社内探偵 9~10巻 ~高井から自己満足のために人を不幸にしていると言われこのまま不正追及を続けていいのかと思ってしまうありさ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『社内探偵』9~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「社内探偵」9~10巻の簡単なあらすじ

三屋を疑うようになったありさ

町上が異動になってしまったのかと思ったありさは、町上を会議室へと呼び出した

そして町上は異動になっていないというと、高井のことを聞かれただけだと言ったので、ありさは若林が高井は関係ないと言っていることを町上に教えた

それでありさは高井を会議室へと呼び出すと、美和の不正昇進のことを訊ねてみた

高井は自分は加担していないと否定すると、ありさはとんでもないこととはどんなことなのかと聞いた

高井は知らないというだけだったので、ありさは一之江と専務の半澤の不倫に加担しているのだろうと言った

ありさは高井が半澤と一之江の逢引のアリバイ工作をしているのだというと、高井は脅されて協力させられているのだと認めた

高井は自分が承認できることは上長もできると言ったので、美和の昇進を承認したと思われるのは残るは三屋ということになるが、さすがにありさはそれは信じられなかった

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若林が諭旨免職になったと知って驚く美和

美和は一之江に命令されたテレアポ1000件をしていたが、それを見つけた松原と林が手伝ってあげた

それでかなり件数も増えおまけに成約もあったので、美和は職場に戻るに二人に思わずお礼を言うと、松原は困ったときはお互いさまだと言ってあげた

美和は入社して残業していると、若林は仕事を手伝ってくれた

それで美和は若林が妻とあまり関係が良くないと知ると、自分はおっさん好きだと言って不倫関係になったのだ

松原の言葉でそのことを思い出していた美和は、山下から若林が会社をクビになったと聞いて驚いてしまった

ありさは若林から会社をパワハラを理由に、諭旨退職になったと聞いていた

パワハラをどうして認めたのかとありさが聞くと、若林は美和の件があるから仕方がないと答えた

それでありさは若林が辞めたら、大奥で踏ん張っている美和はどうなるのかと聞いた

すると若林はこういう状況になったのはありさたちのせいだというと、ありさは自分は不正が許せないだけなのでパワハラがないなら認めるべきじゃないと主張した

美和は若林を待ち伏せして、どうして会社を辞めるのかと問い詰めた

すると若林はもう疲れたというと、今は妻が一番大事になったと言って、美和に頭を下げて去ってしまった

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不正を追及しようと決意するありさ

ありさは高井に、若林が諭旨免職になるのは納得いかないと言った

このままだと真相がうやむやになるというありさに、高井はありさがやっていることは自己満足のためで人を不幸にしているだけだと主張した

ありさは三屋が不正をしていると思いたくなかったので、思わずこのまま事実を追求していいのかと思ってしまった

ありさは町上を無視していつものありさだと言われていると、そこに美和からメールが届いた

いつものように幼稚な文章だと思っていたありさだったが、美和は隠しメッセージを仕込んでいたので、ありさは美和が若林のことでまだ心が折れていないのだと知った

ありさは山下から若林は実質クビになったと聞いたと知って、パワハラ告発をしたのは山下なのかと思ってしまった

ありさはこのまま事実を追求してもいいのかと落ち込んでいると、そこに松原と林がやってきた

二人はありさが自分たちを救ってくれたと言ってくれて、会社のためにもなっていると言ってくれた

そして林はありさは人に興味があるから人事に向いていると言ったので、ありさは真面目に働いている人が不利益を被らないように自分にできることをやろうと決めた

仕事をしていた美和は、船掘からウザい一之江を引きずり下ろそうと持ちかけられた

もちろん美和は船掘の言葉を信じていなかったが、そこにありさから隠しメッセージで手を組もうとメールが届いたので、美和は船掘の話に乗ることにした

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「社内探偵」9~10巻を読んでみた感想

高井はどうやら本当に美和の不正昇進の件には加担していなかったようです

残る可能性は三屋ということになったので、ありさはさすがに迷っていました

でも松原たちの言葉でようやく事実を追求する気になったようです

結局、上司の不正で被害が出るのは部下の場合が多くなってしまいます

それでありさは犯人が三屋でも、不正を追求することにしましたが、相手が三屋ならなかなか尻尾を掴めないでしょうね

美和は本当に若林のことが好きだったようで、ありさと手を組んで若林を助けるつもりのようです

それに若林は美和に妻が大事だと言っていましたが、美和を守るためなはずなので、不倫しているとはいえそんなに悪い男ではないのかもしれません

この後、どんな展開になっていくのかはまだ分かりませんが、ありさが不正にどう立ち向かっていくのかとても楽しみですね

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-社内探偵