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まんがコミック大好き日記

来世は他人がいい 4巻 ~クズ野郎と罵る菜緖に先輩が小津の仕業でAV堕ちした話をして嵌められていいカモになっていると教える霧島 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『来世は他人がいい』4巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「来世は他人がいい」4巻の簡単なあらすじ

大阪に帰ってきた吉乃

3か月ぶりに大阪へ帰ってきた吉乃は、霧島に絡まれても絶対ケンカをするなと釘を刺した

家に帰る途中で吉乃は大量に食べ物を買うので、霧島はまだ買うのかと言った

タクシーの中でいろいろ連れまわしたことを謝ると、霧島は久しぶりに吉乃の笑顔が見れたと言うと、笑顔が一番可愛いと言った

 

お好み焼き屋の前に来ると、なんと翔真がたこ焼きを食べていた

何をしているのかと吉乃が言うと、翔真はここに来るのを予測して待っていたというのだ

霧島もやってきたので吉乃は一番ケンカになりそうな奴が近くにいたと思った

 

するとお店のばあちゃんがタバコの灰を落とすなと翔真を新聞でひっぱたくと、吉乃が帰ってきたことを喜んでくれた

お店のばあちゃんたちは、霧島を見つけるとモデルみたいだと言って、お駄賃をくれた

そしておばちゃんたちは翔真に、霧島のように愛想よくするように言った

 

美久から小津の黒い噂を聞く菜緖

ミスコンの仕事で大阪に来ていた菜緒は、友達の未久と話をしていた

菜緒は卒論を書いていたが、未久はCM の打ち上げに誘われたと言った

菜緒があまり行かないと言うと、未久はお嬢様だからだと言った

でも実際には未久の家の方が裕福だったが、菜緒はそれを言えなかった

 

すると未久は菜緒に彼氏ができたか聞いてきた

菜緒は霧島が自分好みのイケメンだと思いつつも、悪い噂も聞いていたので彼氏がいるか戸惑っていた

そして今度は元カレの小津のことを、未久は話し始めた

 

小津は芸能プロダクションの重役の息子で母親も人気アナウンサーだったので、菜緒は3ヶ月ほど付き合っていた

未久は小津がレイプ未遂なこともしている噂があると言ったので、菜緒は小津が連絡してくるのも誰かを紹介して欲しいと思っているからかもしれないと思い、思わず霧島のこと思い出した

 

吉乃に霧島を見ておいたほうがいいと忠告する翔真

吉乃の実家に行ってくると、若い衆たちが出迎えた

霧島と自分の部屋に行くと、霧島はいい部屋だと言って吉乃が作ったフェルト人形をもらった

すると下の階から土産物を冷蔵庫に入れていた翔真が呼んだので、吉乃が下の階へと向かうと霧島のスマホに菜緒からのメッセージが届いた

 

3人は串カツを食べに行くと、翔真はガツガツと食べた

しかし霧島と翔真は全く話そうとしないので、吉乃が二人に話を振らなければならなかった

お店を出ると霧島はホテルをとっていると言ったので、吉乃は家に泊まればいいと言ったが、霧島は翔真に吉乃を頼んでどこかへと去っていった

 

帰り道で買い物をしていると、翔真は霧島はいつもあんな感じなのかと言った

吉乃が放し飼いだと言うと、翔真はあまりに霧島に無関心だと言うとちゃんと見ていたほうがいいと注意した

 

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吉乃の写真を見てしまう菜緖

菜緒は2次会は名目の合コンに行くことを用事があると言って断り、会う約束をしていた霧島と会った

菜緒は霧島とセックスした後、霧島の背中の刺青を見ていると霧島は自分はヤクザじゃないと言った

どうして大阪に来たのかと菜緒が訊ねると、霧島は予定が合ったからだと答えると、なんとなく連絡してみたのだと言った

 

菜緒は翌日、サークルの合同清掃ボランティアをする予定で、そこで取材を受ける予定だった

霧島が大学の場所を聞いてきたので、菜緒は彼女とデートでもするのかと聞くと、霧島は彼女はいないが好きな人はいると答えたので、菜緒は胡散臭い奴だと言った

 

