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子宮を貸して 18~20巻 ~徳永が連れていった児童養護施設で養子縁組見学と間違われ今までの自分が狭い世界に生きていたと気づいた円花 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『子宮を貸して』を18~20巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「子宮を貸して 」18~20巻の簡単なあらすじ

円花に自分を否定する必要はないという徳永

徳永は円花を大衆食堂へと連れていった

円花は出てきた料理を食べてみると、とてもおいしかったが徳永は黙々と食べていた

しかし円花は誰かと一緒にご飯を食べることが、こんなにおいしいのかと思った

店を出ると雨が降り出していたので、徳永は汗臭い上着を円花にかけてくれたが、それも円花は嫌じゃなかった

 

高志が出勤しようとしていると、なんと茜は破水してしまった

しかし茜は高志に仕事を休むように頼むと、平然と病院に電話をかけて病院へと向かった

 

仕事をしていた円花に、茜の息子の宙が子どもが産まれたと電話をかけてきた

最初は喜んでいた円花だったが、高志が育休を取ると聞くと、自分だけ取り残されてしまった気持ちになってしまった

そんな円花にやってきた徳永は、円花に何かあったのだと察して飲みに誘ってくれた

 

徳永と焼き鳥屋に行った円花は、茜に子どもが産まれたことを話した

すると徳永は、どうして悲しそうな顔をしていたのかと訊ねてきたので、円花はその子のせいで離婚したのだと話した

高志と茜はヒドいと思っているのだろうと円花がいうと、徳永は円花は自分を責めていると言ったので、円花は自分が子どもを産めないことが全ての原因なのだと泣き出した

そんな円花に徳永は、自分は母親と血縁関係にはないが母親はちゃんと育ててくれたというと、円花に自分を否定する必要はないと言ってあげた

 

円花にヒドいことをしたと謝る茜

茜は産まれた光と退院して、洗濯物にアイロンがけしていた

しかし疲れが溜まっていたのかつい居眠りしていまい、アイロンを光の寝ている布団に落としてしまった

布団が燃えだしたので、咄嗟に茜は布団に覆い被さって光を守ろうとした

 

円花は茜と光が病院に運び込まれたと連絡を受けて、病院にかけつけてきた

光は無事だったが、茜は全身に火傷を負って、髪も治療のために短く切られてしまっていた

茜は円花に自分が円花にヒドいことをした罰なのだと言って、これまでのことを円花に泣いて謝った

そんな茜を円花は抱きしめ、罰じゃないと言ってあげると茜は大泣きしてしまった

 

円花は火事のせいでマンションに帰れない高志に、売っていなかった家を返すと言った

それで円花と高志たちは、家に戻ってみると満子がソファーに眠っていた!!

高志は陸に帰すつもりだった金を返せと掴みかかると、満子は自分の夫がだまし取ったのだというと、母親も死んでしまって行くところがなくなったのだと話した

 

満子は土下座して自分を訴えるように頼んだが、円花にいつも上から目線だとキレた

円花はそんな態度をとったかもしれないと謝ると、自分も妊娠した人たちから上から目線で言われてつらい思いをしたと言った

そこに高志が戻ってきて、満子を不法侵入で通報したというと、観念した満子は警察に連行されていった

 

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円花にプロポーズする徳永

茜のことで心配して電話してきた徳永は、円花を自分の家に招いて励まそうとしてくれた

徳永が母親と楽しそうに話している様子を見ていた円花は、二人にもうすぐ別れがきてしまうのかと悲しい気持ちになっていた

すると徳永は、円花を児童養護施設に連れていった

徳永を慕って抱きついてくる子どもたちを見て、円花は思わず自分と徳永が幸せな家族生活を送っている様子を思い浮かべてしまった

養子縁組の見学だと間違われてしまった円花は、以前は養子縁組を嫌っていた自分が狭い世界に生きていたのだと気づいた

そして徳永は円花をドライブに誘うと、恥ずかしがりながら手を握ってくれた

 

警察で事情聴取を受けていた満子だったが、母親の近所の人が母親から預かっていた壺から400万円のお金が見つかった

なんと亡くなった母親は、満子の夫が金を持ち逃げしようとしていることに気づき、隠していてくれていた

母親がそんなことをしてくれていたことを知った満子は、思わず泣き出してしまった

 

茜は退院して、円花が自分の髪で作ったウイッグをもらって喜んでいた

そこにやってきた高志は、結婚しようと言ってくれたが、茜は円花を裏切ったので結婚はできないと答えた

それで高志は光のために、認知をしてくれた

 

円花は徳永に大事は話があると言われたので、母親のことだろうと思っていた

それは単なる口癖と徳永は教えてくれて、円花に指輪を見せながら結婚して欲しいとプロポーズしてくれた

それで円花はうれしいと言いながら、徳永に抱きついたのだった

 

円花にヒドいことを言ったと謝る莉奈

真春の母親は莉奈は卵巣がないことを知って問い詰めてきた

莉奈はお腹の子どもは真春と卵子提供者の弁護士の子どもだというと、真春の母親は莉奈よりいい血筋だと言いながら何故か泣き出してしまった

真春の父親は、真春の子どもがデキないのは自分が円花に中絶させた罰だと思っていたと言った

すると莉奈は思わず、円花はいい人だから罰じゃないと呟いてしまった

 

円花は徳永に家の前でこれまでのことを全部話すと、家への執着が消えてなくなっていく感じがした

二人は茜と高志に徳永との結婚を報告しに行くと、子どもたちに蹴られても怒らない徳永を見て、茜はどうして円花が優しい表情をしているのかすぐに分かった

それで茜は円花に、高志に結婚しようと言われたが断ったことを話すと、それでも転勤になった高志についていくと言った

そんなこと言った茜に、円花は幸せになるようにいうと、何か困ったことがあれば自分を頼って欲しいと言ってあげた

 

茜と高志は徳永の家にやってくると、円花に慰謝料を渡した

茜は家がボロいからリフォームすればいいと言ったので、それを聞いた徳永の母親は怒って徳永は5千万円の貯金があると明かした

 

それから1年が経ち、仕事をしていた円花に莉奈が会いにきた

莉奈は男の子を産んだというと、自分のことを恨んでいない円花に出産して円花にヒドいことをしたと気づいたと言って泣き出した

円花は莉奈を家に連れてくると、養子の娘の栞を紹介して家族の宝物だと言った

莉奈を家の近くまで送った円花は、自分が中絶した子どもは莉奈が産んだ子どもに産まれ変わったのだろうと思い、莉奈にも会えて良かったと思った

 

過去を受け入れ今の幸せを生きる円花

それから皆それぞれの道を歩みだし、円花は不妊治療や代理出産などの過去のことを受け入れることができるようになっていた

そして血のつながりがなくても、今の幸せを大切にして生きていくことにした

 

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「子宮を貸して 」18~20巻を読んでみた感想

円花は徳永との出会いで、自分がずっと家や子どもを産むことに執着していたことに気づきました

裕福な家庭を手に入れ、子どもを産みたいという気持ちを持つこと自体は悪いことではありませんが、それに執着して人のことを考えなくなってしまったら、やはり自分だけでなく周りの人たちまで不幸にしてしまいます

茜や莉奈も円花の優しさに気づいてくれたので、これからは幸せな家庭生活を送れることでしょう

円花も寡黙ではあってもいろいろ気遣いをしてくれる徳永と、養子に迎えた栞と一緒に幸せな暮らしができそうですね

 

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