薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 6巻 ~壬氏殺害に失敗し死んだように見える薬を飲んで姿を消してしまった翠苓 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

前回のお話の読み直しはコチラをクリック👆

この作品をすぐに絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンクの「まんが王国」のサイト内で作品名で検索してみてください

会員登録しなくても購入ボタン横の試し読みボタンを押せば、すぐに試し読みすることが可能ですよ

🔻絵付きで『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』実際に読みたい人は、下の書影を今すぐクリック🔻

「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」6巻の簡単なあらすじ

祭壇で祈っていた壬氏を助ける猫猫

祭壇のある宮殿の前までやってきた猫猫だったが、入り口前で守衛に止められてしまった

それで猫猫は、これから起こる事件の一味なのかと言い出した

しかし守衛に殴られてしまった猫猫だったが、そこに羅漢がやってきた

羅漢は自分が責任を取るというと、猫猫を中に入れてあげた

祭具を固定していた器具が、近くのろうそくの火で溶けてしまうと、祭具は床に落ちてきた

猫猫は下の祭壇で祈っていた人物を助けたが、なんとその人物は壬氏だった!

猫猫の足の傷口が開いてまた出血してしまい、猫猫は気を失ってしまった

そんな猫猫を壬氏は、抱き抱えながら医局へと連れていったのだった

⇒まんが王国📖で無料試し読みするならコチラ👆

自殺に見せかけ姿を消してしまった翠苓

目を覚ました猫猫は、壬氏たちにこれは偶然の事故を装った事件なのだと説明した

その後のことは壬氏たち任せた猫猫だったが、恐らく翠苓に辿りつくだろうと思った

しかし刑部の役人たちが、翠苓の部屋に踏み込むと、翠苓は自殺していた!!

