1122 7巻 ~離婚した後でもいちこの母親が亡くなったと知って駆けつけてくれたおとや のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『1122 』を7巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

前回のお話の読み直しはコチラをクリック👆

すぐに『1122』を絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンクをクリックして購入ボタンの隣の試し読みボタンを押すと、すぐに試し読みすることも可能です

Yahoo!アカウントでログインできて、PayPayを使って電子書籍を購入することもできますよ

 

下の書影をクリックして今すぐ無料試し読み!👇

 

7巻の簡単なあらすじ

美月と正式に別れたおとや

美月はおとやに会うと、まず自分がヒドいことを言ったと謝った

おとやは美月に刺された傷はすぐに治ったが、心は美月の言葉でしばらく引きずってしまったと言った

しかし美月は自分がおとやを言葉でコントロールしようとしていたというと、おとやは自分たち夫婦の問題だというと美月のせいじゃないと言ってあげた

 

みつきはおとやがずっといちこを大事にしていたというと、おとやは美月に自分の身勝手で美月を追い詰めてしまったと謝り返した

美月はおとやとの不倫で自分は救われていたというと、不倫のお陰で夫婦をやり直すことなったので感謝していると言った

そして美月は今は夫の子どもを妊娠しているというと、おとやは美月に幸せになって欲しいと言ってあげた

二人は最後に抱き合い別れると、おとやはいちこに電話をかけた

 

いちこと一緒に暮らしたいというおとや

いちこは礼とデート中だったが、礼は電話に出るように言った

いちこが電話に出ると、おとやは一度家に帰りたいと言ってきたので、いちこは自分の家なのだから普通に戻ってくればいいと言ってあげた

礼のいる所へと戻っておとやのことを話すと、礼はおとやの勝手に振り回されているようだと言った

礼はいちこは自分も悪かったのだというと、礼は自分とセックスしたことなのかと聞いて、意志が変わってしまうのはダサいと言った

それでいちこは、夫婦もいろいろあると答えた

 

礼はいちこにセックスをしに行こうと誘ったが、いちこは余裕がないので帰ると断った

それで礼はおとやと縒りを戻すのかと訊ねると、いちこはやってみると答え家へと向かった

 

いちこはおとやが戻ってくるので、家の中を掃除していた

おとやが帰ってくるとおとやも手伝ってくれて、二人は夕食を食べ始めた

おとやはいちこに家に戻りたいというと、いちこと暮らしたいと言った

いちこは少し考えをまとめてから、おとやに戻ってきて欲しいと答えた

そしていちこはおとやにこどもを作ってみないかというと、おとやもやってみたいと答えたのだった

 

不妊治療を始めた二人

いちこは不妊治療のことを、五代に相談してみた

五代は多額の費用がかかるというと、おとやも不妊治療に意欲的なのかと訊ねた

いちこは多分大丈夫だと答えたが、五代は全く大丈夫そうには見えなかった

 

いちこは礼に夜中に公園に呼び出され、礼はいちこに好きだとコクってきた

しかしいちこは一緒に暮らしたいのはおとやだというと、もう礼とは会えないと答えた

礼はいちこは一度言ったことは曲げない性格だというと、ハッキリ言ってくれてよかったとお礼を言ってくれた

そして礼はいちこの手にキスをすると、いちこを見送ってくれた

 

いちことおとやは産婦人科へと行くと、医者はタイミング法や人工授精では妊娠は難しいと言った

いちこは体外受精が希望だと言ったので、二人は検査を受けて体外受精の説明を受けた

 

⇒『1122 』の無料試し読みはコチラ

 

不妊治療に失敗して離婚してしまう二人

いちこは3回体外受精を受けても妊娠できなかったので、おとやは一旦治療を休まないかと言ったが、いちこは休んではいられないと聞き入れなかった

また体外受精が失敗したので、おとやは自分にできることがあったら教えて欲しいといちこにいうと、自分たちは話し合ったほうがいいと言ったが、いちこはまともに聞こうとはしなかった

 

志朗はひろと遊ぶようになり、美月が母親と話せるように、ひろを連れて公園へと出かけていった

そんな志朗を見て母親は、美月も志朗も変わったと言った

そして美月たちは自分たちで変われたのだと言った母親は、産まれてくる赤ちゃんが楽しみだと言った

 

