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つまり好きって言いたいんだけど、 3巻 ~千歳に相手役のセリフを言わせ抱きつき誰も好きになれなかったと言ってしまう宗純 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『つまり好きって言いたいんだけど、 』を3巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「つまり好きって言いたいんだけど、」3巻の簡単なあらすじ

監督に恋愛の挫折の経験を思い出すように言われてしまう宗純

千歳が幼稚園の頃は、宗純はいつも助けてくれていたので大好きだった

しかし小学生になると宗純はクソ生意気な奴になっていじめられていた

そして千歳の父親の転勤で違う学校にいくことになったので、千歳は宗純にやっと別れることができてよかったと言った

千歳は他の学校に行ってもいじめられていたが、演劇をして体を鍛えて今のような逞しい女になっていた

 

しかし千歳は宗純から好きと言われキスをされてしまったので動揺していたが、これ以上振り回されたくなかった

宗純の部屋に行った千歳は、誕生日に不快な思いをさせたと謝ると、キスしたことはなかったことだと思っていると言った

自分はマネージャーだからという千歳に、諦めたフリをした宗純だったが、不意打ちで千歳にまたキスをした

 

宗純は撮影で、何度もリテイクになってしまい、監督からは本気で人を好きになったことがあるのかと聞かれてしまった

恋愛の挫折とかの経験を思い出すように言った監督は、その日の撮影を止めてしまった

 

千歳に相手役のセリフをいうように求める宗純

学生の頃の宗純は、女の子に好きだと言っても信じてもらえなかったが、嘘を信じ込ませることは得意だった

内心悩んでいた宗純は、父親に詐欺師かホストにしかなれそうにないというと、父親はいつか宗純のありのままを受け入れてくれる人が現れると言ってくれた

千歳のことはふっきれたつもりでいた宗純だったが、やはり自分の本音を伝える相手が見つからないでいた

そして俳優になった宗純はずっとこのままなのだと思っていたが、そんなときに千歳と再会したのだった

 

その上千歳は嘘の自分のファンになっていたので、宗純はこのままウソつきでいようかと思っていた

しかし監督から地に足がついた感情が欲しいと言われたことは、宗純の痛いところをついていた

 

宗純は千歳を自分の部屋へと呼び出すと、相手役のセリフを言うように求めた

それで仕方なく千歳は台本のセリフを読み出すと、宗純は千歳に抱きつき途中から千歳の名前を呼びながら好きだったと言いだし、傷つけてばかりで誰も好きになれなかったと言った

千歳はセリフが違っているというと、宗純は芝居をかじっているはずだと言った

千歳は以前演劇をしていたが、嘘は苦手で向いていなかったと言った

そんなことを言った千歳に、宗純はもやもやがなくなったのでいい演技ができそうだと言った

 

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宗純に離れたりしないと言ってあげる千歳

それから千歳は宗純に近づくと、ずっとヘンな動悸がするようになっていた

宗純の出演の映画の試写会に行った千歳は、宗純の出演する映画を恥ずかしがりながら観た

映画の試写が終わった後、出演者や監督のトークショーが始まった

 

すると監督は、宗純が飲みのときに好きになった子から好かれたことがなかったと言った話をし始めた

宗純は今でも信じてもらえないと言いながら千歳のほうを見たので、千歳はドキッとしてしまった

そして千歳は自分に好きだといった宗純に、ちゃんと向き合っていなかったのかもしれないと思った

 

千歳は打ち上げに参加せず、近くの店で終わるのを待っていたが、宗純が悪酔いしていると連絡が入った

そこで駆けつけてみると、宗純は酔い潰れていた

千歳は監督からなぜか精神が不安定になっていたと言われたので、目を覚ました宗純に気づけていなかったと謝った

すると宗純は、二人で演じた以来、映画の相手役がずっと千歳に見えていたのだというと、千歳が自分から離れていきそうだったからだと話した

 

そんな宗純に千歳は、自分は宗純のマネージャーで離れたりしないというと、昔のことは忘れられないといいながら宗純に水を渡し飲むように言った

自分も役を宗純に重ねてしまっていたと言った千歳は、目が覚めたというと自分は役の宗純より素の宗純のほうが好きだと言った

宗純はもう一度千歳に好きだと言って欲しいとせがんでいたが、急に気分が悪くなって吐いてしまった

 

父親が危篤になり実家に駆けつける宗純

なんと宗純の父親が危篤になり、予定を調整して千歳と宗純は宗純の実家の寺へと急いだ

寺に到着すると宗純の兄の宗理がいて、千歳が昔来ていたことを覚えていた

 

千歳は宗理にマネージャーになったのは偶然だと話すと、今日の宗純は声もかけられないくらいに落ち込んでいたと心配した

すると宗理は父親が、宗純の数少ない理解者だったからだというと、宗純が本音を信じてもらえないのは華を持っているが故の代償なのかもしれないと話した

そして宗理は宗純を支えてくれる人がいて欲しいのだというと、千歳がなってくれたら嬉しいと言った

しかし千歳は自分は支えたい気持ちはあるが、宗純の嘘と本音が見分けられないので無理だと答えた

すると宗理は千歳に…

 

ずっと父親の傍にいた宗純に、千歳はカーディガンをかけてあげた

宗純は父親が自分を心配させないように、病気のことを黙っていたのだというと、自分は信用されていなかったのだろうと言った

そんな宗純に千歳は、宗純に抱きつくと支えてあげたいと思うのは、自分の気持ちなのだと言った

宗純は千歳の手を握って、やっぱり千歳が好きだと言った

 

翌日、宗純の父親は亡くなってしまった

涙も流せなかった宗純を、千歳は初めて守ってあげたいと思ったのだった

 

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「つまり好きって言いたいんだけど、」3巻を読んでみた感想

千歳は宗純に、小学校時代に嫌がらせをされていたので、父親の転勤で別れるときにはよかったと言ってしまいました

でもやはり千歳も宗純が好きな気持ちが残っていたのでしょうね

宗純も小学校時代に嫌がらせをしていたのは、その年頃男の子特有の上手く好きだと言えないための行動で、ずっと好きだと言えなかったことを引きずっていたのでしょう

大人になってやっと千歳に好きだと言っても、なかなか信じてもらえなかったですが、千歳は宗理から宗純が本音を言っているときの特徴を教えてもらったので、これからは宗純のことを支えていけそうな感じです

宗純の父親は結局亡くなってしまいましたが、きっと最後に二人が上手くいくようにしてくれたのでしょうね

 

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