霧島はそんな事を言う菜緒のほうがいいと言うと、お腹が空いているという菜緒にシャワーを浴びたら一緒に食べようと言った

そして霧島がシャワーを浴びに行くと、霧島のスマホが鳴り出したが、待ち受け画面には吉乃の写真が出ていた

 

吉乃と霧島が歩いているのを目撃してしまう菜緖

吉乃は霧島と一緒に、自分が受けるつもりの大学の見学に向かっていた

すると霧島は吉乃が大阪の大学を受けると言ったので、霧島はフラれたのかと言ったので、吉乃はずっとフリ続けていると突っ込んだ

吉乃は今度は椿がシンガポール旅行の後に、蓮司に会うために大阪にやってくると話した

その話を聞いた霧島はシンガポール旅行を羨ましがったので、吉乃は詳しいおばちゃんも紹介すると言うと、霧島は吉乃はいっぱい知り合いがいると言った

そして吉乃は地元だからと言うとだと言うと、なぜか霧島は黙り込んでしまった

そして吉乃はもうすぐ駅に到着する頃になると、新しいキーホルダーを霧島に渡した

 

菜緒は男子メンバー2人と翌日のボランティア活動の打ち合わせをしていた

打ち合わせを終えた菜緒に、男の一人がこっちに彼氏がいるのかと聞いてきたので、菜緒は飲み会で断れなかっただけだと答えた

 

菜緒はあんなヤバい奴とは付き合うはずがないと思いつつも、霧島がホステスのようなヤバイ女と付き合っているという情報を得ていた

すると菜緒は、バスの窓の外に霧島と吉乃が歩いている姿を見つけてしまった

 

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菜緖と連絡先を交換する吉乃

菜緒はバスを降りると、吉乃を観察していたが吉乃は霧島と離れ一人で大学の中に入っていった

すると菜緒は女子高生から声をかけられ写真撮影をしていると、そこに吉乃が声をかけてきた

吉乃は菜緒を大学関係者だと勘違いして声をかけてきていたので、菜緒は驚きながらも吉乃を学生課まで連れて行くことにした

菜緒は吉乃にどこかで知り合いと一緒にいるところを見たことがあるかもしれないと言ってみると、吉乃はそれは霧島なのかと言い出した

そして吉乃は霧島との付き合いは長いのかと聞いてきたので、菜緒は小学時代の同級生だと答えた

 

菜緒は霧島が小学時代から目立っていたと言ったので、吉乃は霧島の家が特殊だったからなのかと聞いたので、菜緒は霧島の両親は普通だったはずだと言った

それに驚いた吉乃は暴力事件のことを聞いてみると、南は空手を習っていて同級生と揉めてボコったらしいと答えた

菜緒は中学は別々だったのでその後のことは分からないと言うと、霧島に話さないで欲しいと頼むと、吉乃は菜緒に連絡先を交換して欲しいと頼んだ

 

実家に帰った吉乃は菜緒のことを調べてみると、すごく有名だったので驚いてしまった

翔真に菜緒のことを聞いてみたが、翔真は当然知らなかった

吉乃は霧島が金持ちの学校に通っていたのだと思っていると、翔真は明日試験が終わるのでその後に吉乃と合流すると言ってきた

吉乃は勉強していない翔真を叱りつつ、PC で何かを調べもしかしたら高い焼肉を食べられるかもしれないと言って、神戸に行こうと誘った

 

小津に脅迫されてしまう菜緖

菜緒は吉乃のことを派手な田舎っぽい中身のない女だったと思っていると、小津が声をかけてきた

小津は自分の悪い噂を聞いたから避けていたのかと言ってきたが、菜緒はそれには答えなかった

 

それで小津は菜緒は男使いが上手く自分にも金目的で近づいてきたのだろうと言ったので、菜緒は小津は感じが悪いと言って絡んでくるなと言った

すると小津は売れない女の子を、太い客に紹介して人脈や弱みを掴んでいたが訴えられたので、自分の見る目がなかったと言った

 

