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親友は悪女 6~10巻 ~真奈が東雲は彼氏だから絶対に渡さないと言ったので東雲に薬を盛ってホテルへ連れ込む妃乃 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『親友は悪女』を6~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「親友は悪女」6~10巻の簡単なあらすじ

職場の男たちをオトし始める妃乃

橋井は妃乃にどういうつもりなのかと詰め寄ったが、妃乃は自分はまだ傷ついているといって嘘泣きした

それで妃乃は橋井はしばらく大人しくしているだろうと判断して、次の目標を定めた

 

真奈は妃乃の入社は偶然だと思っていたが、本田が怒った表情で声をかけてきて、どうして妃乃を入社させたのかと怒鳴った

本田は真奈が妃乃の入社に口利きしたのだと思っていたが、真奈は誰が口利きしたのか分からないでいた

 

真奈が職場にやってくると、妃乃は禁止されているお茶出しをしていた

それを妃乃に注意すると、妃乃は職場に戻って嘘泣きしながら知らずにやったと謝ったので、男性職員たちの同情を引いた

 

橋井は東雲に真奈と付き合っていることを確認すると、自分は妃乃とは別れたと言った

すると東雲は、橋井が妃乃の入社を口利きしたのかと思っていたというと、真奈のことを顔を赤くしながら話し出したので、橋井は口利きしたのは東雲ではなかったのだと知ったのだった

その頃、妃乃は部長の前川と食事しながら…

 

真奈は東雲とデートしていると、東雲は自分にだけふわっとした笑顔を見せてくれているのだと感じていた

妃乃が会社に入社した目的は分からないが、自分は東雲を安心させてやろうと思っていた

 

職場がおかしくなっていると気づく橋井

妃乃は前川から、人事部の島田や総務部の向原がウワサ好きだと聞いていたので、早速人事部で前川にウソの噂話を流していた

真奈は新しい部署にやってくると、そこにいた女子職員たちから冷たい視線を向けられてしまった

何かヘンなウワサが流れているようだったが、真奈はそれが何なのか分からず、とりあえず東雲の信頼に応えるためにがんばろうと思っていた

 

妃乃は廊下で本田に声をかけられ、どんな魂胆なのかとキレられた

そんな本田に妃乃は、負け犬の名前なんてわからないと本田をバカにすると、その場から去っていった

それから妃乃はどんどん職場の男たちをオとしていき、残るは東雲だけだと思っていた

 

会議で御堂と柴山が口喧嘩を始めてしまったので、東雲は注意しようとした

すると妃乃が二人にケンカを止めるように言った

会議が終わると東雲にすぐに謝った妃乃は、東雲におにぎりを渡して去っていった

 

妃乃は東雲の母親が、中学のときに蒸発したのだと聞いていたので、優しくしてあげればオとせると思っていた

橋井は御堂と柴山がお互いに前日の会議のことを謝った上に、職場の男たちはソワソワしてたりしていたので、何かおかしいと感じ始めていた

 

真奈はフラフラになるまで仕事をした後、都運に電話をかけてみた

しかし東雲が電話に出ると、スマホのバッテリー切れの警告音がなったので、真奈は電池がおかしくなっていると思った

 

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妃乃と向かい合うことを決める真奈

真奈は仕事が早くを終わったが、なぜか上司に食事に誘われた

そして上司は真奈が、前の部署で男を盗って修羅場ったと言ったので、真奈は驚いてしまった

真奈の働きぶりからそんなことはないと分かっていた上司は、真奈にウワサを広めた犯人に心当たりはないかと訊ねた

 

残業していた橋井は、前川が妃乃の誕生日を聞いてきて、その後妃乃に電話をかけていたので、口利きしたのは前川だと気づいた

仕事を終えた橋井、偶然真奈と会うと、真奈はスマホの機種変更に向かっていた

橋井は真奈についていくと、携帯ショップの人が盗聴アプリが仕掛けられていると言ってきた

それで真奈は妃乃が仕掛けたのだと気づき、橋井に東雲狙いで入社してきたのだと話した

 

それでも真奈は、妃乃が大事に思っていた親友だったというと、橋井は真奈は人のいいところを見つけることはいいことだが、いいところしか見ないのは親友なのかと言ってあげた

橋井からそんなことを言ってもらった真奈は、妃乃にちゃんと向かい合わなければならないと決意した

 