壬氏は猫猫に事件に関わっていたと判明したのは、翠苓だけだと言った

しかし猫猫は、これまでの事件が翠苓一人ではできないハズだと思っていた

そこで猫猫は、翠苓を検死した医官と話がしたいと壬氏に頼んだ

猫猫は検死をした医官に、翠苓は曼陀羅華を飲んだのではないかと聞いた

医官はハッキリとは分からないが、使っていただろうと答えた

医官に翠苓に渡さなかったかと訊ねても、医官はハッキリとは答えなかったが、どうやら渡していた様子だった

猫猫はいきなり翠苓の入っているハズのお棺を開けると、中には別人の死体が入っていた

そして翠苓は死んだように見せかける薬を飲んでいたので、お棺から自分で出ることができ、協力者が用意していた別のお棺を置いたのだと話した

そんなことができる翠苓と、猫猫はまた会って薬の作り方を教えてもらおうと思っていた

⇒まんが王国📖で無料試し読みするならコチラ👆

後宮に戻ってきた猫猫

壬氏が翠苓のことを調べても、やはりたいしたことは判らなかった

するとそこに水連が、何かの薬を持ってきた

水連は壬氏は宦官ということになっているのだというと、壬氏はもう6年も経つのかと言った

猫猫は壬氏から、後宮に行くように言われた

なんと玉葉が、子どもを身籠もったのかもしれないというのだ

猫猫は玉葉の宮にやってくると、玉葉が妊娠したのか判らないので、とりあえず医局の掃除を始めた

休憩で医官がお菓子を持ってきたが、上等な薬包紙の上に置かれていた

その紙のことを聞くと、医官は自分の実家で作っているものだと話してくれた

すると医官の妹から手紙が届いたが、医官は手紙を読むと動揺し始めた

なんと医官の実家で作った紙が、宮中御用達でなくなるかもしれないというのだ

猫猫は、紙が脆いことに気づくと、その原因を葛湯を使って教えてあげた

⇒まんが王国📖で無料試し読みするならコチラ👆

李白に身請けの相談をされる猫猫

医局の掃除から戻ってくると、李白が呼んでいると聞いて、翠苓のことで何か分かったのだと思った

しかし李白に会ってみると、妓女の身請けにいくらかかるのかと聞いてきた

3美姫のうちの一人が売りに出されると聞いて、白鈴を身請けしたかったからだったのだ

猫猫は相場を教えてあげると、李白の給料がいくらなのかと聞いた

李白はちゃんとは答えてくれなかったが、大体の給料が分かったので猫猫が金額を出すと、あまりの金額に李白は頭を抱えてしまった

白鈴が好きな体が確認ために、李白の体を調べていた猫猫だったが、そこに壬氏がやってきてしまった

猫猫は壬氏から怒られてしまったが、壬氏は猫猫が人の身体つきをみればどんな人間が分かると言ったので、自分も見せると言い出した

猫猫は以前も壬氏の身体を見たことがあるが、綺麗でもアソコがないと思っていた

猫猫は壬氏の身体は白鈴には合わないと言ったので、やっと壬氏は二人が何をしていたのか知った

それで壬氏は李白を呼び出すと、自分が身請け金を肩代わりすると言い出した

壬氏は李白に猫猫が懐いていて、李白は将来有望だからだと説明した壬氏に、李白は自分の金で身請けすると言って断ってしまった

猫猫に白鈴から自分はまだ現役だと手紙が届いた

恐らく売り出しの噂が流れたのは、、羅漢が身請けの話をしたからだろうと猫猫は思っていた

⇒まんが王国📖で無料試し読みするならコチラ👆

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~の続きはコチラ👇

「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」6巻を読んでみた感想

結局、翠苓は何者なのかは分かりませんでした

死ぬかもしれない薬を飲んでまで、事件を起こしていましたが、祭壇で祈っていたは壬氏でした

水連が壬氏に薬を渡しながら、宦官のフリをしているようなことを言っていたので、やはり壬氏は宦官ではないようです

時々、皇帝とも二人で話しているので、やはり壬氏はいつも姿を見せない皇弟の可能性が高いでしょうね

玉葉が妊娠したかもしれないので、また猫猫は後宮に行っていますが、やはり跡継ぎが産まれることが気に入らない奴がいるようです

もし壬氏が皇弟なら、今のところ次の皇帝候補なので、それで命を狙われた可能性が高いでしょう

そうすると翠苓は、他の妃の関係者なのかもしれませんね

どうやら羅漢は、かなりしつこく猫猫の身請けをしようとしているみたいですが、壬氏は猫猫を手放す気はないでしょう

そうなるとこれから、壬氏と羅漢が対決するときが来るかもしれませんね

⇒まんが王国📖で無料試し読みするならコチラ👆

このまんがを無料で試し読みするには?

この作品を実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先のサイト内で、検索窓に作品名を入れて検索してみましょう

購入ボタンの横にある試し読みボタンを押すと、無料で試し読みをすることもできますよ

ぜひ一度、「まんが王国」へ行って実際に読んでみましょう!

人気記事

けだものたちの時間~狂依存症候群~

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

人気女性雑誌でモデルとして活躍する平川愛理(ひらかわあいり)は、自宅前でいきなり気絶させられ、あたり一面ゴミに囲まれた部屋に拉致されてしまう。愛理は、自分のストーカーであり誘拐の犯人と思われる男・今井宏和(いまいひろかず)から突然プロポーズされ困惑するが、訳もわからないまま性的暴力を受けることに。

婚姻届に判を捺しただけですが

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

病めるときも健やかなるときも愛し合わないことを誓います。「世間の目を欺くために、俺と結婚してください」彼氏、いない。飲んでくれる友達、いる。仕事、めちゃくちゃ楽しい! そんなわけで、大加戸明葉(おおかど あきは・27歳)の結婚願望、特になし。ところがそんな日常の中、突然降って湧いた電撃プロポーズ! 相手は30分前に出会ったばかりの文芸編集者・百瀬柊(ももせ しゅう)。仕事はできるがコミュ障(ただし美形)の百瀬は、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、偽装結婚をしたいのだと言う。はじめは突っぱねた明葉だったが――!? 幸せな結婚って? 仲良し夫婦って…? 即席の偽装結婚夫婦がおくる、不意キュン必至のラブコメディ、分冊版第1巻!

ワタシ以外みんなバカ

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

『できる女』和代には悩みが尽きなかった。無能な部下の尻拭いや新入り派遣社員・百合子の世話を任され、大きな溜息ばかりが漏れる毎日。どいつもこいつもクズばかりと今日も今日とて睨みをきかせながら英姿颯爽と会社を練り歩く、そんな彼女の唯一の心の安らぎは営業部・袴田との秘密の恋のアバンチュール。夜な夜な危険な悦楽に身を委ね尽きることのない欲求の果てに彼女は一体何を見るのか…。

-薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~