来世は他人がいい 3巻 ~霧島に捨てるつもりだったと明かし世界一おかしな奴になれという吉乃 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『来世は他人がいい』3巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「来世は他人がいい」3巻の簡単なあらすじ

電車で霧島と登校する吉乃

吉乃は朝早く卵焼きを作りながら翔真と電話をしていた

霧島をお盆に大阪へ挨拶に行かせるつもりだと言うと、翔真は朝が早い吉乃を年寄りみたいだと言いながら舌打ちしてしまった

 

吉乃は霧島と一緒に電車で学校に向かっていたが、人がどんどん入ってくるので霧島は吉乃を自分のほうに引き寄せた

すると吉乃は霧島から漂ってくる匂いが気になっていると、霧島は人が多いので吉乃に何かあったら自分が殺されるからこうしているのだと言った

 

吉乃はいつも車で送り迎えしてもらっていたが、中1の時は翔馬と一緒だったと言うと、一瞬霧島の気配が変わった

しかし吉乃が霧島を見ると、いつもの霧島に変わっていた

 

その後も何か気配を感じていた吉乃は、霧島が最初に自分に飽きた時に似ていると思った

それでネットで調べてみたが、そもそも霧島が変わりすぎているので、そんなものは何の役にも立たないと吉乃は思った

 

すると翔真からアイスの大食い大会の写真が送られてきたが、吉乃は勉強に集中しようと思った

ふとグラウンドを見ると、霧島が自分の方を見ていることに気がついた

 

霧島を捨てるつもりだったと明かす吉乃

吉乃は衣替えをしようとしていたが、部屋の中はグチャグチャになってしまった

すると部屋の外に霧島が立っていたので、吉乃は驚いてしまった

吉乃は変な殺気を出している霧島に、自分のことが気に入らないのかと聞くと、霧島は違うと答えた

 

それで吉乃は翔真が気に入らないのかと聞くと、霧島は翔真と付き合っていても構わないが、セックスでもキスでもなんでも自分の前でやるように求めてきた

霧島はそれで最後は自分が相手の男を殺せば帳尻が付くと訳の分からないことを言い出したので、吉乃は翔真は家族だと言うと嫉妬しているのかと聞くと霧島はそうかもしれないと言った

 

霧島は普通の男を演じてもいいと言い出したので、その言葉に吉乃はキレてしまった

吉乃は女のために生き方を曲げるのかと霧島に言うと、霧島を惚れさせて捨てるつもりだったと言った

吉乃は万が一自分が霧島に惚れれば東京に居続けると言うと、中途半端に普通になるより世界で一番おかしな奴になれと言った

その吉乃の言葉を聞いた霧島は、吉乃のことが永遠に好きだと言い出したので、吉乃はやはりコイツは頭がおかしいと思ってしまった

 

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瀬川に夜間診療の病院がないか訊ねる霧島

吉乃は風邪をひいてしまいそれを霧島に伝えると、霧島は速攻でスポーツドリンクを買ってやってきた

吉乃は病院へ行こうとしなかったので、霧島は薬や食べ物を学校に行く前に準備してくれたので、吉乃はどうして霧島がモテるのかなんとなく分かった

霧島は吉乃から反応がないので、学校を早退して帰ろうとすると瀬川から相談があるとメッセージが届いた

 

違法な風俗店をやっていた瀬川は、店の女が行方不明になったと言ったので、女の部屋に行ってみた

その女は総長の愛人で、舎弟と逃げていて瀬川が匿っていた

しかし霧島は吉乃の看病をしたいので橘に誰かを寄越すように電話をかけた

すると瀬川はヤクザに連絡したことに怒ったが、霧島はヤクザのことをヤクザなしで解決できるわけがないと言うと、霧島の言葉にビビっていた瀬川に夜間診療をやっているいい病院がないかと霧島は訊ねた

 

