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来世は他人がいい 1巻 ~霧島に身体で稼いでこいと言われ自分の腎臓を売ってきた金を渡す吉乃 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『来世は他人がいい』1巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「来世は他人がいい」1巻の簡単なあらすじ

霧島に会う吉乃

染井組長の孫娘の写真を手渡された男の子は、カワイイと呟くと、自分の人生をメチャクチャにされたいと言った

染井組組長の蓮二の孫娘の吉乃は週刊誌を片手に部屋に飛び込んできた

そして吉乃は、週刊誌に書かれた吉井組と深山一家の令孫同士が婚約秒読みの記事が本当なのかと問い詰めた

吉乃は祖父の蓮二にとりあえず会うように言われ、東京に向かった

 

吉乃は深山の家へとやってきた

廊下で総長の萼に会うと、萼から蓮二にソックリだと大笑いされてしまった

吉乃は婚約者の霧島はどこにいるのかと訊ねると、後ろにいると萼は言った

そして吉乃が振り返るとスーツ姿の霧島がいて、なんと吉乃の送迎もしていた

霧島は吉乃の手を取り離れへと連れて行くと、吉乃の方言を聞きたかったと言いながら吉乃のことをカワイイと言ったので、吉乃は変な汗をかいてしまった

吉乃は霧島にまだ同居するとは決めていないと言うと、霧島は会いに来てくれただけで嬉しいと言った

 

吉乃は結局、霧島と同居することになり同じ高校に通うことになった

霧島は極道の孫なのに、女の子たちに羨望の眼差しで見られていた

それで吉乃は嫌じゃないのかと訊ねると、霧島はどうでもいいと答えた

 

そして夜になって吉乃は離れで眠れないでいると、外から車の光が差し込んでいたので窓の外を覗いてみると、手にべっとりと血がついた霧島の姿を見てしまい、吉乃はヤクザみたいだと動揺してしまった

 

吉乃に絡んできた男たちをボコる霧島

買い物について来て欲しいと霧島に頼んだ吉乃だったが、やはりあの夜のことを思い出し霧島には距離感を感じていた

すると同級生たちが霧島のことを悪く言っていたが、大阪で同じようなことを言われていた吉乃は、めんどくせーと疲れてしまった

 

吉乃は霧島と買い物に出かけると、財布にお金がないことに気づきお金を下ろしに向かおうとすると霧島は自分が出すと言った

それを断った吉乃は、ATM を探していると吉乃をキャバ嬢と間違えた3人組の男が絡んできた

吉乃はナンパされたと思いながら逃げようとしたが、男たちは吉乃を暗がりに連れて行こうとした

するとそこに霧島が現れ、男たちをボコリ始めた

 

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吉乃に身体で稼いでこいという霧島

笑いながら男たちを殺す勢いで霧島は殴っていたので、吉乃が止めようとすると霧島はちょっと待つように言って、男たちに報復に来たら身内も全員ブッ殺すと脅した

吉乃は救急車を呼ぼうとすると、霧島は死なないからと言ってそれを止め、吉乃が大阪で絡まれなかったのは、組長の娘で好き人がいたからだと言った

霧島は血のついた上着を脱ぐと、虎の刺青が入っていて驚かせたと謝ると気をつけると言った

 

そんな奴は大阪にはいなかったと思った吉乃は、霧島の手を振り払ってしまったので、笑顔だった霧島の顔が少し引きつった

霧島は吉乃にメチャクチャにされたいと期待していたが、あまりに普通で完全に飽きていた

それで吉乃に身体で稼いでこいと言った霧島は、できないなら大阪に帰れと言った

そしてそれで抗争になるなら最高だと言ったので、霧島の本性を知った吉乃はその場にへたり込んでしまった

 

吉乃は学校でこのまま大阪には帰れないと悩んでいた

その上、霧島が好きな女の子たちから嫌がらせも受けていた

ショックを受けた吉乃は、汚されてしまった靴を公園で洗っていると、蓮二から電話がかかってきた

 

