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ミステリと言う勿れ 7巻 ~教授の天達に頼まれ蔦の別荘に行きそこで喜和が殺されていたことを知った整 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『ミステリと言う勿れ』を7巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「ミステリと言う勿れ」7巻の簡単なあらすじ

天達に謎解きミステリー会に誘われる整

整は喜和の墓参りに行くと、教授の天達も来ていた

墓参りを終えて二人はみたらし団子を食べたが、天達は週末にバイトに来ないかと誘った

友人の別荘で知り合いが集まり、謎解きミステリー会をするというので、整はその手伝いをすることにした

 

天達と別荘に車で向かう途中で、整は初詣の時に人生で初めておごりたくなったと話した

そんな整に天達は、整は頭で知ろうとするので、体験して人や自分を知る旅をするように言った

 

別荘にやってきた整

別荘にやってくると、別荘は蔦で覆われていた

すると整と同じくバイトするためやってきていた天達の教え子のレンが声をかけてきた

レンはいきなり整に、透明人間になれたらどうしたいか聞いてきたので、整は銭湯に行きたいと答えると覗き目的だと勘違いされてしまった

 

別荘には天達の友人の橘高も来ていて別荘の掃除をしていた

橘高は整たちに玄関のマットで靴の裏の泥を落として入るようにいうと、玄関のマットは前はなかったはずだと言った

天達は冬には置いていないのだろうというと、橘高は自分は冬には来たことがなかったと言った

 

別荘の暖炉のあるリビングにいくと、別荘の主の蔦が声をかけた

そこにデラとパンを名乗る男二人もやってくると、デラは飛行機が怖いというと蔦は自動車事故のほうが多いと言った

それで整は、自動車事故だけ自己責任なのかという話をしだして、その話が終わると蔦は泊まる2階の部屋を案内したが、何故か橘高はガレージでテントを張ってそこで寝ると言った

 

リビングでBBQが始まると、レンは似顔絵を描いて名前を覚えようとしていた

レンは整に教師に向いていないというと、整はそういう理由で教師になりたいわけじゃないというと、天達は教師は苦手があることを知っている人がなったほうがいいと話した

 

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蔦の謎解きゲーム

夜になって謎解きミステリー会が始まった

最初に橘高が話し始め、山荘で殺人事件が起こったが集団自殺だと片付けられ、証拠もなかったので犯人は透明人間だったのだと話した

次に蔦は、この別荘では女性が一人亡くなっているというと、ラブラブだった夫婦が住んでいたが妻が亡くなり、事故として処理されたが夫はストーカーが殺したと思っていると言った

すると天達は、そんな話はヤメロと言いだすと、蔦はその事件の真相を別荘の中を捜していいので、犯人を見つけ出して欲しいと言った

 

蔦はその妻は四つ葉のクローバーを探しての押し花をしていたと話すと、整はその妻が本当に幸せだったら四つ葉のクローバーができるような探し方しないだろうと言った

そして整は、別荘の壁に飾ってあった花の絵を見て、何かを感じとった

整とレンはある部屋に入ると、亡くなった妻の本がグチャグチャに置かれた部屋に入った

すると蔦の妻の彩子が転落事故で亡くなったという新聞記事が見つかったので、整は蔦本人の話なのではないかと言った

しかしレンは、荷物が無造作に置かれているので違うのではないかと言っていると、整は本に栞が挟まれていることを発見して、飾ってあった絵との繋がりから何かを読み取った

 

リビングでは蔦が亡くなった彩子が結婚記念日に開けるつもりだったワインを開けようとしていたので、そこに駆けつけてきた整は毒が入っていると言って止めた

蔦の話は蔦自身の話で、彩子は蔦に一人で外出させてもらえなかったのだろうというと、本の栞と絵から読み取ったメッセージから彩子はSOSを出していたのだろうと言った

そして整は、彩子は自殺したか逃げようとしてベランダから落ちて死んだのだろうというと、蔦がストーカーだと言った

整はそれで毒を入れたワインを飲ませ、自分たちを道連れにしようとしているというと、蔦は当たりだというと本当はデラとパンに解いてもらうつもりだったと言った

 