いちこはベランダで考え事していたが、心の中のいちこにも反応しなくなっていた

そしておとやが帰ってくると、二人はこれからのことを話しだした

おとやは子どもがいてもいなくても幸せならいいというと、今のいちこは不妊治療に妄信的になっていると言った

するといちこはおとやにして欲しいことはないというと、自分たち二人が一緒にいるイメージがないので不妊治療に妄信的になっているのだと答えた

いちこは夫婦でいることがキツイというと、夫婦でいることは重荷だと言った

そのいちこの言葉を聞いたおとやは、自分と離婚したいのかと聞いた

いちこはそうだと答えたので、おとやは数日考えて離婚することを決めた

 

亡くなってしまったいちこの母親

二人の夫婦生活は終わり、おとやは部屋を出ていった

おとやは残りの荷物を送って欲しいといちこに頼むと、いちこに母親にはちゃんと報告したのかと訊ねた

おとやはいちこの母親から返事がこないので心配だと言ったので、いちこは自分からも連絡してみると答えた

 

いちこは友だちに離婚したことを報告した

そして帰宅して眠れないので、母親に離婚したことをメッセージで送ったが、やはり返信がなかった

それで実家に帰ってみると…

なんと母親は心筋梗塞で亡くなっていた!!!

 

⇒『1122 』の無料試し読みはコチラ

 

いちこを心配して駆けつけてくれたおとや

本当に一人ぼっちになったのだと思ったいちこは、おとやにも母親が亡くなったことを伝えた

それを聞いていちこのことが心配になったおとやは、有給を取ってすぐに駆けつけてくれた

おとやは葬儀などの手配もしてくれて、葬儀のときも離婚を隠して夫として参列してくれた

 

火葬も終わり、二人はいちこの実家に戻ってきた

翌日、いちこは母親が亡くなっても涙が出ないので冷たい人間だと言ったので、おとやは泣くだけが悲しみの表現ではないと言ってくれた

いちこは帰ろうとするおとやに母親のことを気にかけてくれていたことや、離婚しても助けてくれたことにお礼を言った

おとやはそれで帰ろうとしたが、やはりいちこが大丈夫そうではないのでもう一泊してくれたので、いちこはおとやが最高の元夫だと感じたのだった

 

新しい関係で一緒に暮らし始めたいちことおとや

いちこはおとやに、部屋の売却が決まりそうだと連絡してきたので、おとやはそれでいいのか訊ねた

するといちこは売りたくないと答えたので、おとやは帰りに部屋に立ち寄ると言った

 

おとやがやってくると、いちこはおとやに一緒にいて欲しいと言った

するとおとやは夫婦や家族といった形にこだわらずに、いちこと一緒に生きていければいいというと戻ってきたいと答えた

 

それでまた一緒に暮らすことになり、いちこはラーメンを作り出すと、やっと心の中のいちこが見えるようになった

心の中のいちこは、いちこが死ぬまでいちこの味方だと言って消えた

そして煮すぎたラーメンをおとやと一緒に食べ始めたいちこは、おとやと新しい関係を始めたのだった

 

⇒『1122 』の無料試し読みはコチラ

 

1122を最初から読み直すならコチラ👇

1122 1~2巻 ~おとやにセックスを求めても拒否られるいちこ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「1122」7巻を読んでみた感想

いちこは家に戻ってきたおとやと、不妊治療をしましたが子どもがデキず、離婚してしまいました

でもおとやはいちこの母親が亡くなったと聞いて駆けつけてくれて、葬儀の手配などもしてくれました

それでいちこはやはりおとやが自分には必要なのだと気づきましたが、亡くなった母親が二人をまた結びつけてくれたのかもしれませんね

二人は夫婦や家族といった形に囚われずに生きていくことに決めましたが、やはり一番大切なのは二人が一緒に協力して生きていけるかどうかだと思います

やっとそれに気づけたいちこは、これからはおとやと楽しく生きていけそうだったので、安心できるラストでしたね

 

>>『1122』を実際に読んでみよう!

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『1122』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンク先の試し読みボタンを押すと、すぐに無料で試し読みをすることもできますよ

ぜひ一度、「ebookjapan」へ行って『1122』を実際に読んでみましょう!

 

-1122

© 2020 まんがコミック大好き日記