読んだまんがの簡単なあらすじネタバレ情報などを紹介します

まんがコミック大好き日記

虐殺ハッピーエンド 6巻 ~捕まえた真琴からタイムリープを聞き出し無差別殺人をし始めるヤリサーキャプテンの竹原 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

 

『虐殺ハッピーエンド』6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

前回のお話の読み直しはコチラをクリック👆

すぐに『虐殺ハッピーエンド』を絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンクをクリックして購入ボタンの隣の試し読みボタンを押すとすぐに試し読みすることも可能です

Yahoo!アカウントでログインできて、PayPayを使って電子書籍を購入することもできますよ

 

下の書影をクリックして今すぐ無料試し読み!👇

 

「虐殺ハッピーエンド」6巻の簡単なあらすじ

片桐に刺されてしまう水野

水野は医者たちが殺された病院へと来ていたが、犯人が真琴の名前を呼んでいたと聞いて片桐ではないかと思った

それで詩織のいる病院へとやってくると、警備員が殺されていた

水野は階段を昇っていた片桐を見つけると、片桐は近づけば死ぬと言って自分の話など警察に分かる訳がないと言った

片桐は水野が自分も時間がループしていると言ったので、詩織が生きている限り時間がループするから殺して真琴を救ってハッピーエンドにするのだと言った

 

また片桐が詩織の病室へと向かいだしたので、片桐がそれを止めようとして、二人は階段から落ちてしまった

その際、片桐が持っていた鋏が水野の腹に刺さってしまったので、片桐は水野にトドメを刺そうとしたが、他の刑事がやってきたので逃げ出してしまった

水野はこのままだと片桐は、時間をループさせて逃げてしまうので、自分より片桐を追うように刑事に言ったが、時間のループを止められなかった

 

ヤリサーキャプテンの竹原に捕まってしまう真琴

水野は幸い一命を取り留めたが、他の刑事たちはどうして水野がケガをしたのか分からないでいた

時間のループさせたことは信じてもらえないので、水野は片桐ともみ合ってケガをしたのだと言った

それでなんとか詩織の警備を敷かせることに成功したが、やはり真琴たちを止めることができるのは九十九しかいないと判断していた

 

その頃、変死体事件が報道され始めたので、真琴と弥生は遠くのリゾート地に移動していた

そこで真琴は弥生に、一旦離れて殺す相手を捜そうと言っていた

 

ある大学のヤリサーの合宿で、新入生の女の子が無理矢理酒を飲まされていた

そして酔い潰れた新入生の女の子は、ヤリサーのキャプテンの竹原に中出しレイプをされてしまった

それを見ていた他の女の子たちは逃げようとしたが、取り抑えられて薬を打たれてしまった

真琴は殺すターゲットを見つけられないでいたが、竹原が薬を打った女の子たちをお持ち帰りしているところをちょうど目撃した

竹原を追って別荘へとやってきた真琴だったが、竹原に見つかって殴られて気絶してしまった

 

⇒『虐殺ハッピーエンド』の無料試し読みはコチラ

 

タイムリープを知って無差別殺人をし始めた竹原

目を覚ました真琴は竹原に抵抗したので、竹原は真琴を解体しようとし始めた

そこで時間がループしてしまい、竹原は真琴を殺しそうになったので、仕方なく真琴は時間がループしているのだと話した

時間のループを知った竹原は、真琴に睡眠薬を飲ませて眠らせてしまった

 

そして竹原は街へと出ると、無差別殺人をし始めた

その現場に弥生はやってきて、竹原が時間のループのことを言っていたと聞いて、真琴に関係しているのではないかと思った

竹原は別荘に戻って警察に包囲されたが、そこで時間がループしてしまった

それで弥生は真琴に電話をかけてみたが、その電話に出ていたのはなんと片桐だった

もともとその携帯は片桐のものだったので、片桐は弥生が持っていたと知ってブチ切れてしまい、弥生を殺しに向かった

 