弱音を吐く吉乃に、蓮二は1年は帰ってくるなと言うと、霧島を惚れさせ捨ててくるのが一番の復讐だと言った

吉乃は自分の周りの男はクズばかりだと思いつつも、やってやろうと思いどこかに電話をかけた

 

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自分の腎臓を売った金を渡した吉乃に好きだとコクる霧島

吉乃は2週間ぶりに学校に現れると、霧島が自分の売りは顔と体でそれを売って金を持って来いと言ったと言うと、400万の現ナマを霧島の机に置くと自分の腎臓を売ってきたと言った

吉乃は大阪に帰らないと言うと、どうせ自分はろくな死に方はしないと言うと、霧島の人生をメチャクチャにして道連れにしてやると言った

自分の靴を汚した女の子にも啖呵を切った吉乃が教室に戻ろうとすると、突然霧島が好きだとコクってきた!

 

それから霧島は休み時間になると現れ迫ってくるので、吉乃はコイツは正気じゃないと思った

しかしここで怖気づいたら負けだと思っていると、霧島は吉乃の電子辞書にGPS を仕掛けていてまた迫ってきた

キレた吉乃は電子辞書をブッ壊したが、そんな吉乃に霧島は自分たちに総長が話があると伝言を伝えた

 

吉乃は霧島と部屋で待っていると、急用で来れなくなった総長の代わりに橘と稲森がやってきた

橘は赤座興業の娘が行方不明になったと言うと、吉乃と霧島に一緒にいるように言った

吉乃はずっと一緒にいたら殺してしまうかもと思いつつ、自分の知らないところで何か起こっているかもしれないと思った

それで吉乃は引っ掛けるのを控えようと言っていると、霧島はお店の予約をしたと言ってご飯を食べに行くつもりだと言った

話をちゃんと聞いていたのだと吉乃が言うと、霧島は今度の件は自分たちに関係があると言うと、一緒にご飯に行ってくれたら知っていることを教えると言った

 

吉乃は霧島と店に行ってご飯を食べ始めたが、自分を楽しそうに眺める霧島に自分が霧島を好きになると思ってるなら完全に間違いだと言った

その言葉にますます好きになると言う霧島を見て、吉乃はコイツは本気で言ってるのかと思ったが、恋愛経験のない吉乃には分からなかった

 

吉乃に萼の本当の孫じゃないと話す霧島

霧島は約束だと言って赤座興業の娘の写真を見せ、家出かチンピラに誘拐され売られてしまったんだろうと言った

吉乃は自分たちにとっては他人ごとじゃないと言うと、霧島は自分は総長の萼の本当の孫じゃないので大丈夫だと言った

そんなことを言う霧島に吉乃はヤクザになりたいのかと訊ねると、霧島は最後に行き着いたのがあの家だったと言った

 

すると霧島に電話が入り、戻ってきた霧島は赤座興業の組員の一人の死体が見つかったと言った

楽しそうに何かが起きていると話した霧島は、吉乃に隣に座って料理お勧めできたので、吉乃はゆっくり食べさせろと叫んでしまった

 

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来世は他人がいい 2巻 ~翔真を外野呼ばわりする霧島にブチ切れオマエこそ外野だと叫ぶ吉乃 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「来世は他人がいい」1巻を読んでみた感想

吉乃は霧島のいる深山一家で暮らし始めましたが、霧島は見た目とは違ってかなりヤバイ奴でした

でも吉乃も体を売ってこいと言われて腎臓を売ってきたので、ある意味似た者同士と言えるかもしれません

腎臓を売ってきたことで霧島に惚れられてしまった吉乃ですが、何やら周囲ではヤバいことが起こり始めているようです

まだどんなことが起こっているのか詳しくは分かりませんが、いずれ二人にも何かが起こってしまうかもしれません

霧島は深山の実の息子ではなく、祖父の兄の息子で深山一家に流れ着いたようです

少しずつ霧島の過去が分かってきていますが、何かそういった家族の問題で霧島はこんなヤバい性格になってしまったのかもしれませんね

 

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