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夫はグレーゾーン 6~10巻 ~優人が発達障害で周りに迷惑をかけるならサッサと職場から消え去るべきだと主張する人事部の佳代子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『夫はグレーゾーン』6~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「夫はグレーゾーン」6~10巻の簡単なあらすじ

真珠に美和の携帯番号を教えるようにいう翔吾

優人が頭を抱えているのを見かけた同じマンションの人は、声をかけようと思ったが無視されるかもしれないと思い関わろうとしなかった

カバンをもう一度探しに行こうかと考えていた優人だったが、翔吾と一緒にいる美和を見つけた

美和は優人を見つけると、優人はカバンをなくしたがどこに忘れたのか分からないと言った

翔吾は何か面倒だと思い、二人から離れて真珠に電話をかけた

 

翔吾から優人がカバンを忘れたことを聞いた真珠は、翔吾に優人が発達障害だと教えた

翔吾はどうして美和は、そんな奴と結婚したのかと訊ねると、真珠は大笑いしながら翔吾から逃げたかったからに決まっていると言った

真珠にそんなことを言われた翔吾は、二人が別れるのは時間の問題なので、美和の携帯番号を教えるように真珠に言ったのだった

 

美和は誰でもいいので優人と結婚したという翔吾

美和は優人と一緒に交番へと向かい始めたが、優人はカバンを盗まれたことにすればいいと言いだした

マジでそんなことを考えているのかとショックを受けた美和だったが、交番へと行くと優人のカバンは交番に届けられていた

 

美和は上着も着ずに家を出てきてしまったので、家に帰ると熱を出して寝込んでしまった

朝になって優人は仕事に出かけていったが、美和がリビングやキッチンへと行ってみると、グチャグチャに散らかっていた

するとそこに翔吾から電話がかかってきて、美和と一緒にいたいと言いだした

翔吾は美和が自分を忘れるために、誰でもいいので結婚したのだと言いだしたので、美和は大声で違うと否定した

 

それでも翔吾は優人には何か問題があるのではないかと言って、自分が美和の面倒を見ると言ったが、美和は優人は翔吾のように暴力は振るわないと叫んだ

翔吾は自分は変わったと主張したので、美和は自分はもう結婚しているので会うことも良くないと言っていた

それでも翔吾は電話を切ろうとしなかったが、ちょうどそこに美和の母親の恵子がやってきたので、それを口実に美和は電話を切った

美和は翔吾の番号を着信拒否にすると、恵子を家の中に入れた

 

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美和のDVの火傷の痕を気にしないと言ってくれた優人

恵子は、家の中がグチャグチャだったので驚いてしまった

そして部屋にあった発達障害の本を見つけた恵子は、優人が発達障害だと知ったので、美和は会社でもトラブルを起こしたので病院へと連れていったと話した

美和がグレーゾーンだと診断されたと話すと、恵子は父親もそうだったのかもしれないと言いだしたので、美和は優人と父親は違うと否定した

恵子はすぐに美和に辛い思いをさせたと謝ると、美和に幸せになって欲しいと言ってくれた

 

美和は恵子に絶対に誰かが来ても出ないように言って、シャワーを浴びにいった

美和は父親のDVを思い出しながら、翔吾に父親のDVのせいで残った火傷の痕を罵られたことを思い出した

そして優人は火傷の痕のことを何とも思わないと言ってくれたことを思いだした美和は、誰でも何か生きづらさを感じているので、自分は優人と幸せになるのだと決意したのだった

 

美和に父親のDVが遺伝しているかもしれないと言い出す昌子

優人の上司は、やはり優人をいびり倒せず書類整理の仕事をさせてみた

すると優人は、すごい集中力で書類整理を始めた

しかし白井がお昼だと言ってみても、優人は気が散ると言って白井の言ったことを全く聞こうとしなかった

 

恵子は美和に何かを言おうとしていると、そこに優人の母親の昌子がやってきた

昌子は煮物を持ってきていて、それを3人で食べながらおしゃべりをし始めた

昌子は優人の子どもの頃の話をして笑ったが、美和は発達障害のこともあるので笑えなかった

そして昌子は美和の父親のDVのことも優人から聞いているというと、父親はどうしているのかと訊ねた

美和がもう縁が切れているというと、昌子は美和の父親のことが怖いと感じていたのでよかったと言った

しかし恵子には、美和の父親から手紙が届いていたのだった

 