吉乃を一晩中見張っていた霧島

霧島は吉乃のいる離れへやってくると、反応がないので工具を使って中に侵入した

吉乃は熱がさらに出ていて、霧島は稲盛に電話をかけ、吉乃を病院へと連れていった

翌朝、吉乃が目を覚ますとすぐ隣に霧島が座っていた

吉乃は霧島が病院へと連れていったことを思い出し、醜態を晒したと言いながらお礼を言った

すると霧島は吉乃が好きだからやったのだと言うと、誰かが自分を苦しめるために吉乃を殺しにくるかもしれないので、ずっと枕元で見張っていたというのだ

 

そして霧島は人から恨まれているので、一人でないと寝ないのだと言った

吉乃の熱も下がったので霧島は部屋を出て行こうとすると、吉乃はうどんを一緒に食べようと言って、仮眠を取りたいという霧島にここで寝るように言った

 

霧島は吉乃に強引に押し切られ着替えを取りに行く際、吉乃の祖父に電話をかけた

吉乃の体調が戻ったことを報告すると、霧島は吉乃が1年は東京にいてくれそうだと言った

吉乃の祖父は霧島に吉乃を1年頼むと言うと、霧島は約束だからストーカーでも何でもやると答えた

 

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椿を霧島に紹介する吉乃

もうすぐ期末試験で吉乃はヤバい感じだった

霧島は勉強は授業だけで十分でテスト勉強はほとんどやらないと言った

吉乃は数学が苦手で大学受験もヤバイと言うと、霧島は自分が全部計算はやると豪語した

 

吉乃は試験が終わって京都からやってくるいとこに会うため、横浜に行くという歌当然の如く霧島もついてきた

短期留学していたいとこは、9月から大学に通うことになっていたが、なぜか霧島はいとこのことをよく知っていた

 

待ち合わせの場所に行くと、いとこの椿が吉乃に蓮二に似ているといって声をかけてきた

椿はロングの黒髪のお嬢様なので、吉乃は霧島にアンタの女に嫌われそうな女と紹介した

 

会話を楽しんでいないと霧島にいう椿

3人で買い物に行くと、椿と霧島が同じサンダルを勧めてきた

しかし吉乃はそのサンダルを履くと、霧島より背が高くなるのを気にすると、霧島は吉乃に似合っていれば気にしないと言った

3人は今度は中華街でご飯を食べたが、椿は見た目に似合わずヤリマンで、霧島と吉乃にセックスはやったのかと聞いてきた

 

吉乃が焦っていると、霧島は結婚前にヤッてしまうと吉乃や親類からぶち殺されると言うと、ヤレない今の状況は最高だと言った

すると椿は吉乃を抱いた男なら自分も抱かれたいと言っていると、吉乃は隣のテーブルのマンゴーかき氷を食べたくなったが食べきれるか自信がなかった

霧島が食べきれないなら自分が食べると言ってくれたので、吉乃はかき氷を注文するため席を離れた

 

椿は霧島が吉乃の行動を先回りして他の奴を入り込ませないようにしていると言うと、自分の会話を楽しそう聞いていても、自分との会話は楽しんでいないと指摘した

それで気まぐれな霧島の言葉で、みんな一喜一憂してしまうのだと椿は言った

霧島は椿が自分がクズ野郎と分かっているようだと言うと、聞きたいことがあると言ったが、吉乃が戻ってきたので霧島はその先が言えなかった

 

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吉乃の腎臓を摘出していなかった椿

吉乃たちは椿をホテルへ送ろうとしていると、稲森から数学の課題は出ていないと連絡があり、吉乃は東京へ戻ることになった

一人で椿を送ることになった霧島だったが、椿にデートをしないかと言い出した

すると椿は一緒に観覧車に乗ろうと提案してきた

 

