社畜と少女の1800日 12巻 ~ガンで入院していた将彦に自分はお嫁に行かないと言って泣いてしまう優里 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『社畜と少女の1800日 』12巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「社畜と少女の1800日」12巻の簡単なあらすじ

コクった優里に困るという将彦

優里から好きだとコクられた将彦は、ありがとうと言った

それで自分にコクってきた浅岡の気持ちが分かった優里に、将彦は家族愛を愛だと勘違いしていると言った

優里は必死に違うと否定すると、将彦は困ると言いながらお風呂へ行ってしまった

優里はバイト最終日に、店長からケーキをプレゼントしてもらった

ナナに抱きつかれてしまった優里は、つい将彦が困ると言ったことを思いだし、泣き出してしまった

バイトを辞めるのが寂しいのだと勘違いしたナナは、自分の胸を貸してあげると言ってくれた

バイトが終わると店長は、何かあったらいつでも戻ってきてもいいと言ってくれて、優里を見送ってくれた

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将彦が入院している病院を探す優里

浅岡は優里の引っ越しを手伝うと言ってくれて、優里はそれを将彦に伝えた

引っ越しの日に、優里は休日出勤する将彦を送り出し、その際これまでのお礼を言った

免許を取っていた浅岡は、軽トラに優里の荷物を載せてくれて、優里が住むことになるボロアパートの運んでくれた

優里の引っ越しを手伝った浅岡は、将彦の部屋にスマホを忘れたことに気づき、スマホを取りに向かった

するとちょうど将彦は、キャリーバッグを持ってどこかへ出かけようとしていた

スマホを回収した浅岡は、将彦にどこかへ旅行に行くのかと訊ねたが、将彦はハッキリとは答えなかった

そして将彦はタクシーに乗り込む際に、病院だと行き先を伝えているのを浅岡は見てしまった

学校で将彦は、優里に将彦が病院へと向かっていたことを伝えると、優里はとても暗い表情になってしまった

どこの病院なのか分からないので、優里は桐谷にどこの病院なのか聞くことにした

桐谷は自分が将彦を酷使していたので責任を感じているというと、将彦との約束があるので教えられないと言った

桐谷に会社を出た優里に、貝塚が心配してやってきた

将彦が入院していると言った貝塚は、入院ギリギリまで自分の仕事も手伝ってくれていたと言って泣き出してしまった

そして桐谷は将彦との約束があるので教えられないのだというと、将彦の入院先を教えてくれた

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将彦のそばにずっといるという優里

貝塚は桐谷に、優里に将彦の入院先を教えたことを話したが、桐谷はいずれバレることだと許してくれた

そして将彦が元気に戻ってくるまで、自分たちが頑張らないといけないと貝塚に言ったのだった

手術を受けて安静にしていた将彦の病室に、優里はやってきた

将彦は健診でガンが見つかって手術を受けたのだと話すと、再発の可能性があると言った

そして優里を格好よく送り出したかったから言わなかったのだというと、優里をお嫁に自分が出すと言ったのに、病気になってしまったと言って謝った

すると優里は自分はお嫁に行かないというと、ずっと将彦のそばにいたいと言った

将彦は自分は病気の身で優里にとっては邪魔な存在だというと、優里は自分の幸せは自分で決めるというと、将彦と一緒にいると言って泣き出してしまった

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優里と一緒になることに戸惑いを感じる将彦

将彦は無事退院して、しばらく自宅療養して職場復帰することになった

優里はお弁当を作って将彦の部屋にやってくると、将彦と一緒にお弁当を食べた

優里はデザートに桃缶を買ってきてくれていたので、将彦はちょっとした昔のことまで覚えていてくれたのかと感激した

優里は将彦の部屋を去る際に、1年一人暮らしをして、大人になって将彦の部屋に戻ってくると言って帰っていった

優里が自分の部屋にいると、浅岡が近くに来ているので話がしたいと言ってきた

優里は浅岡のいるところへやってくると、浅岡は将彦のことを話したことを謝ってきた

浅岡に優里は将彦のことを教えてくれたお礼をいうと、浅岡は優里に将彦が好きなのかと訊ねた

そうだと優里が答えると、失恋した浅岡は全力でチャリを漕いで去っていった

将彦は公園のベンチに座っていると、主婦たちから不審者に間違われてしまった

道を歩き始めた将彦だったが、歩道橋を歩くJKたちを見つけた

優里の年頃の女の子だと思っていた将彦だったが、将彦の視線を感じたJKたちはキモいと言って去っていった

それが普通の反応なのだと思った将彦は、優里と一緒に暮らしていいのかと思ってしまった

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「社畜と少女の1800日」12巻を読んでみた感想

将彦は優里にコクられましたが、困ると答えてしまいました

まだ元気なら違った返事になったかもしれませんが、将彦はガンに罹っていました

幸い手術で一旦は治っていますが、再発の可能性もあるので同い年の女性との結婚でも、なかなか結婚には踏み切れないような状況ですね

優里と一緒になるとなれば、歳の差もあるのでやっぱり健康でも迷ってしまいます

道でJKたちからキモいと言われてしまった将彦は、優里と一緒に暮らすことを躊躇っています

今の状況だと恐らく優里には、一緒に暮らせないと言ってしまう可能性が高いと思いますが、優里にとっては将彦は初恋の相手でもあるので簡単には諦めないでしょう

将彦は手術で一旦はガンは治りましたが、また再発しないかも心配ですね

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-社畜と少女の1800日