ストーカーに殺されていた喜和

蔦はこれはゲームで作り話だったと明かすと、整はホッとしたと言った

しかし橘高は、5年前に本当に天達の恋人がココでストーカーに殺されたのだと言って、自分の足元の床を指さした

花の絵も喜和が描いたものだと橘高が言うと、天達はもう自分はふっきれていると言った

天達は喜和は心理カウンセラーをしていたが、患者の一人にストーカーされていて、天達が別荘に匿っていたが犯人が別荘に侵入してしまった

そして暖炉で毒のある夾竹桃が燃やされてしまって喜和と犯人は死んでしまったが、どうやって二人が死んだのかは分かっていなかった

 

整は一人で眠りたいので、下の階のソファーで眠ろうとしていると、ガレージに明かりがついていたので行ってみた

するとそこでは橘高がテントで眠ろうとしていて、整を見つけると喜和を知っていたのかと聞いた

整は子どもの頃からお世話になっていたというと、橘高は友達思いだと言った

すると橘高は天達たちとは最近は会っていなかったが、あの日の朝に戻れたらいいのにと呟いた

 

整は喜和が描いた絵を見て、喜和から母親に花をあげるように言われたときのことを思い出した

整はもらった花を母親に持っていったが…

 

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一致した整とレンの意見

朝目覚めた整は、レンと雪かきをしていると天達も手伝いにやってきた

天達は喜和が死んだ日も雪が同じように積もっていたが、なぜか雪かきがされていたが指紋や足跡は残されていなかったと言ったが、第三者の関与があるとは考えていないが違和感があったと言った

 

朝食を食べ始めると、天達たちは子どもの話をしていると、橘高はスマホを忘れたので貸して欲しいと天達に言った

すると天達が整とレンにいつも食事はどうしているのかと訊ね、整がカレーを作っているというと晩ご飯は整が作ったカレーを食べようということになった

 

整がカレーを作り始めると、橘高が手伝いにやってきた

すると蔦が橘高に2階の窓を閉め忘れていたハズだと言ってきたが、橘高はそれは自分じゃないと否定した

 

カレーもあと少しで完成というところまでやってきた

するとレンがツナサンドをつまみ食いにやってきて、近くに暗渠水路があると橘高から教えてもらったので、一緒に行きたいと言った

 

橘高はカレーが出来る前にワインを開けようと言ったので、整は飲まないほうがいいと忠告した

整はまだゲームが続いているのかというと、別荘に来る前に自分は天達から誰かが嘘をつくので、その人物を見張って欲しいと頼まれていたことを明かした

 

整はお芝居している人がいると話すと、橘高が玄関マットがなかったのを見たのはいつなのか疑問に思っていたと言った

そして橘高の仕草から、冬にきたことがないというのが嘘なのだと言った

するとレンが、自分も嘘をつかない人を見ておくように天達から頼まれていたと明かすと、橘高だけゲームの時に素に戻っていたと言った

レンは天達に以上に5年前の事件に触れられたくないと思っていたのは橘高なのだと言うと、自分と整の意見は一致したと喜んだ

 

罪を認める橘高

天達は橘高に喜和と犯人が死んでいた現場を見たのかと聞いたが、橘高は違うと否定した

すると整は、橘高がガレージで時間を巻き戻したいと言っていたのは本心なのかと聞くと、橘高は本心だと答えた

しかし整は、橘高は過去の自分の行動を変えられたら、犯行を止められると思っているからそんなことを呟いたのだというと、橘高はショックを受けて喜和が死んだ日のことを話し始めた

 

橘高は誤ってストーカーに、天達が喜和を匿っていることを教えてしまった

それに気づいた橘高は急いで別荘へと向かったが、既に喜和も犯人も死んでしまっていた

自分が来たことがバレるとマズイと思った橘高は、慌てて自分がいた痕跡を消してその場から逃げ去っていたのだ

 

