央々を取材先まで送ってくれて、央々が普通に接してくれることが嬉しいというと、央々に何か特別な感じがすると言った

梓巳は央々の取材が終わるのを待っている間、火事のことやその後のことを思いだしていた

そして央々が取材から戻ってくると、梓巳は羽根を失った野鳥を殺してしまった

酷い顔になってしまった自分のことを悲観する梓巳を見て、央々は一緒に妹を捜そうと言ってあげた

しかし央々が部屋に戻ってくると…

 

沼田が死んだと知ってぶっ倒れてしまう央々

央々は脅迫文が怖かったので桐ヶ谷家のことを調べてみたが、火事や梓巳の両親のことは全く分からなかった

先輩の沼田が電話してきたので、央々は梓巳や脅迫文のことを話してみると、沼田は調べてみると言ってくれた

 

央々は梓巳のいる施設に行くと、和子は梓巳の出生記録を見せてくれたが、梓巳の言っていた内容とは全く違っていた

和子は梓巳はウソつきで動物を殺したりすると言ったので、央々はそれを信じてしまった

それで声をかけてきた梓巳から逃げてきた央々だったが、沼田が電話してきた

沼田は二人の姉妹は自分の近所に住んでいたというと、二人が運び込まれた病院に行ってみると言った

 

央々は、陶芸家の敦史の工房で取材していると、沼田が死んでしまったと編集長から電話がかかってきた

それでぶっ倒れてしまった央々だったが、敦史は央々の耳の後ろにホクロがあるのを発見した

そして央々の名刺を見た敦史は…

 

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和子を殺してしまう梓巳

帰京して沼田の葬儀に参列した央々だったが、仲間たちは沼田は自殺じゃないだろうと言っていた

央々は梓巳に謝罪の手紙を書くと、梓巳の出生記録にはデタラメばかり書いてあると教えた

 

梓巳は自分の出生記録にデタラメが書いてあることを確認すると、和子に両親のことを聞きだそうとした

しかし梓巳が掴みかかると、和子は転倒して壺に頭をぶつけると、そのまま死んでしまった

それで殺人犯になってしまった梓巳は、東京に逃げて絶望していた

そんな梓巳に声をかけてきたのは…

 

敦史の子どもを産んでしまう結花

純之と飲んでいた幹司朗だったが、帰り道で恨みを持った男に襲われ殺してしまった

しかし成功しつつあった幹司朗は、純之に身代わりになってくれと頼んだ

 

純之はその後父親の工場を継いだが、経営が苦しくなったので幹司朗に支援を求めた

しかし幹司朗は身代わり事件のことを知らない素振りを見せたので、純之は証拠があるというと自分の息子の満と幹司朗の娘の結花の結婚を要求した

 

だが結花は満との結婚に不満を持っていて、当時は見習い陶芸家の敦史とセックスをしてしまった

敦史は耳の後ろにホクロがあったが、父親は借金で失踪してしまい、悪徳施設に病弱な妹とともに捨てられていた

それを知った結花は敦史と同棲していたが、見つかってクレカも止められてしまった

 

敦史は桐ヶ谷家から金だけ毟り取ると、アッサリ結花を捨ててしまった

敦史との子どもを身籠もっていた結花は、満と結婚し敦史と同じホクロを持つ双子の姉妹を出産した

 

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桐生に関わるなと言われてしまう央々

央々は梓巳が殺人犯となって警察に追われていると知って驚いてしまった

そして会社に行くと、編集長から沼田の手紙を受け取った

手紙の中にUSBメモリーが入っていて、桐ヶ谷家のデータと久美子の名刺が入っていた

久美子のいる病院へと行くと、久美子は火傷を負って運び込まれた姉妹は、凄腕整形外科医がどこかへ連れていったというと、玲美を紹介してくれた

しかし玲美はいなかったので、代わりに美夏が桐生の屋敷を紹介してくれた

 

央々は桐生の屋敷に行くと、頭に激痛が走り倒れてしまった

目を覚ますと桐生は、自分は関係ないというと、あまり関わらないほうがいいと忠告した

 

茂を刺す梓巳

央々が家に帰ると敦史が電話をかけてきた

見せたいデータがあると敦史は言ったが、それを聞いていた央々の義父の茂はいきなりキレだした

央々は取材相手だと説明したが、茂はどこかへ向かってしまった

 

家にいた央々は、敦史が死んだというニュースを見て驚いていた

そこにやつれた様子の茂が帰ってきたが、央々は茂の服のポケットからUSBメモリーを発見した

その中のデータを見てみると…

 

中のデータを見て驚いていた央々だったが、そこに茂がやってきた

すると茂の背後に梓巳が現れ、茂を刺してしまった!

