君が僕らを悪魔と呼んだ頃 14巻 ~悠介はまた犯罪を犯すかもしれないという光彦に悠介を追い詰めて犯罪者に戻そうとしていると言い返す椿 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します

 

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』を14巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」14巻の簡単なあらすじ

街の人たちから迫害を受け始めた悠介

光彦は椿の家にやってきたが、コクることができなかった

椿は光彦にどんな関係なのかと聞かれても話そうとしなかったので、光彦は椿が一番だと言って帰ってしまったのだ

しかし光彦は、帰る途中で悠介がボコった男たちに見つかってしまったのだ

 

男たちは街の人たちに、悠介が悪魔だったことを街の人たちに話したりしたが、すぐには信じてもらえなかった

しかし男たちは執拗に悠介がやった悪事を言いふらしたので、次第に街の人たちはそれを信じるようになっていた

椿はアオイと買い物から帰っていると、子どもたちが悠介に悪魔退治だと言って雪玉を投げつけていた

それをアオイは体を張って止めようとしたが、悠介はそんなアオイに自分から離れるようにいうと、自分に関わるなと言った

 

椿が悠介に貸していた部屋のドアにも、死ねとか落書きがされるようになっていた

椿は防犯カメラを見てみると、酔っ払いがゲロりながら悠介の部屋に向かって悪魔と叫んでいた

すると今度は自警団を名乗る奴らが現れ、悠介の部屋の周りに死ねとか落書きを始めた

男らが去っていくと部屋の中から悠介が現れ、自分の部屋のドア以外に書かれた落書きを消していた

それを見た椿は、悠介がそうやって自分の犯した罪への罰を、受け入れようとしているのだと知った

 

光彦の店を辞めさせられた悠介

そこに悠介が椿の家にやってきて、椿に迷惑をかけられないので街を出ていくと言った

そんな悠介に椿は、落書きのことは悠介は悪くないと言ってあげた

すると悠介は店で窃盗があったと連絡が入り、光彦の店にやってきた

他の従業員もやってきていたが、従業員の一人の柳は悠介が犯人だと言いだした

他の従業員もそれに賛同して、悠介にヤッタと認めろと叫びだした

 

しかし椿は、悠介が犯人だと決めつける証拠は見つかっていないというと、光彦もそれに賛同した

そして光彦は柳たちに、今回のことは自分に任せて欲しいというと、なんとかその場は収めることができた

柳たちが帰ると光彦は、悠介にこれ以上庇いきれないというと、悠介に店を辞めるように言った

悠介はそれを素直に受け入れると、椿は悠介に力になれなかったと謝った

そして悠介に自分がなんとかすると言いだし、街の人たちのほうがオカシクなっていると言った

 

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光彦に悠介を悪魔に戻そうとしているという椿

悠介はとりあえず部屋に引きこもっていたが、やはり椿は街の人たちを説得できなかった

椿が悠介の部屋にやってくると、街の人たちは悠介だけでなく椿も街から出ていけと言って、部屋の中に石を投げつけた

悠介はもう限界だというと、石を投げつけている奴らは自分を許す気はないというと、椿が自分のせいで傷つくのが耐えられないと言った

 

椿は悠介の部屋を出て歩いていると、そこに光彦が待っていた

光彦は椿に、悠介に構うのはやめるようにいうと、街の人たちは悠介を凶悪犯罪者だと言っていると言った

そんな光彦に椿は、悠介のことを信じてあげて欲しいと懇願したが、光彦は悠介が窃盗とかの決定的な事件さえ起こしてくれれば街から追い出せると言いだした

光彦の言葉を聞いた椿は、悠介を更生させないことを望んでいるのかと責めたので、光彦は自分は椿が心配なのだというといつ悠介がまた犯罪を犯すか分からないと言い返した

そんなことをいう光彦に、椿は犯罪を犯さない証明をしろと悠介に要求するのは不可能だというと、光彦や街の人たちは悠介を悪魔に戻そうとして追い詰めようとしていると批判した

 

悠介を生かすために悠介とセックスして菫を生んだ椿

そこに悠介が現れ椿が忘れていたバッグを渡すと、そのまま帰ろうとした

しかし光彦は悠介を止めると、いつまで猫をかぶっている気と言った

光彦は悠介にまともな人間のフリをする必要はないというと、何かを企んでいると言って店に客が来なくなったのも悠介のせいだと言ってボコり始めた

悠介は光彦や椿の日常を狂わせたのは自分のせいだというと、いくら悪魔になるように求められても、自分はもう悪魔には戻りたくないと言った

 