霧島は観覧車に乗ると椿に堂清会を知ってるはずだと言うと、吉乃の腎臓が今どこにあるのかと聞いた

普通には腎臓を売ったりするのは難しいので、堂清会の会長と椿の母親が付き合っていることから椿が関わっていると断定したのだ

椿はどうして吉乃にこだわるのかと聞くと、霧島は中1時代に大阪行きの新幹線の切符を手に入れるために金をかき集めたことを話し、とにかく吉乃が好きだからとしか言わなかった

すると椿は吉乃の腎臓は実際には摘出しておらず、どうしても舐められたくないと吉乃が言うので、血を限界まで抜いたと明かした

そして椿は観覧車から降りる際、霧島が本当のクズ野郎になってしまったら、絶対会えないようにしてやると脅した

 

翌日、霧島が臓器売買や自分の家の事を調べていると気づいていた吉乃は、霧島に椿から話は聞けたかと聞いた

霧島は何も言わなかったが、吉乃は信頼している椿から裏切られたら所詮自分はそれだけの人間だけなのだろうと言った

霧島は椿と吉乃が似ていると思っていると、椿から吉乃の水着写真が送られてきたので、吉乃は霧島に消すように迫ったが、霧島はもったいないと言って消そうとはしなかった

 

菜緖のイベントに行くことにした霧島

1学期の最終日、終業式で吉乃は椿と霧島のことを話したことを思い出していた

霧島から執着されている感じがすると言った吉乃に、椿は単に好きなのか執着されているのか見極めるように忠告されていた

 

霧島が女の子たちと話していたので、吉乃は告られていたのかと聞いた

すると霧島はずっと断っていたので告られなくなったと言うと、吉乃は霧島に男友達がいなさそうと言うと、霧島は吉乃がいればいいと言った

それで吉乃は自分は男友達の枠なのかと聞くと、霧島はそうかもしれないと言ったので、吉乃は今までの努力が何だったのかと思ってしまった

 

あるお店のオープニングイベントに菜緒が来ていた

周りの女たちは菜緒をベタ褒めしたので、菜緒は内心、自分は何倍も人に好かれる努力をしてきたからだと思っていた

すると一人の女が、菜緒はヤバい奴にはまりそうだと言って霧島を指さした

内心動揺していた菜緒を女は霧島に紹介すると、大阪での菜緒のイベントに行って欲しいと言うと、霧島は行ってみようかなと答えた

 

菜緒は大学1年生の夏休みに帰国していた間中霧島と付き合っていたが、今の菜緒にとっては完全に黒歴史だった

菜緒が化粧室を出ると霧島が声をかけてきて、以前と違って周りに合わせすぎているようだと言うと、菜緒に連絡先のメモを渡して霧島は去っていった

 

吉乃は霧島が帰ってきたことを知ると、大阪への帰省の日程を話した

すると霧島は少し早めて欲しいと頼んだので、吉乃は構わないと言うと挨拶だけしたら帰ってもいいと言った

霧島は大阪行きを楽しみにしていると言いながら、菜緒のイベントを確認していた

 

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「来世は他人がいい」3巻を読んでみた感想

どうやら霧島は吉乃に普通の恋愛感情を持っていなさそうです

男友達みたいなものかもしれないと言っていますが、それはそれで気持ち悪いですし、女として見られていないのもなんだか悔しい感じもしますね

椿は吉乃に腎臓を摘出して欲しいと頼まれていましたが、実際にはやっていなかったのでホッとしました

椿は霧島が本当のクズ野郎なら絶対合わせなくすると言っていました

今のところは霧島がどんな奴なのか探っている感じでしたが、この先吉乃と霧島の関係にどんな関わりを持ってくるか楽しみな感じですね

もうすぐ吉乃は霧島と一緒に大阪に行く予定ですが、どうやら霧島はちょっと蓮二に挨拶して帰るつもりではないようです

菜緒のイベントにも行くつもりのようですが、どんな魂胆を持っているのか気になってしまいますね

 

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-来世は他人がいい

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