そして小津は菜緒が霧島と寝たのだろうと言い出したので、驚いた菜緒は必死に人違いだろうと訴えた

しかし小津は写真や動画もあると言うと、菜緒がアメリカでマリファナをやっていたことまで知っていた

 

小津はやってなくてもやっていたことにできると言ったので、菜緒は何が要求なのかと言った

すると小津は霧島と吉乃をある場所へ連れてくると、全部なかったことにしてやると脅した

小津は霧島を売るかどうかは自由だと言いつつ、菜緒がヤクザと関わっているという情報を流したのは霧島だと教えた

そして小津は、うまく利用されていたのは菜緒だったのだと言った

 

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霧島と水族館デートする吉乃

吉乃は霧島と水族館に来ていた

霧島はデートみたいだと言うと、吉乃はそれを指定しなかったが、手は繋いでくれなかった

吉乃は子供の時のことを話したが、霧島はまともな思いではないと言って子供の時の事を話してはくれなかった

吉乃は好きな食べ物のことを話すと、霧島は吉乃の誕生日を知っていた

吉乃は車の免許をゴールデンウィークに取ったと言うと、霧島はーライナーと話した11月生まれでまだ免許を取れないのだと話した

 

清掃ボランティアの活動を菜緒は休んでいた

小津はいつものように善人を装っていて、菜緒が休んだので女子メンバーたちはどうせ合コンとか男遊びをしているのだろうと陰口を叩いていた

 

吉乃は霧島に初めての彼女はいつできたか聞いてみると、霧島は小6か中1頃だったと言った

親が何もしなかったので金を得るためだったと霧島が言ったので、吉乃は思わずそれはヒモだろうと突っ込んでしまった

霧島は付き合っていた女はヤバイ女だと言うと、金回りのいい人といるともっとヤバい奴にあったりするが、それも金に繋がったと話した

 

吉乃は同級生の子とは付き合わなかったのかと聞いたりしたので、霧島はお見合いみたいだと言った

吉乃は霧島とは結婚する気はないが、本当はこんな事は最初にするべきことだったと言うと、本当のことを言わない霧島も霧島らしいと言って、今までど

おりやっていこうと言いながら一人で歩き始めた

そんな吉乃を霧島は抱き寄せ何かを言おうとしたが、電話が鳴り出したので吉乃に待つように言って離れていった

 

菜緖に小津のカモになっていると教える霧島

大阪へ向かい始めた翔真に、吉乃から電話がかかってきた

吉乃は霧島が用があると言って離れたと伝えると、翔真は自分が神戸のあのマンションを見張ろうかと言った

吉乃は誰かからのメッセージを見ながら、自分でケリをつけると言ったので、翔真はアレを使うのかといって不満そうな顔をした

翔真は死んでも自業自得だから放っておいたらいいと言ったが、吉乃はシバいてから死んでもらわなければ困ると言ってキレ気味に電話を切った

 

菜緒は霧島とセックスした後、菜緒のことが用事より大事だという霧島に、菜緒は彼女の吉乃より大事なのかと聞いた

大学の前で一緒にいるのを見たと言う菜緒に、霧島はそのことは知っていたと答えた

 

霧島は二人が連絡先を交換した事まで知っていたので、菜緒はわざと吉乃と会わせたのかと聞いた

霧島は二人が遭遇する可能性があると思っていたが、どっちでも良かったと言った

その上霧島は菜緒が小津に脅迫されていたことも知っていて、菜緒が男の趣味が最悪で自分に近づいてきてくれて思い通りに動いてくれたので良かったと言った

霧島は小津ほどクズ野郎じゃないと言ったので、菜緒は先輩がAV 堕ちしてしまったのは霧島と小津の仕業ではないかと問い詰めた

 

霧島は菜緒が小津のいいカモになっていると言うと、先輩のことを話し始めた

先輩は精神を病んでしまい霧島に電話をかけてきたので、霧島は地元に帰ったほうがいいとアドバイスしていた

すると先輩は振り込んでくれる事務所に行くことになったと電話してきたので、霧島は他の事務所を紹介すると言ったが、先輩はAV 堕ちしてしまいその後失踪してしまったのだ

 