東雲に自分に甘えていいという真奈

橋井はまずは職場の同僚たちに、妃乃の正体を分からせないといけないと思っていた

しかし橋井の行動を読んでいた妃乃は、御堂を上手く使って橋井に公私混同しているとキレさせた

その上、妃乃は前川を上手く操って、橋井を北海道出張行きを決めさせた

 

橋井は完全に妃乃の仕業だと気づき、東雲に妃乃は前川と繋がっていると言ったが、東雲はちゃんとは聞いてくれなかった

机に東雲はスマホを忘れていったので、橋井は最初は妃乃が盗聴アプリをいれていないか捜そうとしたが…

 

橋井は妃乃を呼び出すと、妃乃は前川と繋がっていると教え、職場も妃乃のおかげでボロボロになっていると話した

そして橋井は真奈に何かを言いかけたが、真奈は妃乃とちゃんと向き合うと言ったので、橋井は何も言わずに去っていった

 

東雲は仕事を終えて自分の車の所までやってくると、真奈が待っていた

東雲は真奈が持って来た差し入れを食べながら、職場が上手く回っていないと愚痴っていると、真奈は顔を赤くしていた

真奈は弱っている東雲がカワイイというと、もっと自分に甘えてくれてもいいと言ったので、東雲は思わず真奈を抱きしめた

そして東雲は真奈に、あることをお願いしたのだった

 

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東雲に睡眠薬を飲ませホテルへ連れ込む妃乃

妃乃は真奈が東雲にお弁当を持ってきたので、ドクッとなって真奈に声をかけた

すると真奈は妃乃に逃げるのはやめたというと、東雲は彼氏だから妃乃に渡さないと宣言した

 

それで妃乃は東雲を奪おうと決意し、職場の飲み会で東雲に睡眠薬を飲ませた

そして妃乃は東雲を送っていくフリをして、そのままホテルへと連れて込んでしまった

朝、東雲が目を覚ますと、妃乃は嘘泣きをして東雲とヤッたというと、東雲のことが好きだと言った

 

妃乃の言葉で真奈を裏切っていなかったことに気づく東雲

東雲は妃乃に責任は取ると言ったので、妃乃は東雲をやっと落とせたと思っていた

翌日、真奈はヒドい顔をして出社してきたので、妃乃は二人は別れたと思っていた

そこで妃乃は真奈に話しかけると、真奈は東雲から別れようと言われたが、自分たちは別れていないと言った

それで妃乃は、自分は東雲とヤッたのだと言ったが、それでも真奈は別れるつもりないというので、ロッカーに蹴りを入れて真奈をバカと罵りながら去っていった

妃乃が去ると真奈は東雲に電話をかけて、また会う約束をしたのだった

 

東雲は会社に行くと、ロビーに東雲と妃乃がホテルに入っていく写真が貼り付けてあった

そこに妃乃がやってきて、東雲は真奈と間違えて自分とヤッたのだというと、自分は東雲が好きだったから拒めなかったのだと嘘泣きした

すると東雲は、妃乃とホテルにいたことを認めて責任は取るといいつつも、妃乃とのことは弁護士を入れて金で解決するつもりだと言った

 

東雲の言葉にカチンときた妃乃は、どうしてブスな真奈を選ぶのかとマジギレしてしまった

そこに橋井が柴山に電話をかけてきて、東雲のスマホに仕掛けていた録音アプリで録音した、東雲を嵌めて眠らせたときの妃乃の声を流した

それでも東雲を諦めない妃乃は、ホテルで東雲は自分の名前を呼んでセックスしてくれたと言ったが、東雲は真奈を抱きしめながら真奈を裏切っていなかったと言い出した

 

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「親友は悪女」6~10巻を読んでみた感想

妃乃は東雲を手に入れるために職場の男たちを籠絡して、邪魔者の橋井も北海道送りにしていました

職場に契約社員として入ってきたのも、部長の前川をオとしていたからですが、あと少しのところまできていました

どうやら東雲も、妃乃とヤってしまったと思い込んでいましたが、最後は真奈を裏切っていなかったことに気づきました

恐らく途中で、真奈以外の女子職員たちの下の名前は覚えていないと言っていたので、妃乃の下の名前を覚えていないからでしょう

男たちをオとすことばかりしか考えていない妃乃は、そのことを知らなかったのでしょう

東雲は弁護士を入れると言っていたので、このまま騙した妃乃を追い込んでいって欲しいですね

 

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