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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 13巻 ~悠介の空白の5年間のことを明里に話す娘の菫 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します

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『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』を13巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」13巻の簡単なあらすじ

米村に撃たれて亡くなってしまう悠介

米村にお腹を撃たれた悠介は、その場に倒れ込んだ

悠介に駆け寄った蒼志を、米村は撃とうとしたが会澤に阻止されてしまった

会澤は米村をバットで殴り始めたが、それを夏樹に止められたので、悠介に駆け寄りこのまま死ぬのは許さないと悠介に叫んだ

瀕死の悠介は、結局この10年間誰も救えなかったと感じていたが、それが自分への罰なのだと思った

 

救急車が到着して会澤が同乗したが、悠介の心拍数はどんどん低下していった

それで会澤は、何か言い残すことはないかと訊ねると、悠介は誰かに会いたいと言いだした

会澤は明里だと思っていたが、悠介はスミレだと言い残しそのまま亡くなってしまった

 

明里の前に現れた悠介の娘の菫

それから会澤は、スミレを捜したが見つけられなかった

20年経って会澤は諦めかけていたところに、菫が現れたのだった

菫は母親から、悠介の娘だと聞かされていた

ジャーナリストだった菫は母親が亡くなってから、悪魔だと呼ばれていた自分の父親の悠介のことを調べることにしたのだ

 

菫は悠介を知る人たちに会っていた

そして明里に会うと、明里は菫が本当に悠介の娘だと分かると涙が溢れ出してしまった

菫は明里に、どうして悠介の死から20年も経っているに、皆悠介の死を受け入れられずにいるのかと訊ねた

すると明里は、あの日の出来事は悠介を許さなかった自分への天罰だったのだと言った

そして明里は、やはりどうしてもあの日の出来事は納得できていないというと、菫はそれでも悠介の命には意味はあったのではないかと言った

 

明里は自分は菫より、悠介のことをよく知っていると言った

しかし菫は、自分は明里の知らない悠介の空白の5年間を知っていると言って、自分が産まれた経緯を話しだした

 

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椿の家を襲おうとしていた男たちをボコっていた悠介

菫の母親の椿は、夫を失って精神を病んでいた

そしてある夜、椿は夜風を当たりに外に出ると、男たちをボコる悠介と出会った

警察を呼ぶという椿に、悠介は男たちは椿の家を襲うつもりだったというと、その場から去ってしまった

 

悠介はその頃、椿の家の近くの公園に住みついていて、椿や娘のアオイと顔を合わせていた

しかしアオイは男の子たちに、ぬいぐるみを盗られていじめられていた

それを悠介が助けてくれたが、その際ぬいぐるみの腕が壊れてしまった

そのぬいぐるみはアオイの父親が買ってくれた形見だったので、悠介はそのぬいぐるみの腕を直してあげた

 

それで椿と悠介は打ち解けていくようになったが、なぜか悠介には生傷が増えていった

それを心配した椿は、どうしたのかと言って手当のために悠介に触れようとしても、悠介は椿に体を触れさせなかった

 

悠介に最後は許されるべきだという椿

ある日、椿は近所で悠介にボコられていた男たちを見かけた

男は悠介を襲う算段を立てていたので、椿はすぐに悠介にそれを伝え逃げるように言った

それ以上は深入りしないつもりだった椿だったが、やはり悠介が心配になり、公園へとやってくると男子トイレで悠介は男たちをボコって倒していた

悠介は椿に、男たちは過去の自分の顔と同じだったのでボコったのだというと、その場に倒れてしまった

 

椿は自分の所有しているアパートの一室に、悠介を連れていった

悠介は自分の世話をしてくれている椿に、自分は悪魔だったと言おうとすると、椿は夢でうなされてうわ言を聞いて知っていると答えた

それで悠介は、どうして自分を関わろうとするのかと聞くと、椿は悠介の罪の償い方が間違っていて、このままだと悠介は悪魔に戻ってしまうだろうと言った

椿は悠介に、永遠に続く苦しみがないと気づいたときに悠介は悪魔に戻ってしまうというと、許されない罪なんてないので悠介も最後には許されるべきだと話した

悠介はそんなことを言った椿に、どうしたら許されるのかと訊ねたが、椿は自分で見つけるように言った

 

部屋を出た椿は、震えが止まらなくなり、その場にへたり込んでしまった

そんな椿に、夫の昭雄の友人だった光彦が声をかけてきて悠介のことを聞いてきたが、椿はただの男の子だとしか答えなかった

 

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悠介に小さな善行を積むようにいう椿

夏祭りにアオイとやってきた椿だったが、アオイは迷子になってしまった

するとアオイは悠介の出店で、金魚すくいをしていた

椿は悠介に、仕事も続けられていてみんなから信頼され始めていると言ったが、悠介は自分の正体を知らないからだと答えた

そして悠介は、どんなに考えてもどうやったら許しが得られるのか分からないというと、頭を抱えながら椿は自分にとっては命綱だと言った

困惑してしまった椿に悠介は謝ると、死んだほうがいいのかもしれないと言った

 

そこに金魚すくいをしていたアオイが、金魚がとれなくて泣き出してしまった

それで悠介はアオイにもう一つポイをあげると、そんなことをしてあげた悠介に椿はささいなことでもいいのだと言ってあげた

ささいな善行を積み重ねていれば、いつか望む許しが得られるかもしれないと椿がいうと、悠介は思わず涙を流してしまった

 

また悠介に関わってしまったと思いながら、椿はアオイを連れて家に帰っていた

そんな椿にまた光彦が声をかけてきた

昭雄の月命日だと言って光彦はお線香をあげると、自分は昭雄に椿たちを頼まれたのだと言った

 

善行を積んで住民たちに慕われていた悠介

それから悠介は光彦の店で働くようになり、小さな善行を積み重ねだした

それで悠介は、町の人たちの評判は良くなっていた

光彦は、悠介がいつも椿に言われたことをやっていると言っていたので、椿と何かあったのかというと付き合っているのかと訊ねた

悠介は光彦が椿のことが好きなのだと気づくと、そんなことはないと否定すると光彦はホッとした表情を見せた

そして悠介はそんな光彦に、椿にコクってしまえばいいのだと言ってあげた

 

それで光彦は、花束を買って椿にコクるために家へと向かっていた

しかし光彦は、悠介がボコった奴らに見つかってしまった

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 1巻 ~環を輪姦すると言って脅され記憶を思い出すように要求される悠介 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」13巻を読んでみた感想

悠介は、米村に撃たれて死んでしまいました

そんな悠介にも娘の菫がいたのには、驚きましたね

どうやら償いをするために明里たちの前から姿を消した悠介は、やはりどうやって償いをすればいいか分からなくなっていたようです

そんな悠介の心を変えたのは椿のようですが、まだどうして椿が悠介の子どもを産んだのかは分かっていません

悠介は椿のことが好きな光彦と椿を一緒にさせようとしていますが、そんな光彦が悠介を雇っていることを悠介をボコった男たちに見つけられてしまいました

どうやら予告を見る限り、男たちは光彦に悠介が昔悪魔だったことをバラしてしまうようです

それで住民たちは悠介を迫害し始めるようですが、どういう結末を迎えてしまうのかちょっと怖い気がしますね

 

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