そして霧島は同じような事が3回やったと言うと、その次が菜緒だと言った

霧島は菜緒にこのままだと一生小津の言いなりになってしまうと、霧島も自分を利用するつもりだろうと言った菜緒に、霧島はそれはお互い様だと言った

 

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霧島に自分の指示通りに動くようにいう吉乃

霧島は自分なら被害を最小限にできると言って、小津が指定した場所へ向かうと言った

菜緒はメッセージを送ったので吉乃が既に向かっていると言うと、スマホの複製を作っていた霧島はそれはないと言ったが、吉乃はタブレットで連絡先を交換していた

 

霧島が吉乃がホテルにいることを確認していると、吉乃から電話がかかってきた

吉乃は菜緒がいるはずだと言うと、菜緒の指定した場所には小津はいないと言った

霧島はどういうことなのかと訊ねると、吉乃は自分の目の前にいると言った

 

小津は男3人たちとホテルにいた

そのうち2人はしおりに雇われていた男で、霧島にボコられて恨みを持っていた

小津は霧島と菜緒は倉庫へ向かったと言ったので、男達はキレだしたが赤パーマの男が男たちを諌めると、小津に大阪に着いたアザミに挨拶してくるように言った

 

その様子を見ながら吉乃は電話をかけていたが、霧島からそこにいる理由を聞かれ、吉乃は小津のマンションを張っていたと言うと、待ち伏せのある小津が指定した場所へ行くか、それともここに来るか聞いた

霧島は吉乃にその場から離れるように言ったが、吉乃は霧島に自分の指示通りに動くように要求した

バイクで梅田へ行ってきた翔真に、霧島から吉乃がカラオケ店にいるので迎えに行くように電話が入った

 

吉乃に籍を入れようと言い出す霧島

アザミに挨拶しながら、アイツらの復讐に巻き込まれるのは迷惑だと小津が言うと、アザミに睨まれてしまったので小津は黙り込んでしまった

小津はバーへ戻ると、女子大生を装った吉乃に声をかけられた

 

菜緒は霧島からカラオケ店へ連れてこられ一人でいると、そこに翔真がやってきた

逃げようとした菜緒を捕まえた翔真は、小津と一緒にいた3人の男たちに出くわした

一人の男が吉乃を見つけたら、徹底的にヤレと言ったので、その言葉にキレた翔真は3人をボコってしまった

そこにやってきた赤パールの男が翔真を天パ野郎だと言ったので、翔真はまたキレてしまった

 

酒をガンガン飲む吉乃に小津は引いてしまい吉乃から離れると、霧島がカラオケ店から抜け出し、場所を指定してきたと連絡が入った

その場所に仲間を集結させるという電話だったので、小津はすぐその場所へ向かった

 

その動きを察知した吉乃は霧島に電話をかけると、霧島は一人でチンピラどもを相手にするつもりで、吉乃には家に帰るように言った

吉乃は自分の地元で何をしようが自分の勝手だと言うと、どうしても一人でやりたいならバレないように全員殺すつもりでやれと言うと、できないならさっさと死ねと言って死体の処理は自分が引き受けると言った

霧島は吉乃の言葉にキュンときて、自分が18になったら籍を入れようと言い出した

吉乃はそんな霧島に呆れつつ、今日中にチンピラどもを片付けて自分との勝負に勝てば、恋人でも何でも好きにすればいいと言った

吉乃はタイマンの場所を見つけようかと言うと、霧島はお祭り会場を見ながらもう見つけてあると答えた

 

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「来世は他人がいい」4巻を読んでみた感想

小津は霧島を恨んでいるチンピラどもたちを利用しながら、菜緒を脅して好きなようにするつもりのようです

霧島はそのことを察知していて、初めから潰すつもりだったようですが、吉乃の動きが予想外だったみたいです

吉乃はチンピラどもに勝って自分との勝負にも勝ったら、好きにしていいと言っているので、霧島は本気でブッ潰すつもりのようです

恐らくチンピラどもは簡単に倒してしまいそうですが、気になるのはアザミという名の謎の男です

その辺のチンピラどもとは違うようなので、何か大きな抗争に発展しないかちょっと心配になってしまいますね

 

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