天達は橘高が自分から話してほしかったと言ったが、整はミスをしたほうが悪意でやったときより話せないことも多いのだと言った

するとデラとパンは自分たちは刑事だと明かすと、天達は最近喜和の事件と同じような事件が起きていると言って刑事たちは自分の所にやってきたのだと話した

 

それで橘高は自分を嵌めるためにこんな会を開いたのかと言いだしたが、刑事たちは状況証拠は揃っていると言った

すると橘高は、自分のやったことは罪になるのかと認めたので、刑事たちは問われる罪はあると答えた

 

蔦は橘高に、どうして喜和のことで悔やんでいたハズなのに、同じ事を繰り返そうとするのかと責めた

橘高は悔やみことに疲れていたというと、天達は自分より勝ち組なのでスッキリしたくてストーカーを操ったのだと言いだした

橘高は整にカレーの火を止めるようにいうと、整はやっと動機が分かったと言った

 

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動機を話す橘高

整はロデオの話をすると、橘高は透明人間になろうとしていたと言った

自分たちをワインに入れた睡眠薬で眠らせ、夾竹桃を燃やして自分たちを殺し、自分の痕跡を残していないので暗渠水路を使って逃げればいなかったことにできるからだ

 

天達は自分が無理心中をしたことにされてしまうかもしれないと言っていると、レンが描いた似顔絵も消されていることに気づいた

整は橘高がスマホを忘れたフリをしたのも、いた痕跡を残さず自分のアリバイを作るためだったのだと説明すると、煙突にも仕掛けがあるはずだと言った

 

するとレンは、昨年起こっていた無理心中事件を見つけ、それも橘高の予行練習だと思われるので、刑事たちは応援を呼ぶことにした

蔦は本当に橘高なのかと叫ぶと、橘高は裕福な生活を送っている間に、自分は親の尻拭いで大変だったのだと言いだした

刑事もいるからもうダメだと言った橘高は、自分が喜和を殺したのだというと整に自分を罵ればいいと言った

 

整は喜和の事件は橘高のせいではないというと、橘高は本当はケアされるべき人だったのだと言った

そして整は橘高に、仲間で集まろうと誘われて裏がありそうなので、復讐が怖かったので一人でいたのではないかと聞いた

レンが橘高が蔦に食ってかかっていたのは嘘じゃなかったはずだというと、橘高は涙を流し始めた

 

警察に連行されていく橘高に、天達は親のことは自分たちでなんとかするというと、橘高は天達に本当に変わっていないと言いながら警察に連行されていった

天達は整とレンに危ないことに巻き込んだと謝ると、どうして橘高は犯行に夾竹桃を使ったのだろうというと、喜和の墓に報告に向かった

 

ライカに事件のことを話す整

整は足湯に浸かりながらライカに事件のことを話した

ライカはどうして天達は整とレンを呼んだのだろうというと、天達に星座の指輪のことは話したのか聞いた

天達は占いのことは嫌っているから言っていないと答えた整に、ライカは整はどうして占いなんかを信じているのかと訊ねた

すると整は喜和が占星術は統計学で、人の生きた証だと言っていたからだと答えたのだった

 

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「ミステリと言う勿れ」7巻を読んでみた感想

喜和と天達は、整が子どもの頃から関わっていた人物でした

ちょっとだけでしたが、整の母親が死んでしまうような様子が描かれていて、その後整がいろいろ罵られる様子もあったので、それで整は友達を作らない今のような性格になってしまったのでしょうね

橘高は結局、天達や蔦が裕福なのを妬んで、ストーカーを唆して結果的に喜和を死なせていました

でもやはりそのことは、橘高も悔やんでいたみたいでしたが、やはり予行練習で何の関係もない人たちを殺していたのは弁護できないですね

整とともに天達に呼ばれたレンも、いろいろ頭のキレる子みたいですが整とは反対の性格のようです

その方が一緒にいるにはちょうどいいかもしれないので、敢えて天達は二人を呼んだのでしょう

二人は連絡先も交換していたので、その内整とコンビを組んだりするかもしれませんね

 

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