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まんがコミック大好き日記

虐殺ハッピーエンド 8巻 ~時間のループを終わらせるため加奈に殺された形にして展望台から落ちていく真琴 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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『虐殺ハッピーエンド』8巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「虐殺ハッピーエンド」8巻の簡単なあらすじ

加奈に呪いを解くように頼んで死んでしまう水野

真琴は理緖を連れて山の中を歩いていると、そこに壊れかけの鳥居を見つけた

しかし警官隊が近づいてきたので、ひとまず鳥居から離れることにした

 

その頃、加奈は瀬戸と一緒に村へと向かっていたが、加奈は時間をループして瀬戸と離れるつもりだった

しかし瀬戸は加奈の考えを読んでいて、加奈の腕を掴んだ

そして瀬戸は詩織が好きだというと、加奈と一緒に時間をループした

 

水野も真琴を捜して山の中に入っていたが、真琴が見つけていた壊れかけの鳥居を見つけた

真琴もまた鳥居の所に戻ってきたが、前に見たときにはなかった階段があった

真琴は前に来たときは、理緖が時間のループをしていなかったからだと気づき、ココにやはり何かがあるのだと思った

真琴は階段を登りだすと、水野が待ち受けていた

 

理緖は水野に向かって助けてと言いながら階段を駆け上がったが、真琴は容赦なく理緖の頭を拳銃で撃ち抜き殺してしまった

真琴は水野に、自分は許されなくても人を殺し続けるロボットだと言ったが、自然と涙が溢れていた

それで真琴は自分が死ねば、呪いが解けるのなら殺して欲しいと言ったが、水野は真琴を殺してもループは終わらないと教えた

 

水野は真琴が来る前に、階段の先にあった祠に行っていた

そこには呪いの元凶とも言える、形代人形があった

水野は真琴のやったことは許されないが、自分は敵ではないというと人殺しはもうしないで欲しいと頼んだ

 

加奈と瀬戸も鳥居の所までやってきて、階段を登っているとその途中で、真琴に撃たれた水野が倒れていた

瀬戸は、階段を登って祠へ行き形代人形を見つけた

そして水野は加奈に、呪いを終わらせるように頼むと死んでしまった

 

九十九は意識を取り戻すと、警察がタイムリープを信用して真琴を追っていることを知った

しかし真琴を警察は止められないと思っていた九十九は、自分しか真琴を止められないと思っていた

 

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九十九と詩織に殺されに向かう真琴

詩織の手術の日が、だんだん近づいてきていた

真琴は浮浪者を使って詩織のいる病院を探りながら、浮浪者を殺害して日付を進めていた

手術の前日になると、真琴は水野の携帯を使って九十九に電話をかけてきた

そして九十九のいる病院に会いにやってくると、九十九に水野を殺したと伝えた

 

しかし真琴は、九十九が弥生を殺したと言いながら、九十九の首を絞めたが途中で止めてしまった

そして真琴は詩織と会って終わらせないといけないと言ったので、九十九は詩織を殺すつもりなのだと聞いた

真琴は祠で知った呪いの正体を九十九に教えると、九十九と一緒に詩織のいる病院へと向かった

 

九十九は真琴の行き着く果てを見届けるのだというと、病院への侵入を手助けしてくれた

しかし真琴は詩織に殺されるために、詩織の病室前までやってきたが、やはり詩織を人殺しにできないと言い出した

そこに瀬戸が警察に頼んで、非常ベルが鳴り出したので、九十九は真琴に早く詩織に殺されるように言ったが、そんな九十九の背中を真琴は刺した

そして真琴を意気地なしだと罵る九十九の首を、真琴は切り落として時間を進めたのだった

 

詩織に九十九殺しを見られてしまった真琴は、病院の外に逃げ出した

しかし自分を見つけ許さないという瀬戸を、自分の地獄は誰にも分からないといいながら殴った

そして瀬戸にトドメを刺そうとして、石を振り上げた真琴だったが、瀬戸の顔が片桐に見えてしまったので、真琴は片桐を殺せなかった

 

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呪いを解くため展望台から落ちる真琴

瀬戸は目を覚ますと、もう詩織の手術は始まっていた

その頃、真琴は加奈に梶原を殺した展望台に呼び出されていた

呪いを解くには、家族の誰かに真琴は殺されないといけなかったので、詩織以外には加奈しかいなかった

 

加奈は母親やタカシたちを殺されて真琴は憎いが、兄がいて嬉しかったと言った

すると真琴は土下座して謝ると、加奈は真琴を抱きしめ真琴のせいじゃないと言ってくれた

しかしそこに瀬戸から、詩織の手術が長引いているとメッセージが届いた

手術中に日付が超えてしまうと、詩織は死んでしまう状況だった

 

それを知った真琴は、加奈にすぐに自分を殺すように求めた

しかし加奈は真琴を殺すことを躊躇ったので、真琴は加奈を切りつけだした

加奈は真琴が自分を殺して、殺人を続けるつもりなのかと思っていると、真琴は自分を展望台から突き落とすように言った

そして加奈には正当防衛だと言って安心させると、そのまま展望台から落ちていった

 

真琴が死んだことで、時間のループは起きなくなった

加奈は警察に事情を聞かれることになったが、警察は加奈の正当防衛に協力すると言ってくれた

詩織の手術も無事に終わったが、やはり加奈は真琴の選んだ選択が間違っていたのか分からないでいた

そして加奈は、真琴が泣いている姿を見たので、自分に呪いが移ってしまったのではないかと思った

 

加奈はそれを確かめるために、真琴が死んだ展望台へとやってきていた

そして加奈を心配してやってきた瀬戸と、一緒に24時を迎えたのだった

 

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「虐殺ハッピーエンド」8巻を読んでみた感想

真琴は詩織を守るために、加奈に殺された形にして死んでしまいました

誰かを殺し続けなければ、ずっと時間がループしてしまうような状況になれば、誰でも真琴のような行動をとってしまうかもしれません

九十九は詩織に殺されることを躊躇う真琴を、意気地なしと言っていましたが、誰でも家族を人殺しにはさせたくないので、真琴の反応のほうが普通でしょうね

真琴が死んでしまったことで、ようやく時間のループは終わりましたが、最後は加奈が自分に呪いが移ったのではないかと恐れていました

本当に移ったのかどうかは描かれていませんでしたので、加奈がどうなってしまったのかは分かりません

でももう真琴のようなことになってしまうのは、誰でもイヤなので呪いが移っていなかったと思いたいですね

 

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