そのまま悠介はぶっ倒れて気を失ってしまったので、椿は悠介を部屋へと連れていくと一人で看病した

そして椿は悠介がこのまま死のうとしているのだと気づき、それを止めるために悠介とセックスをした

悠介の上に跨がり腰を振りながら、椿は必ず悠介を必要とする人が現れるので、それまで生きるように言った

翌日、悠介は街から去っていき、その後に椿は菫を産んだ

 

緑の個展に行った菫と明里

菫はそんな話をしながら、悠介は自分を迫害していた人たちが悪魔に見えていたのではないかと言った

しかし明里は菫に、悠介は誰も恨んだりはしていなかっただろうというと、椿の呪いの言葉のおかげで悠介はあの廃校舎で自殺しなかったのだろうと言った

 

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緑の個展へ向かう明里と菫

菫と明里は、緑の個展へと向かい始めた

菫は悠介は小春の元から離れたが小春が死んでしまったので、街に一度だけ戻ってきたと話した

街に戻ってきた悠介は、中学生になったアオイと再会した

アオイは悠介にみんな元気にしているというと、妹も元気だと言った

それで悠介は菫が自分の子どもを産んだのだと知り、自分たちは大丈夫だと言ったアオイに、ありがとうというとまた街から去っていった

 

菫は悠介に自分の姿を一目でも見せたかったいうと、悠介が自分に会わせなかった判断は間違っていないと言った

すると明里は菫に、自分の出生のことを知って嫌悪していないか訊ねた

菫は悠介によって傷ついてしまった人もいるのは確かだが、悠介によって救われた人もいたというと、自分はこの世に生まれたことに感謝していると答えた

 

悠介と暮らしていたときは幸せだったという緑

するとそこに緑が現れたので、一緒に美術館の中に入ると中には蒼志や茜がいた

二人は緑の描いた絵を観始めたが、個展に招待されていたのは悠介に関わった人たちだった

すると二人に環が声をかけてきたが、環と明里は最初に惚れた相手が悪すぎたから、お互いなかなか幸せになれないと言いあった

そこに会澤やシュウもやってきたが、シュウは自分にとっては悠介はずっと悪魔だったと言った

 

今度は夏樹が現れ、世間一般的には悠介は悪魔だったというと、皆悪魔に天罰が下ったと言っていると言った

菫はそんなのはそう思わせておけばいいというと、シュウは悠介の死のことをどう思っているのかと訊ねた

菫は米村に撃たれてたまたま当たり所が悪くて、悠介は死んでしまっただけだと答えた

すると緑はスピーチを始め、悠介がどんな存在だったのかは、自分の絵を見て判断して欲しいと言った

 

緑の絵を見終えた会澤はシュウは、悠介の本質は残虐な奴だと言った

緑は二人はそう感じるだろうと答えると、会澤とシュウは蒼志たちと一緒に暮らしていた間は罪を忘れていられたのかもしれないと言った

緑は環や明里のいる所へ行くと、二人は悠介の絵を観て大泣きしていた

二人は好きで許そうとした悠介が目の前にいるようだというと、絵を描いた緑にお礼を言ってくれた

 

菫は悠介の絵を観て悪魔には見えないというと、夏樹は人は見たいレッテルを貼りたがるというと、緑は悠介の過去しか見ようとしない人たちのために悠介の絵を描いたハズだと言った

緑は自分たちにとっては悠介は悪魔ではなく、自分たちを守ってくれた善良な人だったと話した

そして自分たちも悪魔に手懐けられたと言われたが、この絵を見て人々には悠介がどう見えるのだろうと言った

緑は悠介と一緒に雪だるまを作ったときの絵を見ながら、自分たちはあの時幸せだったと言った

そして緑は世の中には完全な善人も悪人もいないというと、他の人の言葉に惑わされない形で、悠介の姿がどう映ったか教えて欲しいと求めたのだった

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 1巻 ~環を輪姦すると言って脅され記憶を思い出すように要求される悠介 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」14巻を読んでみた感想

光彦や街の人たちが、悠介のことを知って恐れてしまったのは仕方のないことだと思います

でも悠介を迫害していた人たちは、迫害することに快感を覚えるようになっていたように見えます

確かに悠介が過去に行ってきた悪事は消えることはないですが、だからと言って何でもやっていいというのは間違っています

椿は今の悠介を信じてくれて街の人たちを説得しようとしてくれましたが、椿まで街の人たちは迫害し始めたので悠介は耐えられなかったようです

緑の絵を観に来た会澤やシュウは、悪魔な悠介じゃないと口では言っていましたが、本当のところはある程度悠介のことを許していたように見えました

もしそんな会澤たちの姿を悠介が見れたら、少しは許された気持ちになったかもしれませんね

 

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-君が僕らを悪魔と呼んだ頃

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