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甘く濡れる嘘~結婚と言う名の復讐~ 11~12巻 ~電話をかけてくるなという寧志に里英のような安っぽい女しか捕まえられないとバカにする母親の順子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『甘く濡れる嘘~結婚と言う名の復讐~』11~12巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「甘く濡れる嘘~結婚と言う名の復讐~」11~12巻の簡単なあらすじ

里英に寧志を絶対渡さないという順子

兄の文也の病室から出てきた寧史に、母の順子は兄の文也の危篤が本当だっただろうと言って寧史を触ろうとした

すると寧史は順子にクソババアと言うと、里英を連れて帰ろうとした

それを引き止めようとする順子に、寧史は文也の葬式にはきてやると言うと、順子は寧史は自分が産んだのだと言って抱きついた

順子を引き剥がした寧史は、文也が死んだら死ねと言って去っていった

里英は順子に本気じゃないと言うと、順子は寧史は自分の物だと言うと、里英には絶対渡さないと言った

 

寧史はホテルに行くと、ドン引きしただろうと言って、何も聞かないのかと言った

すると里英は家族の事情があるから軽い気持ちでは聞けないと言うと、無理に聞き出すと寧史を傷つけてしまうからだと言った

そんな里英の言葉を聞いた寧史は、思わず涙が溢れてしまい、家族のことを全部里英に打ち明けた

 

寧史の父親は心が病んでいて出張だと言って出かけると、そのまま帰ってこなかった

席はそのままで仕送りだけは送られてきて生活には困らなかったが、順子は父親を忘れられず精神的に不安定になり、文也を父親代わりにしていたのだ

寧史は文也が植物人間になっても、順子は文也を渡さずに済むと言ったので、あんな奴はモンスターだと言うと、里英は寧史の心の傷が癒えてから順子のことを考えればいいと言ってあげた

 

里英と血が繋がっていないと寧志に明かす父親

それで寧史は里英の両親に会いに行くと、里英の両親は寧史を歓迎してくれた

寧史は里英の父親に結婚のイメージができていないのに来てしまったと謝ると、里英のような優しい女性がどういう環境だったら育つのか見たかったからだと言った

すると父親は自分と里英は血が繋がっていないと明かし、それを里英に伝えた時に、里英はそれでも自分の本当のお父さんだと言ってくれたことを話した

そして父親は血が繋がっていなくても家族になれると言うと、寧史にそう思える場所が見つかればいいと言ってくれた

それで寧史は里英の家族のような場所が、自分が求めていた場所なのだと感じ、里英と手をつないで眠った

 

寧史は婚約指環のことを考えていると、部長から声をかけられた

部長は寧史になんだか柔らかくなったと言うと、次の海外赴任は寧史は押しつもりだと言った

 

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順子に脅されつい円香とヤってしまう寧志

寧史が休みの日に、中学時代の同級生の洋行から電話がかかってきた

なんと順子が自分からの連絡を寧史が取るように言ってくれと、大騒ぎしたというのだ

それで仕方なく寧史は順子に電話をかけると、自分は結婚するから友達に連絡するなと言うと、順子は笑いながら里英のような安っぽい女しか捕まえられない寧史は、文也と出来が違うとバカにした

その上順子は警察を呼ぶと困るのは寧史の方だと脅して、これからも電話に出るように言った

 

そんなことがあったので寧史はまた裕一を意識するようになり、裕一が円香が歩いていたのを目撃していたので、割り切りだと言われつい円香とヤッてしまった

 

寧志の父親を探してあげたいという里英

しかし寧史は、マグロな円香から迫られるのがウザくなっていた

そして寧史は里英と食事していると、また順子から電話がかかってきた

順子は文也が危篤状態だと言うと、父親から会いたいと手紙が届いたと泣きながらに言った

 

寧史は順子の言ったことは信じていないと里英に言うと、順子に脅されていると話した

すると里英は手紙が本当かどうか確かめに行って、本当なら父親を探してあげたいと言った

 

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祖父が父親と順子を引き離していたと知った寧志

寧史の実家に行くと、順子は里英に寧史は渡さないと言い出した

しかし里英は、順子が納得しないうちは結婚しないと言うと、自分は寧史の父親を探しに来たのだと言った

すると順子は涙を流しながら、手紙は本物だったと言ったので、里英は一緒に探そうと言ってあげた

 

すると寧史の父親は、ある老人ホームにいると判明したが、若年性アルツハイマーを発症していた

父親に会いに行くと、寧史が自分の息子だと分からなかったので、寧史はどうして自分たちを捨てたのかと言って泣いたが、父親は大丈夫かと心配してくれた

すると寧史は順子に頼まれてきたと言うと、父親は順子に会いたくても帰りなかったと言った

 

そこに寧史の祖父がやってきて、自分が順子と寧史の父親の縁を切ったのだと言った

祖父はある日、順子が男と歩いているのを見かけ、不倫していると思い込みうつ病も発症していたので、無理やり順子から引き離したというのだ

 

祖父はそれでも寧史の父親は離婚しようとしなかったと言うと、寧史は祖父のせいで自分たちの家族はボロボロになったと責めた

祖父は自分の息子は失いたくなかった一心だったと言うと、自分を恨んで欲しいと言った

そして寧史に何度も謝る祖父に、寧史は順子を父親に会わせると言った

 

寧志に順子を守れなかったと手紙を遺していた文也

父親に順子を会わせるとすぐに父親は順子だと分かり、抱きしめながら会いたかったと言った

喜ぶ二人を見ながら寧史は里英にお礼を言ったが、里英は自分は何もしていないと言ってくれた

 

それからすぐ文也は、容態が急変し亡くなってしまった

文也の葬式に文也の元カノがやってきて、文也から預かっていた手紙を寧史に渡した

文也は父親の事も知っていて、手紙には父親のことを許して欲しいと書いてあり、順子を守れなかったと書いてあった

里英は文也とも話してみたかったと言うと、寧史は本当は大好きだった文也を思い出し泣き出してしまった

 

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「甘く濡れる嘘~結婚と言う名の復讐~」11~12巻を読んでみた感想

寧史の父親は寧史たちを捨ててはいませんでした

でも幼かった寧史に、そんな事は分からないので恨んでいたのは仕方がないでしょうね

文也は父親のことを知っていたようですが、もっと早く寧史が知っていれば寧史はもっと丸い性格になって里英と一緒になれていたかもしれません

里英は順子からキツイこと言われても、それでも寧史の父親を探すのを手伝ってくれたりしたので、本当に性格のいい女性です

そんな里英を失ってしまった寧史は、もったいないことをしてしまいましたね

 

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