 

茂も梓巳も央々を梓紗と呼んだが、すぐにはそれを信じられなかった

梓巳は茂に全てを話すように求めると、茂は過去のことを話しだした

 

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結花を殺し家に火を放っていた茂

幹司朗が満に、純之の遺品のことを聞いていた

そこにお茶を持ってきた結花は、部屋にあった陶芸雑誌を見て、敦史の所へやってきた

結花は敦史の子どもたちはちゃんと育っていると言っていたが、それを満は聞いてしまった

そして結花は敦史が、金目的で近づいていたのだと知ってしまった

 

和子は満の兄の茂に、梓巳と梓紗は満の子どもでないと話すと、共謀して桐ヶ谷家に復讐しようと持ちかけた

そして茂が持っていた幹司朗の遺品の箱を開けると、血の着いたスーツが入っていたので、それを使って桐ヶ谷家を追い込もうと二人は決めた

 

しかし和子がスーツを隠すために桐ヶ谷家にやってくると、めぐみに見つかってしまった

スーツを燃やされ、和子はめぐみにボロボロにされてクビになってしまった

茂の工場も廃業に追い込まれてしまったので、満は結花の父親の会いに行こうとした

しかしめぐみに罵られた満は、ついカッとなってめぐみを殺してしまった

満と茂は敦史に頼みめぐみの死体を焼いてしまったが、敦史はそれをネタに二人を脅迫しだした

 

その後、結花と満の関係はよくなったように見えていた

しかし満はまだ結花は、敦史に会っていると知ってしまった

そのことで結花と満は揉み合っていると、結花は偶然満を刺してしまった

そこに茂がやってきて結花を殺してしまったが、それを梓巳が見てしまい気絶してしまった

 

茂は結花の無理心中に見せかけるために、家に火を放った

しかし梓巳と梓紗が生きていると知った茂は、記憶を失っている梓紗の整形を桐生に頼んだ

そして桐ヶ谷家は、恥さらしな娘の事件をもみ消すために全ての情報を抹殺してしまった

茂は幹司朗に頼み込、記憶のなくした梓紗を手元に置くと、梓巳は和子のいる施設に送ってしまった

 

茂の盾になって死んでしまう央々

茂の話を聞いた央々は全ての記憶を取り戻すと、泣いて梓巳と抱き合った

すると茂は怪文書も自分がやったもので、沼田を殺したのも自分だと明かした

敦史殺しも認めた茂に、梓巳は自分はそのせいで和子のいる施設で酷い目に遭ったと言った

 

そして和子を殺して桐生の屋敷に行った梓巳は、そこで整形手術を受けていた

手術を受けた梓巳は、央々が自分の妹だと知ると、桐生から全てのことを聞いていた

梓巳は茂が自分たちの幸せを奪ったのだと言ったが、茂は央々は自分の生きがいになっていたと言った

 

それで沼田や敦史を殺してしまったと言った茂を梓巳は殺そうとしたが、央々は茂の盾になって代わりに梓巳に刺されてしまった

息絶え絶えの央々は、茂は自分のお父さんだというと、そのまま亡くなってしまった

すると茂は央々一人では逝かせないというと、自分の首を切って死んでしまった

 

梓巳も梓紗の後を追おうとしたが、そこに桐生がやってきた

まだ幹司朗がいると言った桐生は、梓巳に秘書として自分の側にいるように言った

 

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「私の顔にさようなら」シーズン2を読んでみた感想

梓巳と央々こと梓紗は、幼い頃の事件で生き別れになっていました

梓紗は桐生の整形を受けて、茂の元で幸せに暮らしていました

でも梓巳は和子のいる施設で地獄のような生活を送っていたので、茂のことは恨んでしかいませんでした

そんな境遇の違いが、最後の悲劇に繋がってしまいましたが、やはりずっと地獄のような生活を送っていた梓巳は可哀想でしたね

央々は最後は記憶を取り戻しましたが、やはり茂との幸せな生活を送っていたので、茂を恨めなかったのも分かります

梓巳も後を追おうとしましたが、桐生から幹司朗がいると言われ思いとどまりました

その内、梓巳の復讐のお話があると思いますが、それがどんな展開になるのかも気になってしまいますね

 

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-私の顔にさようなら

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