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親愛なる僕へ殺意をこめて 10巻 ~自分のアリバイを強固にするため凜似の女性を麗にワザと見せていた亀一 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『親愛なる僕へ殺意をこめて』を10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「親愛なる僕へ殺意をこめて」10巻の簡単なあらすじ

崩れた亀一のアリバイ

B一は亀一の手を切り裂いても、亀一は痛覚がないのでどう反応していいのか分からないと言った

亀一はどうして自分が痛覚を失ってしまったのか医者でも分からなかったと言うと、B一に水を入れてきてくれた

 

水を飲んだ亀一は、痛覚がないことで自分が真犯人だというのは強引すぎると言った

するとB一は、死を目前にした人がどんな行動をとるのかを亀一なら分かるはずだと言った

 

乙に首を絞められた京花の動画を繰り返し見ていたB一は、京花が何かを掴もうとして手を伸ばしていたことに気がついていた

それでB一は京花がいた病室を調べ、机の引き出しの奥に電話番号の書かれた紙切れを発見した

 

B一はその電話番号からサチという名の女性にたどり着いた

京花はサチに会って、サチが北海道でやっていた店で働いていた女性のことを聞いていた

サチが京花に見せた写真を見せてもらうと、その写真にはなんと凛が写っていた

 

しかしその写真は、凛が監禁されていたとされる間に写されていた

そして写真が撮られた日には、すぐ近くに亀一もいたのでアリバイはないことになるのだ

 

京花にサチの電話番号を教えていた凜

B一は亀一に麗を知っているはずだと言っていたが、そのとき麗は家の中に入ってきていた

B一は麗が見た監禁されていた女性は凜ではなく、まだ発見されていない6人目の被害者なのだと言った

それは亀一が自分のアリバイを強固にするため、麗に凜に似た監禁された女性を目撃させていたのだ

そして亀一は北海道で凜と会うと、凜を拷問した上で殺してしまった

 

B一は亀一が家族を先に飛行機で帰し、レンタカーを使って凜の死体を運んで埋め、凜似の女性もどこかに埋めて自分の犯行を全部真になすりつけたと言った

すると亀一は、B一をさすが自分の息子だと褒めたが、満点ではないと言った

 

亀一は自分がどうやって凜を北海道に呼び寄せることができたのかと聞いたので、B一は京花のことを話し始めた

B一は京花が亀一に会ってすぐにLLではないかと気づいたのだというと、京花はサチの存在を突き止めたので自分は亀一が真のLLなのだと分かったのだと言った

 

B一はどうやって京花は、サチの電話番号を手に入れたのか調べるために、京花の実家に侵入していた

そして押し入れで電話番号の紙の破片を見つけたので、そのメモ紙は凜が失踪直前に京花に渡していたのもだと判明したのだ

 

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ワザとB一に偽りの人生を送らせていた亀一

亀一は今度はどうしてそれが自分と結びつくのかと聞いたので、B一は凜の失踪は亀一と手を組んでいた真が手助けしていたからだと答えた

B一は凜は一人で失踪したので、残していった京花に罪悪感を持っていたのだと話した

凜は歪んだ家庭環境に心を病んでしまい売春をしていた

そんな凜を真は自分の風俗店で働かせつつ、亀一に頼んで更生させようとしていた

 

他の家出少女たちも同じようにして助けるフリをして、真に夜逃げの手伝いをさせ、亀一は真の犯行になすりつける形で家出少女を惨殺していたのだ

それでもまだ亀一は満点ではないというと、真も女性を食い物にして金を稼いでいたので、いい人でもいい父親でもなくただのチンピラだと言った

 

B一は亀一にどうしてこんなことをしたのかと訊ねたので、亀一はずっと前から自分は壊れていたのだと言いだした

亀一は幼い頃、ノラ猫を殺して生き物の死で自分の心が満たされるのだと気づいた

すぐに人間の死に興味を持つようになった亀一は、突然痛覚がなくなってしまったので、それを天啓だと思ってしまった

しかし女性を拷問して殺害してみても、亀一はすぐに心が満たされなくなったので、真をLLに仕立て上げて世の中に恐怖をバラ撒くことを考えついたのだった

 

亀一は最後まで真は自分を信じていたのだというと、世の中の人々が自分のシナリオに踊らされて、真を勝手に殺人鬼に仕立てようとするのが滑稽だったと言った

そして亀一は最初はB一を殺すつもりだったが、B一が精神が分裂していることにすぐに気づいたので、B一を引き取り偽りの人生を送らせてそれを見て楽しんでいたのだった

 

B一に自分を殺すように求める亀一

すると亀一は今度は京花の話をし始めた

京花は亀一がすぐに真のLLなのだと気づくと、捕まってしまったB一と対面させようとしていた

しかし乙の予想外な行動で上手くいかなかった

乙のことを気に病んでしまっていたB一に、亀一は気に病む必要はないというと、キレ気味になったB一は水の入ったコップを払い落とすと、どうして真をLLに仕立て上げたのか訊ねた

 

亀一はLLに仕立て上げる相手の候補を何人かに絞っていたが、真が背中に入れていた入れ墨を見て咄嗟に思いついたのだと話した

それを聞いてB一はナイフを握りしめたが、そんなB一に亀一はちゃんと録音できたのか聞いた

そして亀一は自分を裁判で裁くつもりはないだろうというと、B一は自分を殺しにきたはずだと言った

 

亀一にそう言われたB一は、亀一を殴り倒すとぶっ殺すと言って拳銃を亀一の顔に向けた

亀一はB一を図分が産んだ息子のように思っていたのだというと、最後に自分がB一に殺され真実が暴露されることを望んでいたのだと言った

早く終わらせろという亀一に、B一は…

 

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「親愛なる僕へ殺意をこめて」10巻を読んでみた感想

とうとうLL事件の真相がハッキリしました

亀一は真を使って家出少女を失踪させ、拷問した上で殺害して真に罪をなすりつけていました

真は家出少女の夜逃げを手伝っていましたが、そんな真を亀一はそんな善人でもなくただのチンピラだと言っていましたが、そんなことは亀一のやったことに比べたらまともに見えてしまいますね

B一が精神分裂していることも知っていた亀一は、B一が自分がLLだと気づいて殺しにくることを願っていたようです

そんなことをしないで罪を世の中に白状して、自分で死ねと言いたいところですが、やはり極悪な犯罪を犯すような奴の思考はよく分かりません

最後にB一は、亀一に向けていた拳銃を発砲したようですが、本当に亀一を殺してしまったのかが気になってしまいますね

 

 

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