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まんがコミック大好き日記

罪の淵 6巻 ~希望を罵るタカヒロ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

一回のセックスで300円。貯めた金額、20万円

「抜け出す…この地獄から…」

5歳で両親に捨てられ、児童養護施設で育った希望(のぞみ)

彼女は、夜ごと男たちに奉仕する悪夢のような日々を送っていた

二十歳のある夜、ついに施設を脱走した希望は

外の世界で出会った男・前澤と恋に落ちる

好きな人に抱かれる喜び、二人で未来を語り合う幸せ

…しかし、希望は知らなかった――

それが、さらなる地獄の始まりだということを

罪の淵

作者:T.B ツルマメ

価格:300円(税抜き)

 

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「罪の淵」6巻の簡単なあらすじ

新しい部屋に移る希望とタカヒロ

望美たちは新しい部屋へ移った

だが希望はタカヒロにどうして部屋を2つも借りたのかと聞く

タカヒロはつい他の男とヤっているところで寝れないと言ってしまう

希望は自分たちのお金はいくら貯まったのかと聞く

怖い男が希望を叩いてする男がいるというのだ

タカヒロは希望に無線機を渡す

それで変な男がいれば追い出すというのだった

 

ボロボロにされる希望

タカヒロは小枝子という女に会っていた

とても高い物をプレゼントする

その頃、希望は入れ墨をした男と寝ていたが、また叩き出した

鞭を取り出し、縛ってむち打つ

希望は無線機を鳴らすが、タカヒロは出なかった

ボロボロにされた希望は、痛みで泣きながらタカヒロの名前を呼んでいた

 

 

希望の電話を切ってしまうタカヒロ

タカヒロは、小枝子に高級な服を買ってあげようとしていた

小枝子は、どうして電話に出ないのか、タカヒロに聞く

タカヒロは、社員からなので気にしなくていいと答えた

 

小枝子に服を買ってあげた後、タカヒロは希望に電話をした

入れ墨の男に叩かれたという希望

もう売春の仕事はしたくないという希望だったが

タカヒロは、それでも客の相手をするように要求した

だがそこに、小枝子が声をかけてきた

そしてタカヒロは、一方的に電話を切ってしまった

 

希望を罵り追い出すタカヒロ

タカヒロは家に帰ってきた

希望は、電話で聞こえた女の声は、誰だったのかと聞く

通りすがりの女の声だと、とぼけるタカヒロだったが

希望はみんな殺して、自分も死ぬと言い出す

 

タカヒロは自分の部屋で、小枝子とセックスをしていた

小枝子は、タカヒロを両親に会わせたいという

タカヒロを殺すと言った希望の顔を思い出し

小枝子と結婚して、希望の前から消えようと考えるタカヒロだった

 

希望がタカヒロの部屋にやってきた

一人で寝るのが怖いという希望は、タカヒロと寝たいと言ってきた

そこに起きてきた小枝子がやってきてしまう

タカヒロは、希望を社員だと言って、部屋から出そうとする

希望を部屋から突き飛ばして、追い出そうとするが

その際、希望の手がドアに挟まれてしまった

 

希望は、それでも辛いこともあると言って理解を示し

小枝子を追い出すように求めた

タカヒロは通帳を渡し、希望に別れようと言った

 

希望は、小枝子に掴みかかろうとする

だがタカヒロは、希望の手を振り払い

汚い手で触るな!! クソ女が!!

そう言って、部屋から希望を追い出した

 

希望の火傷した手

それは数年前に施設にいたキョウヘイに、焼かれたものだった

そしてタカヒロに、その手を見せたことを思い出した希望は

タカヒロの部屋の前で、ただ呆然と座り込んでいた

 

「罪の淵」6巻を読んでみた感想

とうとうタカヒロが、本性を現しました

希望が稼いだ金で遊んだ上に、希望を罵って捨ててしまいました

こんなことをしても、恐らく小枝子とも長くは続かないでしょう

さっさとこんな男は捨てて、新しい人生を歩んで欲しいですが

すぐにはやはり、立ち直れないかもしれませんね

これから希望が、どうするのかに注目したいと思います

 

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