真琴と一緒に竹原にトドメを刺す弥生

竹原はレイプ仲間を別荘へと呼び、仲間を引き連れ大量虐殺するつもりだった

その頃、弥生は着信履歴から真琴でない誰かが電話をかけてきていると気づき、大量殺人をしている犯人は別荘にいるのだと判断していた

弥生は別荘へとやってくると、竹原は拘束している真琴を殺さない程度に切り刻んでいた

それにキレた弥生は竹原に襲いかかったが、竹原に逆襲されてしまって首を絞められ始めた

竹原は弥生が処女だと分かるとレイプしようとし始めたが、弥生はちょうど床に落ちていた硫酸を竹原の顔にブチ撒けた

 

弥生は竹原を包丁で刺し殺そうとしたが、真琴は止めるように叫んだ

弥生は自分が殺すと時間が進まないからだというと、真琴にも包丁を握らせ一緒に竹原にトドメを刺した

 

⇒『虐殺ハッピーエンド』の無料試し読みはコチラ

 

片桐を殺して逮捕されてしまう弥生

すると別荘に、竹原のレイプ仲間がやってきた

真琴は逃げようとしたが、弥生は殺していい奴らがやってきたと喜んだ

そして弥生は部屋へと入ってきたレイプ仲間を、薬品を混ぜて毒ガスを発生させて気絶させてしまった

 

竹原の別荘には、食料がなかったので弥生が街へ買いに行くことにした

しかし店で買い物をしていた弥生の背中に、片桐が刃物を突きつけた

片桐は弥生に、真琴のいる所へ連れていくようにいうと、自分は弥生より先に真琴とセックスしたと言って、真琴は自分のものだと主張した

 

弥生はこのまま片桐と一緒に、別荘に戻ると真琴に迷惑がかかると思い、片桐を違う場所へと連れていった

弥生は森の中に走り込むと、片桐は弥生に騙されたと気づいた

弥生は片桐に真琴のことは一番よく知っているというと、片桐は殺した自分の母親の傍で真琴はセックスしてくれたと言った

そして弥生に襲いかかって押し倒して包丁を刺し始めた片桐を、弥生は突き飛ばすと奪い取った包丁で片桐をぶっ殺してしまった

しかしそこにやってきた九十九と水野によって、弥生は殺人の現行犯で逮捕されてしまった

 

真琴を取り調べすることになった九十九

真琴は弥生に何かあったのだと判断して、別荘を出て弥生を捜すことにした

しかし弥生を見つけられずにいた真琴だったが、最悪なことに九十九に見つかってしまった

警察署へ真琴を連行してきた九十九だったが、課長の加賀美は真琴の取り調べをしようとしていた九十九に、取り調べを受けるのは九十九のほうだと言った

しかし水野たちの懇願もあり3日だけ取り調べができることになったが、真琴の犯行ができなければ九十九が逮捕されることに決まった

 

⇒『虐殺ハッピーエンド』の無料試し読みはコチラ

 

虐殺ハッピーエンドの続きはコチラ👇

虐殺ハッピーエンド 7巻 ~九十九の命をかけた企てでタイムリープを証明されてしまい弥生の自殺を知って絶望してしまう真琴 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「虐殺ハッピーエンド」6巻を読んでみた感想

ヤリサーキャプテンの竹原は、かなりイかれたヤバい奴でしたが、弥生が殺してしまいました

竹原やその仲間が殺されてしまうのは自業自得ですが、弥生もとうとう引き返せないところまで来てしまいました

弥生は片桐に見つかって、真琴を守るために殺してしまって逮捕されてしまいました

これでもう弥生は、真琴と会うことはできないハズなので、ちょっと可哀想な気がしました

真琴はまた九十九に見つかってしまい、警察署に連行されています

九十九も真琴の監禁容疑があるので、3日で決着をつけないといけないので、これが九十九との最終決戦になるかもしれません

このまま逮捕されてしまうと、真琴は詩織も助けられなくなってしまいますが、この後どうなってしまうのでしょうね

 

>>『虐殺ハッピーエンド』を実際に読んでみよう!

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『虐殺ハッピーエンド』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンク先の試し読みボタンを押すと、すぐに無料で試し読みをすることもできますよ

ぜひ一度、「ebookjapan」へ行って、『虐殺ハッピーエンド』を実際に読んでみましょう!

 

-虐殺ハッピーエンド

Copyright© まんがコミック大好き日記 , 2020 All Rights Reserved.