ハジメテノサツジン 3~4巻 ~陸にサッカーの練習試合に誘われた繭に音羽に話す必要はないという悠 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『ハジメテノサツジン』3~4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

前回のお話の読み直しはコチラをクリック👆

すぐに『ハジメテノサツジン』を絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンクをクリックして購入ボタンの隣の試し読みボタンを押すと、すぐに試し読みすることも可能です

Yahoo!アカウントでログインできて、PayPayを使って電子書籍を購入することもできますよ

 

書影をクリックして今すぐ無料試し読み!👇

 

「ハジメテノサツジン」3~4巻の簡単なあらすじ

中学時代の同級生の陸に声をかけられる繭

繭は授業中に悪夢を見てしまい、ずっこけて笑われてしまった

吉川は失踪してしまったので、校長はとうとう警察に通報してしまった

学校内では吉川と澤木が不倫していたので、吉川が自殺したのではないとウワサが流れ始めていた

しかし音羽は、死体が見つからなければただの家出で片付けられるというと、その内ウワサもなくなるだろうと言った

 

澤木は校長室に呼ばれたので、疑っているのかと校長に言った

しかし校長は全職員に聞き取りしているというと、ウワサの話をした

澤木は自分は結婚しているというと、校長は澤木は人気があるからだろうというと、警察が来るので生徒に下校を促すように澤木に頼んだ

 

繭は悠と音羽は微妙な関係だと思いながらトイレから出てくると、中学時代の同級生だった陸が声をかけてきた

繭は変わっていないと陸に言われ、繭は思わず楽しかった中学時代のことを思いだした

繭は陸とラインする約束をして別れると、音羽は陸のことを訊ねた

すると音羽は陸に声をかけたので、陸は会釈して去っていった

 

⇒『ハジメテノサツジン』の無料試し読みはコチラ👆

 

吉川と澤木が一緒に写った写真を見つける堤

刑事の堤は、部下の野崎と一緒に高校へとやってきた

その頃、繭たちは吉川を埋めた所へやってきて、繭は手を合わせて吉川に謝った

堤は校長の遠藤に、吉川に何かトラブルはなかったかと訊ねると、吉川の所持品などを確認した

そして堤は学校を去る際に、吉川が生きていればいいがと呟いた

 

帰宅した繭は姉に抱きついたが、爪の土を見つけられてしまい、慌てて着替えに自分の部屋に戻った

汚れて隠していたジャージをどう処分するか困っていた繭に、陸からまた会おうとラインが来たので、繭はまた会おうと返事をした

 

堤は吉川の家にやってくると、母親は吉川は絶対家出じゃないと言った

母親と話した後、堤は吉川の部屋に行くと、机の中から澤木と一緒に写った写真を発見した

 

繭に自分たち以外を信用しないようにいう音羽

悠は音羽と一緒に登校していると、音羽に陸がタイプなのかと聞いた

その上悠はあまり構うなと言ったので、音羽は陸が繭にこれから近づくハズだというと、繭がバラす危険が一番あると言った

悠が陸はただの友達だと言っていると、そこに鮎がやってきた

そこで音羽は陸のことを繭に聞いてみると、今度陸と会うときは自分に教えるように言った

 

3人が教室へとやってくると、生徒たちは吉川失踪の件で警察が来ていたとウワサしていた

クラスメートたちから、何か聞いているかと訊ねられた

音羽は何も聞いていないと答えると、何か聞いたらすぐに教えると言って、平然と知らないフリをした

 

そこに吉川の代わりに、石井が教室にやってきたので、一人の生徒が本当に警察が来たのかと訊ねた

石井は知らないとしらばっくれると、吉川は体調不良だと答えた

警察が来て動揺している繭に、音羽は教師たちも信用できないというと、自分たち以外を信用してはダメだと釘を刺した

 

⇒『ハジメテノサツジン』の無料試し読みはコチラ👆

 

陸にサッカーの練習試合を観に来るように誘われる繭

陸は繭に会ったことを友達に聞かれると、今度のサッカーの練習試合に誘うように頼まれた

繭は授業中も平然としている音羽を見て、どうしてそんなに平気でいられるのかと思っていると、陸から練習試合を観に来るようにラインが入った

それを悠に話すと、悠は自分も一緒に行くと言った

繭は音羽にも話すというと、悠は言う必要はないと答えた

 

そこに音羽がやってきたので、繭は陸からの誘いの話をすると、音羽は何とか行けると答えた

そして陸が誘ってきたのかと聞いた音羽は、陸と会うのが楽しみだと言った

 

学校にいた全員を疑う堤

堤は野崎と聞き込みに行こうとしていると、そこに生活安全課の村雨が声をかけてきた

村雨は事件と事故の両方で調べるというと、堤が教えてくれた澤木に話を聞いてみるつもりだと言った

堤は地域安全セレモニーに高校の理事長が出席すると知って、それに参加することにした

野崎はやはり澤木が容疑者なのかと聞くと、堤は吉川が失踪した時間に高校にいた全員が容疑者になる可能性があると答えた

 

繭は陸に行くとラインしたのを音羽に見せると、音羽は繭に家族にも余計なことは言うなと釘を刺した

そして音羽は翌日繭が出かけないことを確認して、明日は雨なのでいろいろ洗い流してくれるというと、練習試合には遅れるけど電話すると言った

 

⇒『ハジメテノサツジン』の無料試し読みはコチラ👆

 

「ハジメテノサツジン」3~4巻を読んでみた感想

学校から通報があったので、とうとう警察が動き始めました

今のところ家出と事件の両方で動いているみたいですが、刑事の堤は殺人事件を疑っているようです

警察から見たら不倫していた澤木が怪しいので、まずは澤木を中心に調べられるでしょう

澤木は音羽が吉川に何かしたのだと疑っていますが、すぐにそれを言うことはないでしょう

でも自分が容疑者にされそうになれば、それを言う可能性は高いので、その内堤の目は音羽に向かうかもしれません

繭は陸が出るサッカーの練習試合を観に行くことになり、悠や音羽も来る予定です

恐らく音羽は陸に何かを仕掛けるつもりのハズですが、何をするつもりでしょうか

悠は音羽を警戒している様子なので、音羽が仕掛けることを邪魔するかもしれません

練習試合でどんなことが起こってしまうのかはまだ分かりませんが、何かヤバいことが起こるかもしれませんね

 

>>『ハジメテノサツジン』を実際に読んでみよう!

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『ハジメテノサツジン』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンク先の試し読みボタンを押すと、すぐに無料で試し読みをすることもできますよ

ぜひ一度、「ebookjapan」へ行って『ハジメテノサツジン』を実際に読んでみましょう!

 

-ハジメテノサツジン

© 2020 まんがコミック大好き日記