優人の上司はずっと書類整理をさせておく訳にはいかないと考えていると、白井が優人を部署替えさせたらどうかと言ってきた

白井は自分の子どもが自閉症なので優人が心配だというと、優人に向いた部署があるのではないかと言った

 

昌子は帰り際に、父親のDVが美和に遺伝してしているのではないかと言いだした

恵子は昌子が相手のことを考えずに思ったことをそのまま言っているのだと察して遺伝しないと答えたが、美和は優人の発達障害も昌子からの遺伝ではないかと思ってしまった

恵子は自分も帰るというと、昌子と一緒に部屋を出たが、父親からの手紙のことを美和に話すことができなかった

 

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会社で迷惑をかける奴は消え去るべきだと主張する佳代子

美和が部屋に戻ろうとすると、昨日優人が座り込んでいたのを目撃したマンションの住人の女性が声をかけてきた

その女性は優人は変わっているというと、優人の仕事のことを訊ねてきたので、美和は急ぎの用があると言って急いで部屋へと戻っていったが、やはり優人が変わっていると言われたことが心に残ってしまった

 

優人の上司はやはり優人を追い出せないと思い、人事課の佳代子に優人を別の部署に移せないか聞いてみた

しかし佳代子は発達障害というのは、甘えにすぎないというと、ちゃんと診断が下りているのかと聞いた

優人の上司はまだだと答えると、佳代子は周りに迷惑をかけるようなら、サッサと会社から消え去るべきだと主張した

 

上司が職場へと戻ってくると、優人は自分のデスクの周りを散らかしていたので片付けるように言った

すると優人はまともに片付けやスケジュール管理などもまともにできずにいたが、優人からは深刻さを感じなかった

それで上司は、ネットで発達障害のことを調べだした

 

少し横になって休んでいた美和だったが、目を覚ますと気分が悪くなってしまった

吐いてしまった美和は、生理も遅れていたのでもしかしてデキたのかもしれないと思ったが、それをうれしいと感じない自分に嫌気がさしてしまった

とりあえず美和は妊娠検査薬を買いに向かうと、その途中で公園で遊ぶ男の子が泣き出しても、スマホをして関心を持たない父親を見てしまった

思わず優人のことを思い出した美和は、不安で仕方がないままドラッグストアへと急いだのだった

 

子どもがデキたことを喜んでくれた優人

発達障害のことを調べていた上司は、症状がよく優人に当てはまっていると感じていた

自殺を図ってしまうこともあるという言葉を見て、上司は思わず優人のほうを見たが、優人はケラケラと笑いながら電話をしていた

しかし会話の内容をすぐに忘れて、まともにメモも取れない優人を見た上司は、コイツはなんなのだと思ってしまった

 

そこで上司は、直接優人に発達障害なのかと聞いてみた

すると優人は美和に勧められて病院に行ったというと、グレーゾーンだと診断されたと話した

しかし優人は自分は普通だと主張して、その場を去っていったが、その様子を見ていた佳代子は問題がある社員はすぐに報告するように言った

 

上司が職場に戻ってくると、白井は優人の机を片付けてくれていた

そして白井に上司は、優人の部署替えを相談してみたが取り合ってもらえなかったと話した

上司は優人からグレーゾーンだと聞いたと話すと、白井に優人はこの職場でやっていけるか訊ねてみた

白井は周りのサポートがあれば大丈夫かもしれないと答えたので、二人は優人がトラブルを起こさないようにサポートしていこうと決めたのだった

 

美和は帰宅した優人に、子どもがデキたと話したが、内心優人がどんな反応をするのか心配していた

しかし優人はとてもうれしいと喜んでくれたので、美和は思わず泣き出してしまった

 

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「夫はグレーゾーン」6~10巻を読んでみた感想

ひとまず翔吾から逃れることができた美和ですが、恐らく翔吾は諦めていないでしょうね

美和の親友のフリをしている真珠が、今度は美和の家を教えてしまって実際に来てしまうかもしれません

優人の母親の昌子は、美和に父親のDVが遺伝しているのではないかと言っていましたが、見た感じは悪気がある訳ではないようです

もしかすると昌子も発達障害なのかもしれませんが、やはりDVが遺伝していると言われてしまった美和は、かなり心にダメージを受けています

そんな状態の美和ですが、ついに子どもがデキましたが素直に喜べないようです

子どもがデキて単純に喜べないのは、発達障害の心配がなくてもやはり先のことを考えて不安になるなるのは、普通のことではあります

優人は喜んでくれたので、ひとまず美和はホッとしていますが、優人は子どもがデキたことまで忘れたりしないか心配ですね

 

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