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夏目アラタの結婚 21~25巻 ~光一に頼まれ真珠に面会に行き父親を庇っていることを聞きだそうとする桃 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『夏目アラタの結婚』を21~25巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「夏目アラタの結婚」21~25巻の簡単なあらすじ

真珠の控訴審を傍聴するアラタ

桃は本当にアラタと真珠が結婚したのだと言ったので、アラタは妬いているのかと聞いた

桃は先を越されて焦っていると答えると、アラタは離婚したら財産が半分真珠のものになるので早く離婚したいと言った

アラタは控訴審に行くのが面倒だというと、桃は自分も行きたいと言い出したので、必死にアラタは近づいてはいけないと注意した

 

アラタは控訴審の抽選に当たり傍聴できることになった

すると死刑囚アイテムコレクターの藤田が声をかけてきた

法廷に入ると、藤田は真珠がどんな服で現れるか楽しみだと言った

前は汚い格好だったので期待していないと藤田が言っていると、真珠はカワイイワンピ姿で法廷に入ってきた

そして真珠は結婚したと言ったので、法廷内はどよめいた

 

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裁判長に弁護士の言いなりになっていたので黙秘していたと話す真珠

裁判長は住所も聞いたので、アラタは自分のこともすぐバレると思い焦ってしまった

しかし真珠は住所は不定と答えてくれたので、アラタはホッとしてしまった

光一は真珠の殺人罪については無罪を主張し、現場には第三者がいて目撃者もいると裁判長に言った

しかし検事は、第三者の存在の可能性は低いと反論して、一審判決の死刑が妥当だと主張した

 

そこで光一は目撃証人の文雄を証人として呼ぶことを申請すると、裁判長は次回に証人と真珠の取り調べを行うと決めるとそれで閉廷を宣言した

しかし真珠は一審のときは弁護士の言いなりで黙秘していたと話し、拘置所のほうが安心できる環境になって太ってしまったと話した

そして結婚して自分を守ってくれるとことになったので、気が変わったのだと言ってアラタのほうを見たと思ったら、アラタの後ろにいた記者が書いた自分の絵を見たいと言った

そして絵を見せてもらうと、泣きながら服を汚さないようにしないと言った真珠を見て、アラタは裁判員制だったら無罪になったかもしれないと思った

 

藤田を仲間に引き入れるアラタ

裁判が終わっても藤田はついてきたので、アラタは作戦を変えてたまたま成り行きで真珠と結婚したと話し、藤田を仲間に引き入れた

アラタは藤田にやはり真珠はクロだと思うか訊ねると、藤田は使われた薬物は真珠が看護師実習に行っていた病院のものだったといった

そして解体の知識も得るためだったのだろうと言ったので、アラタはやはり真珠は真っ黒だと思った

藤田と別れたアラタは、真珠のいろんな表情を思い出し、初めてあった表情が本当の真珠の素顔なのだろうと思った

そんな真珠は、自分以外の誰かを待っていたのではないかとアラタは考えていた

 

光一は真珠に面会に行くと、真珠に黙秘を勧めた竹中に話を聞いてきたと言った

竹中は真珠に正直に話したほうがいいと言ったが、それがダメなら黙秘しかないと言っただけだと答えていた

その上、真珠は死刑になっても構わないと言っていたので、どうしてなのかと光一は聞いても、真珠は何も答えようとはしなかった

 

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真珠のことを調べ始めたアラタ

アラタは、どうして真珠が連続殺人をしたのかを調べる必要があると思った

そこでアラタは藤田から、真珠が入っていた養護施設を教えてもらい、真珠を知っている人から話を聞くことにした

施設の園長の平井に会うと、真珠が自分のことを話してくれないので、聞きにきたのだとアラタは言った

平井は真珠の母親は育児放棄状態だったが、何故か真珠の栄養状態だけは気にしていたと話した

 

するとアラタは自分の母親も同じだったというと、平井は真珠は学校でいじめられていたと話した

アラタは自分の学校にも同じようにいじめられていた子がいたことを思い出し、自分はどうしてその子に冷たい態度をとっていたのかと思ってしまった

平井は真珠が歌が上手かったことを思い出し、それでも人前では歌わなかったが、熱を出して施設に残っていたときに赤とんぼを歌っているのを聞いたというのだ

平井は真珠は人殺しをするような子ではなかったというと、母親が死んでからは一人だったと言った

 

真珠と面介して父親のことを聞く桃

その頃、桃は光一と会って真珠が早く起訴されたがっていたのだと話を聞いていた

そして光一は、誰か真犯人を守るために、捜査を打ち切るためにそうしたのだろうというと、真犯人は父親ではないかと推理した

光一はアラタは思惑が多いので桃だけが頼れるのだというと、もう一度真珠に会って欲しいと頼んだ

 

桃は真珠に会いにいくと、結婚のお祝いの言葉を言った

喜ぶ真珠を見た桃は、本当は真珠はいい子なのだと思った

桃は真珠に、友だちの弟が結婚相手を家に連れてきたときのことを話しだした

持ってきたおみやげはないと思ってしまうものだったが、もしかしたらその子なりに考えてのことだったのかもしれないと言った桃は、やはり気持ちが大事なのだと言った

そんな桃が好きだと言った真珠は、桃に自分とアラタの結婚式では、自分側の席に座って欲しいと頼んだ

 

桃はそれを快諾すると、父親は呼ばないのかと訊ねてみた

しかし真珠はとても怖い顔をしたので、桃は地雷を踏んだと思ってしまった

真珠は何かを探りにきたのかと疑いだしたので、桃はもう隠せないと思い、光一の推理のことを話してしまった

すると真珠は頭を抱え込んでしまったので、桃は必死に全部を話すように言ったが、立会人の人に止められてしまった

 

真珠は桃の父親のことを訊ねると、桃は自分の父親のことを話した

真珠は桃の父親みたいな父親がよかったというと、あんなことをするなんてと父親が殺人を犯したことを仄めかし、恐らく自殺してしまったのだろうと言った

それで真珠との面会を終えた桃は、光一に真珠は父親を庇っていたと報告したのだった

 

その頃、アラタは養護施設で真珠の担当をしていた須藤と会っていた

そしてアラタは須藤に、真珠の母親のことを訊ねていた

 

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「夏目アラタの結婚」21~25巻を読んでみた感想

アラタは藤田を仲間に引き入れましたが、大丈夫でしょうか

今のところ藤田はアラタに協力的ですが、死刑囚コレクターな奴なのでやはり信用できません

その内、アラタを裏切るようなことをしてしまいそうな気がしますね

桃は真珠に面会して、父親を庇っていたという言葉を引き出しました

でも頭を抱えていた真珠は、桃をバカにしたような表情をしていたので、ワザと父親を犯人に仕立て上げるつもりなのでしょう

これで真珠が死刑を免れてしまうと、その内出所してしまって本当にアラタと暮らす日が来てしまうことになります

アラタは独自に真珠や真珠の母親のことを調べていますが、何か事件の核心が掴めるでしょうか

この後、控訴審の行方がどうなっていくのかも、とても気になってしまう展開でしたね

 

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