母は女~あなたのものは私のもの 7~9巻 ~晴美に家を乗っ取られてしまい使用人同然になってしまう郁恵 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『母は女~あなたのものは私のもの』7~9巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「母は女~あなたのものは私のもの」7~9巻の簡単なあらすじ

家に帰らなくなってしまった大輔

郁恵は大輔からどうして晴美を除け者にするのかと言われたので、郁恵は大輔の帰りが最近遅いと言い返した

すると大輔は郁恵が子育てに集中できるように仕事をがんばっているからだというと、郁恵が仕事を続けているのが悪いと言い出した

そして大輔は子育てを手伝ってくれている晴美にヒドい態度を取っている郁恵を見損なったというと、その場から去っていった

 

それから大輔の帰りが遅くなり、ついには帰らなくなっていった

仕事でミスを連発するようになった郁恵を、知佳が心配してくれて相談に乗ると言ってくれたが、郁恵は知佳に頼ることはなかった

 

晴美に家を乗っ取られてしまう郁恵

仕事を終えた郁恵は保育園に太陽を迎えにいくと、保育士は義姉が迎えに来ていると言った

そして郁恵が帰ろうとしていると、そこに晴美がやってきた

郁恵は晴美に掴みかかりながら好き勝手するなというと、晴美は大輔が望んだことだと言い出した

それで郁恵はキレてしまったが、保育士になだめられてしまった

 

帰宅した大輔に、早速太陽のお迎えのことを問い詰めると、大輔は晴美が申し出てくれたからだと言った

そして大輔は晴美を姉と紹介していたことも、そのほうが信用してもらえるからだと言った

郁恵は大輔にもう晴美に会わないで欲しいというと、大輔は郁恵は残業続きだからそんなことを言ってしまうのだと言って、聞き入れようとしなかった

それで郁恵は、晴美に大切なものをまた奪われてしまったのだと思ってしまった

 

家の中も晴美が好き勝手使っていて、仕事を辞めろと言っていた大輔は、晴美のおかげで仕事が出来るのだと言い出した

大輔は晴美がもう家族の一員だと言ったので、カッとなった郁恵はとうとう大輔を引っ叩いてしまった

太陽が泣き出してしまったので、完全に悪者にされてしまった郁恵は、もう晴美に完全に家を乗っ取られてしまったのだと思った

 

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知佳にちゃんと家族と向き合うように励まされる郁恵

それから晴美はずっと家にいるようになり、郁恵は単なる使用人同然の存在になってしまった

晴美は郁恵の前でも、公然と大輔とイチャイチャするようになり、大輔はそのまま晴美の家へと行ってしまった

 

ボロボロの郁恵は、知佳の前でも自分の代わりはいるのだと言うようになったので、知佳は郁恵を飲みに誘った

知佳は郁恵に大輔が浮気でもしたのかと聞くと、郁恵はボロボロと泣き出してしまった

郁恵は家に居場所がなくなったのだというと、自分の出産で延期になった企画をやろうと言ったが、知佳は仕事を辞めるように言った

それで家でも会社でも必要とされていないと思ってしまった郁恵は、また落ち込んでしまった

 

知佳は自分の言いたいのは、ちゃんと家族と向き合うべきだということだと話すと、自分たちは郁恵のおかげで仕事がやれるようになったと言った

そして知佳はこれまで郁恵に頼りすぎたと謝ると、郁恵に自分を大切にするように言ってくれた

そんな知佳の言葉で、晴美とちゃんと向き合うことを決意した郁恵は、家に向かって駆け出していった

 

仕事を休み晴美を家から追い出すことができた郁恵

また晴美は大輔と家でイチャついていたが、そこに郁恵が帰ってきて大輔にしばらく仕事を休むと言った

そして郁恵は晴美にいつでも家に来てもいいが、自分は太陽の母親で大輔の妻だと言った

 

翌日、大輔に弁当を渡し会社へと送り出した郁恵は、家の中を片付けることにした

家の中を片付けだすと、晴美の物があちらこちらに落ちていた

そして掃除機をかけていた郁恵だったが、床に自分たち家族の写真が落ちていることに気づいた

それを元に戻した郁恵は、家族を取り戻すまで晴美に負けないと思ったのだった

郁恵は家の中の片付けを終えると、晴美の香水の匂いも自然と消えていた

 

晴美は太陽を保育園に向かえに行くと、保育士は郁恵が迎えにきたというと、これからはお迎えは控えて欲しいと言われてしまった

そして郁恵は保育士に、晴美は祖母だということも教えていた

晴美が家にやってくると、自分の香水などが無造作に集められていたので、高級品なのだと郁恵に文句を言った

すると郁恵は、自分はそんな高級品を使わなくてもいいと言い返すと、晴美は男は女に体だけを求めていると反撃した

そんな晴美に郁恵は、自分には魅力はないかもしれないが、太陽と大輔に自分の身を捧げるつもりだと言った

そう言い返した郁恵を睨みつけて、晴美は家から去っていった

 

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「母は女~あなたのものは私のもの」7~9巻を読んでみた感想

郁恵は晴美に大輔を盗られ、使用人同然になってしまいましたが、知佳のおかげで立ち直りました

晴美にも自分は母親で妻だと言い返したお陰で、どうやら大輔の気持ちも郁恵に戻りつつあるようです

このまま晴美が消えてしまえばいいですが、恐らく晴美は最後の感じでは諦めていないでしょうね

今までのように大輔を誘惑してまた乗っ取ろうとしても、上手くいかないハズなので違う手を使ってくるはずです

どんな手を使ってくるかはまだ分かりませんが、また晴美を撃退して郁恵にはちゃんと家族も仕事も取り戻して欲しいですね

 

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-母は女~あなたのものは私のもの

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